城崎温泉でのリゾートバイトを始めて、約2週間が経ちました!

ここまで本当にあっという間。。

今回は、たった2週間ですがここまでで感じた「持ち物」について書いていこうと思います。

いざリゾートバイトへ行くとなったときに悩むのが持ち物だと思います。(少なくとも、僕はかなり悩みました。笑)

そんな方々へ、少しでも参考になれば幸いです!

 

👇前回の記事はこちら!

 

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リゾートバイトでの持ち物

リゾバに持ってきてよかったもの

まずは、2週間経った今時点で「持ってきてよかった!」と感じているもの!
(もちろんここでは、最低限の服やタオル、洗面用具などどこで生活しようと基本的に必要になるであろうものは省いていますよ。)

パソコン(タブレット)

ブログを書く僕にとってはもはや必需品のレベルではあるのですが、持っている方は持ってきて損はないと思います。

このご時世スマホがあれば事足りますが、やはり大きな画面・キーボードがついているパソコンがあれば暇つぶしの幅がググッと広がりますからね!

 

本(ゲームなど、家の中で完結する趣味)

「本」なのはあくまで僕の場合で、別にゲームなんかでも構いません。

とにかく、「家の中でできる娯楽・趣味」があるかないかは非常に大きいと思います。

なぜか。

それは、意外と時間があるから!

もちろんこれは、本格的な観光シーズンに入る前の今だから言えることなのかもしれませんが(笑)、中抜けの昼休みや休日は、家でやることがないとかなり手もち無沙汰になると思います。

もちろん、外へ出かければ何の問題もないのですが、そう毎日毎日出かけるわけにもいかないと思いますからね!

 

ハンガー

僕は今回、「寮」と聞いていたのでハンガーは何個か置いてあると思っていました。

ところがどっこい、まさかのゼロ!

もし持ってこなかったら、アウターなどの服はもちろん、洗濯も干せなかった。。

思っていた以上に、ハンガーって使うんですね。。

 

時計・カレンダー

これもハンガーと同じ理由。

「一応、もしなかったら困るからな」と思って入れたのが、本当に功を奏しました。

とはいえ、もともと暮らしていた生活に比べるとカレンダーや時計を見る回数が極端に減ったのは事実。

基本的に時間に追われなくなりますからね。笑
(とりあえず朝起きれば何とかなる。笑笑)

そうなると、人って時間感覚が本当になくなるものなのですね!

「あれ、今何時だ?」「今日って何曜日だっけ?」「今日何日?」ということが、この2週間で激増しました。

だからって良いとか悪いとかではないのですが、やることをいろいろと立てている身としては計画の進行に関わるので結構大きな問題。

何気なく過ごしていると気づかないことに、失って初めて気づくってやつですかね〜!笑

 

ともあれ、ハンガーとかカレンダーとか時計とかって、よくよく考えれば寮だからってあるとは限りませんよね。笑

変な期待を僕がしていただけ、ということもあるのかな…笑笑

 

延長コード

延長コードはもはや、今の時代の生活になくてはならないものと言っても過言ではないでしょう。

部屋のどこにコンセントがあるのかわからない。

そもそも、どんな部屋なのかわからない状況でしたから、部屋のどこへでも電源を延ばすことができる延長コードは持って行って損はないなと思っていました。

そして思っていた通り、素晴らしい活躍を見せてくれています。

俺はもう、君がいないと生きていけないよ。。

 

IH・炊飯器(電気で動く調理器具)

IHクッキングヒーターや炊飯器は、寮食がついていようがいまいが、キッチンが部屋にあろうがなかろうがあって損はないと思います。

まぁこれは僕が、食事のたびに部屋を出ないといけないって意外と面倒なことだなぁ、と思うタイプなので尚更なのかもしれませんが。笑

ともあれ、部屋から出ることなく食事ができるって、結構大切ですよ。

 

リゾバに持ってくるべきだったもの

お次は、たった2週間経った現段階ですでに「持ってくればよかった…!」となっているものをご紹介!

ハンガー

「持ってきてよかったもの」にも書いたハンガーですが、「もっと持ってくればよかった…!」ともなっています。

服をかけたり洗濯したり、ハンガーって想像以上にたくさん使うものなのですね。。

僕の勝手なイメージですが、男の僕がこうなるのだから女性はもっと気を遣うところなのかなと思います。

 

ダウン

これは赴任地や時期によって異なることでしょうが、今回の冬の城崎温泉においては、持ってこなかったのは今のところの最大の失敗と言えるかもしれない。それくらいのミスだと思っています。

城崎温泉って、冬、雪降るんだね。笑

しかも結構しっかり。笑笑

一応冬用のアウター・ジャケットはあるのですが、ダウンを持ってくればもう少しいろいろ楽だったかなと思っています。

というのも、前々回書いた通り、寮から仕事先のホテルまでは徒歩5分とかからない距離。

それならば、作務衣の下に着る下着の上からダウンを羽織るだけでよかったのに…!と、すでに勝手に想像しているわけなのです。

ちょっと外出するときに、ダウンを羽織ればとりあえずOKみたいなところがあると、僕は思っているので…!

 

三脚(アウトドアな趣味に使うもの)

これも僕個人の話になるかもしれないのですが、持っていたスマホ用の三脚を持ってこなかったのは地味に失敗でした。

というのも、前回の投稿でご紹介した大師山など、三脚を使って動画を撮れば面白そうだなぁという場所に、すでに何度も出くわしているから。

僕の場合は三脚でしたが、カメラなどのアウトドアな趣味に使うものを持っている方は、とりあえず持ってくることをオススメしますよ!

リゾートバイトの赴任先となるのは、俗に言う”田舎の方”になることが多いと思います。

その分、風景の写真撮影や星見、スポーツなどのアウトドアは充実する可能性が高いですからね!

 

リゾバに持ってくる必要がなかったもの

最後に一つ、持ってくる必要がなかったものをご紹介。

服(私服)

厳密に言えば、「私服を持ってきすぎた」になります。

冷静になって考えれば、基本は働きにきたのですから、私服なんて1,2セットあれば事足ります。

それを僕は、何を血迷ったかやたらと服を持ってきてしまいました。笑

仕事で使う服以外は、シャツと羽織るものがそれぞれ2,3枚あれば十分だと思います!

ここまで2連休はありましたが、逆に言えば長くても2連休。

2日間乗り越えられれば何の問題もないのですからね!

 

荷物・持ち物についての最善策

ここまで読んできて、
いや。そんなん必要になったら送ってもらえばいいんじゃね?
と思った方。

そう、正解です。

一番良いのは、必要になったら実家などから送ってもらうこと。

誰かが住んでいる場所に荷物を置いておきさえすれば、それでなーんの問題もありません。笑

ではなぜ今回、こんなにも荷物のことで頭を悩ませたのか。

実は僕、一人暮らしの家をそのまま放置して今回リゾートバイトにきているのです。笑
(言い訳は、まぁいろいろ、とだけ言っておく!笑笑)

つまり、後から誰かに送ってもらうことができない

ですので、この先数ヶ月までを見越して、「もしも…」と言うことをウンウン考えていたら、かなり大量の荷物になってしまったのです。
(到着日の寮への入居の際、「女の子だったらこれくらい持ってくる子もいるけど、男の子はそんないないね〜」と言われたほどです。笑)

 

そして身も蓋もありませんが言ってしまうと、「無ければ買えばいい」が極論になりますよね。笑

今の時代、アマゾンや楽天などのインターネット通販で、生活に必要なものは買えますからね!

もちろん、いちいちお金を使うわけにもいきませんし、場所によっては到着に時間がかかるかもしれません。

しかし、来るのなら問題はないですからね!笑

 

、、うん、ここまで書いて、実はこんなに荷物のことで悩んでいるの、俺だけな気がしてきたのだが。。笑笑

みんな、、どうなの?笑

 

 

城崎温泉の外湯へ!

というわけで、なんだか荷物のことだけだと味気ないので、城崎温泉での初温泉入浴についてもご紹介しますね!

そもそも城崎温泉は、外湯めぐりと呼ばれる「7つの名湯をまわる」ことが魅力の一つとなっています。

宿にも温泉はついているかもしれませんが、それ以外に、「城崎温泉街に点在する7つの温泉(外湯)を、浴衣を着て巡る」というものですね!

今回はそのうちの一つ、一の湯へ行きました。

一の湯は「洞窟温泉」という二つ名がついており、その名の通り洞窟の中に温泉があるのが見どころ、、なのですが、、、
最初に書いてしまうと、この洞窟温泉については、「あ、洞窟。ウンウンナルホド。」と僕はなりました。笑

期待しすぎるというのも、時には毒かもしれませんね!笑笑
(別にすごくなかったとは言っていないからね。言って、ないからね。)

ですが、久しぶりな温泉でしたのでゆっくりと浸かり、疲れを取ることはできました!

そして、、温泉のあとといえば「コーヒー牛乳」ですよね!

実は「フルーツ牛乳派」であることは口が裂けても言えない(と、もう言っている。)

 

一の湯の外観は他の外湯と比べるとかなり大きいのですが、中は意外とコンパクトなつくりになっていました。

ですので、11月と12月を中心にした”カニシーズン”や年末年始、長期休みなどのハイシーズンでご旅行を予定している方は、時間帯に気を遣わないとかなり混雑するのではないかなと感じました。
(ぶっちゃけこれは、すべての外湯に言えると思いますが!)

また、一の湯の入浴料は700円です。

他の外湯も、駅舎と一体となっている「さとの湯」以外は700円です(さとの湯は800円)。

各外湯の窓口にて、「一日外湯入り放題券」が1300円で販売されていますので、一日のうちに2カ所以上巡る予定のある方は、入り放題券を購入した方がお得になりますよ!

 

 

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リゾバ・2週間を経て まとめ

今回のブログでは、リゾートバイトを始めて2週間が経過したということで、ここまでで感じた荷物について、さらに、一の湯へ行ってきた際のお話をさせていただきました。

やっと仕事内容にも慣れてきた今日この頃。

本格的な秋に入り、冬も近づいてくる今後、どんな生活が待っているのか。

僕自身も楽しみにしながら日々過ごしていこうと思います!

 

おまけ 社員食堂の夕食

前々回(②の記事)に載せ忘れた、社員食堂の夕食です!

お弁当といっても、結構バランス良く、量もそこそこ入っています。
つい先日までの1週間ほどは、なんとご飯がさつまいもご飯でした!!
さつまいもご飯めちゃくちゃ大好きなので、これが終わってしまったのが直近で起きたささやかなショックです。笑

 

あーあと、これもいつの間に慣れてしまっていて書き忘れていたこと!

やっぱ、、方言って最高だよな。。