みなさんこんにちは!

新年から、オーストラリアの山火事に洪水、全国的な暖冬かと思いきや都心での雪、そして世界規模の健康問題になりつつあるコロナウイルスと、なにかと心穏やかではない話題が続いていますが、、

そんな中僕は、相変わらずのリゾートバイトを継続中です。笑

今回は手短に、日記、というよりは月記感覚の記事をお届けしていこうと思います。

 

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リゾートバイト4ヶ月目の近況

10月からはじめたリゾートバイトも気付いたらもう4ヶ月が経過。

「4ヶ月」という期間は、リゾートバイトそのものの中でもちょっと長めの方なのですが、僕は何と、、3月までさらに2ヶ月城崎温泉にいることになりました!

「延長」ってやつですね。

「あぁ、これで会社の契約満了率と延長率に貢献してしまったなぁ」とひねくれ根性を発揮しているわけなのですが(笑)、まぁそれはよいとして、、

延長の理由はですね、、、ぶっちゃけ特にありませんね。笑

強いて言えば「お金」になりますかね、、悔しいけれど。

今回の城崎温泉の派遣では、4ヶ月の契約満了とそこから2ヶ月の延長でそれぞれボーナスが支給される契約になっていて、それをもらうためというのは確かに一因ですね。

あとは、「3月まで」という年度替わりというキリの良いところまでの期間になることと、残りの2ヶ月でこのブログをはじめやりたいこと・やるべきことをどこまで突き詰められるかを試したいなどと、、あぁ、挙げると意外と出てきましたね。笑

実際、今の派遣先に大きな不満があるというわけでもないし、人間関係も少なくとも僕は良好だと感じているのも、延長にあまり抵抗がなかった一因です。
(もちろん不満がゼロなわけではないですが、、それはまた別の記事にまとめる、、、かもしれないかな!)

月別のアーカイブを見ればわかる通り、この1月は使用デバイスが急遽iPadになったことに加え色々とバタバタして記事をほとんど書けませんでしたし、そのほかの行動についても停滞してしまったのでね。。

「ここで環境を変えて心機一転!」でもよかったのですが、今ここで環境を変えたらまたズルズルダラダラとしてしまいそうだったのもありますね。

ともあれ、新年早速ですがここからまたリスタート、そんな心持ちでこの記事を書いている次第であります…!

 

 

『千と千尋の神隠し』を観たぞ!!

近況報告はこんなかんじです。

今まで通りここまでの旅・旅行先の観光案内や本の紹介か続けていきますし、その中でも僕の考えや行動について触れていければいいなと思っています。

ということで、ここでやっとこさ今回のブログタイトルに触れるわけですね!

そう、温泉街で『千と千尋の神隠し』を観たのです!!

実はこれ、ここ城崎温泉に赴任したときからやっておきたかったことだったのです、リアルな温泉街を巡ったあとに観る『千と千尋』ね。

もともとジブリ作品は大の大ファンでして、テレビ放送の録画をダビングしたのをやっと持ってくることができたこのタイミングで観ることができたのです!

あぁ、やっぱジブリはいいなぁ、、千と千尋はいいなぁ。。

内容についてここで詳しく触れる必要はないでしょう。

10歳の少女「千尋」は、父と母と共に神さまやもののけたちが住う世界に迷い込んでしまいます。
少年「ハク」の勧めに従い、豚になってしまった両親を助けるため、そして元の世界に戻るため、「千」として湯婆婆が統べる温泉宿「油屋」で働くことになった千尋の、成長物語…
といったところでしょうか。

温泉宿で千がはたらく場面は前半部分がほとんどで、後半は千尋とハクの物語になるわけなのですが、
『千と千尋』を観ていると、煙突から煙が出ているところだったり旅館の雰囲気だったりというのは、温泉街を歩いているときと同じようなものを感じられて、作品の細かなところまで楽しむことができるようになっていましたね!

『千と千尋』を観ていても新たな楽しさを見出せるし、リアル世界で温泉街を歩いていると「あっ、ここ、なんとなく千と千尋のあのシーンに似ているな」みたいに感じることもできて、また新たな味わい方を発見できた気がしますね!

今リゾバをしている旅館でも「おにぎり」のメニューがあるのですが、その注文が入るたびにこのシーンを思い出して勝手に良い気分に浸っている俺なのです。笑

『千と千尋の神隠し』の新たな楽しさというと、色々と経験して考えられるようになった(笑)この歳になって観ると、見方が結構変わっていることにも気づかされましたね。

「名前」に対する考え方だったり、千尋の10歳としての振る舞いだったり、千尋の振る舞い方だったり、「お金で買えないもの」について」だったり、人間関係についてだったり、、

ジブリはやっぱり深いですね…!!

まぁ、「深い」と僕が勝手に感じているだけなのかもしれないのですが、結局物語は、そして、この世の中の出来事はみんなそんなものなんじゃないかなって最近感じています。

そんなものっていうのは、つまり「すべては受けとる側次第」ってこと。

同じ出来事でも捉え方は人それぞれ。

自分の身に起こること、感じたことをどう捉えるかで、ひいては人格が形成されて、人生が形成されていく、そんなところなんじゃないかな。

今回の話なら、人が『千と千尋』を観てどう感じようと「自分はこう感じたんだ」で良いと思うのです。

それを自分の中で大切にして、こうして場所をかりて発信して、あとは受け取るあなた次第。

そして、旅も同じです

「俺はここに行ってここを歩いてこう感じた」というのは、僕だけの感覚であって、決してほかの人にはわからない感覚でしょう。

それに共感してくれる人もいれば、当然、相反する感覚を持っている人だって、この世の中には絶対います。

だから結局、自分がどう感じたかってことを大切にすればいいんじゃなかな、そんな風に思うわけなのです。

、、っと、ちょっと脱線してしまいましたが、これも台本なし・下書きなしでつらつらと書いている良いところでもあり、悪いところでもありますね。

何事も良し悪しは表裏一体。あとは捉え方次第。どっちで捉えたほうが気分がアガるか、楽しくなるか、そんな風に考えたら、世の中もうちょっと明るくなるんじゃないかな〜なんて思っている次第でありますよ!笑

まとめると、「『千と千尋』は最高!ジブリは最高!!」ってことかな!!笑笑

 

 

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まとめ

今回の“Reゾバ”では、近況と『千と千尋の神隠し』の鑑賞について、そしてそこから僕の考えをちょこ〜っと書かせていただきました!

ああいう真面目な話はあまり好きじゃないんだよね〜笑

だからごまかしたくなってしまうのですが、いずれ真面目さ100%の記事を書いてもおもしろいかもなって今感じました!笑
(もちろん、記事の内容はいつだってまじめですが!)

 

新年がはじまって早くも一月が終わろうとしています。

スタートダッシュに成功した方はそのまま継続を、僕も含めてそうでない方は「早くも学びの機会を得れたな」と捉え、また2月からリスタートしていきましょう!

ではでは、また次の記事でお会いいたしましょう!

 

👆『千と千尋の神隠し』のモデルとなったと言われた台湾の台北・九份の記事もよろしくね!