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今回は「東海一の山あじさいの寺」として知られる、岐阜県山県市の「三光寺」をご紹介します!

一番の見頃の時期には数百種・8000株もの山あじさいが境内に咲き誇る三光寺。あじさいの見頃やアクセス、お寺の概要など、三光寺への観光の際に気になるであろう情報をご紹介していきます!


三光寺の概要

【岐阜】あじさいの三光寺_歴史・本尊・ご利益

社伝によると、三光寺の始まりは「弘法大師」と呼ばれた「空海」がこの地に滞在したこととされています。

そして江戸時代の明暦3年(1657年)、村人がお寺の近くを流れる武儀むぎ川で輝く何かを見つけます。そこを春長律師とともに調べてみると、薬師如来・阿弥陀如来・観世音菩薩の三体の仏像が埋もれているのを発見。

以来、「美山薬師」とも呼ばれることとなる薬師如来を本尊として祀り、「三光寺」と名付けられたと伝えられています。美山薬師の権能は特に目の病に効くと言われており、美濃西国三十三観音霊場の八番目にもなっています。


三光寺 あじさいの見頃と見どころ

【岐阜】あじさいの三光寺_見頃と見どころ

三光寺のあじさいは、例年6月上旬から花が咲き始め、6月中旬〜下旬で見頃を迎えます。その後、7月上旬まで楽しめます。

見どころは、本堂周辺あじさい見本園、そして「マネの池」と呼ばれる池周辺です。

【岐阜】あじさいの三光寺-マネの池の錦鯉_見頃と見どころ

特にマネの池は、色鮮やかな錦鯉と周りのあじさいを一緒に撮影することができる名スポット。三光寺へ足を運んだ際はぜひお立ち寄りください!

【岐阜】あじさいの三光寺-マネの池と錦鯉_見頃と見どころ
【岐阜】あじさいの三光寺のマネの池-錦鯉_見頃と見どころ
餌をあげると野生が垣間見えます。笑
【岐阜】あじさいの三光寺-マネの池と紫陽花_見頃と見どころ
池周りには様々な種類のあじさいが咲き誇っていますよ!
【岐阜】あじさいの三光寺-マネの池とアジサイ_見頃と見どころ
【岐阜】あじさいの三光寺-マネの池のアジサイ_見頃と見どころ
【岐阜】あじさいの三光寺-マネの池のアジサイ_見頃と見どころ


三光寺へのアクセス

【岐阜】あじさいの三光寺_アクセス-電車・バス・車

〒501-2257
岐阜県山県市富永671-1
TEL:0581-52-1054

【電車・バスの場合】
・「JR岐阜駅」や「名鉄岐阜駅」から岐阜バス岐北線谷間・塩後行き「富永」で下車後、徒歩5分

【車の場合】
・「JR岐阜駅」から国道256号線を通り約40分
・東海環状自動車道「山県IC」から国道256号線を通り約10分
・東海北陸自動車道「美濃IC」から県道高美線経由418号線を通り約20分

三光寺 公式サイト


三光寺の観光地情報

【岐阜】あじさい祭りの三光寺_紫陽花とマネの池と錦鯉_見頃・拝観時間・拝観料

最後に、三光寺の拝観時間や拝観料、あじさい祭りについてご紹介します。

拝観時間

9:00〜17:00

拝観料

境内自由散策のため無料

【岐阜】あじさい祭りの三光寺_紫陽花とマネの池_見頃・拝観時間・拝観料・

あじさい祭り

【開催期間】
例年、6月中旬〜7月上旬

【内容】
この期間限定のアジサイ饅頭と抹茶のセットや、あじさいの苗が販売される

【柴燈護摩祈祷会】
毎年、6月の最終日曜日11:00〜
盗難除け・火難除けのご祈祷が行われる


あじさいの山寺 三光寺 まとめ

【岐阜】あじさいの山寺「三光寺」の紫陽花_見頃とアクセス-マネの池

ということで今回は、「あじさいの山寺」こと岐阜県山県市の「三光寺」をご紹介してきました。

見頃を迎える6月後半には、美しいあじさいの花々を愛でることができる三光寺。雨に濡れた紫陽花もまたとても趣深いので、どんな天候であってもその時の雰囲気を楽しむことができるのがあじさい観光の魅力です。

岐阜には日本三名泉の「下呂温泉」や世界遺産「白川郷」など、観光スポットとしての旅行先が盛りだくさん! 梅雨時期に東海・北陸地方の観光をお考えの方は、ぜひ三光寺にも足を運んでみてくださいね!