海外へ行くときに必須とも言えるのが英語。

けど英語の勉強って長続きしないんですよね〜〜

わかります。

僕もそうです。

でもそれって、机に向かって勉強していませんか??

 

ということで、今回ご紹介するのはズバリっ!!

映画 or ドラマで勉強!!

 

これ、巷でも有名なやつですよね!

色々なところで言われていますが、
僕もこれが一番楽しめてかつ一番頭に入ると思います。

つまり、「話すための英語」の勉強なら、一番良い方法!

ですが、「どう映画で勉強するの??」」
ということがあまり取り上げられていない!

ということで、

僕が留学へ行く数ヶ月前から実践していた「オレ流」の勉強法

にはなりますが、今回は映画orドラマでの英語について書いていきます!

 

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映画やドラマで勉強する手順・方法

ではでは、早速映画orドラマでの勉強法を話していきます!

言葉で説明する分には簡単ですので、楽しく読んでくださいな♪

 

1.映画(ドラマ)の内容を頭に入れる

まずは映画、あるいはドラマの内容を頭に入れます!

この時は吹き替えでも字幕でもどちらでもよいです!

とにかく、
「この場面ではこんなことを言っていたな」
ということがわかるようになればOK!!

多分初見では厳しいと思いますので、2回3回と繰り返してください!

 

1.5.字幕で見る

これは内容を覚える際に吹き替えでやっていた方のみ。

字幕で観るというのは、つまり役者さんの英語を聞くということですよ!

次のステップへ進むための慣れの作業だと思ってください。

恐らく、内容が頭に入っていればこの段階でも色々学べるかと思いますよ!

 

2.英語字幕で見る

内容を頭に叩き込んだら、字幕を英語にします

この英語字幕というところがポイントです!!

もちろん吹き替えではなく、生の英語で。

これによって、

「どんな場面」で

「どのような表現をしたか」を

「英語を追いながら」

観ることができます。

 

つまり、

ヘぇ〜!ここではこう言ってたんだ!

という状態をつくる。

 

最初から英語字幕で観ると意味がわからないので、まずは内容を頭にいれてもらったということです!

そして、登場人物の英語のセリフをすべて耳で聞けるわけはないので、英語の字幕を追いながら理解していきます。

 

ちなみにこれをすると、
「日本語字幕がいかに意訳しているか」
ということもわかるので、二重に面白いと僕は感じていますよ!!

 

3.まねる

最後はまねて発音!

登場人物の雰囲気をそのままにまねると、
「俺何やってるんだ、、!笑笑」
みたいな気持ちになりますが、その感情も含めて頭に残ります。笑

まねると流暢な発音に近づきますからね!

特に、
発音を身に付けたいという方は自分のセリフまねを録音するのがよいですよ!!

これは留学中に先生から、
発音を伸ばしたいなら、毎日口頭日記を録音しなさい
と言われたところからやっているのですが、、

本当に恥ずかしい!!笑笑

そっちかい!!

こほん。

まじめに話すと、
意外と発音なってないなぁ〜〜
と痛感します。

自分で話していると「話せている気」になっているのですが、録音を聞くとそうでもない。

ちょっとショックも受けますが(笑)、一番明確なフィードバックを得ることができます

「お、この単語の発音はいい感じだな」
「この単語はいまいちだな」

と、細かなところまでわかりますから!

 

ちなみに、口頭日記は本当に難しいです!!

ですがこれ、かなり効果あると思います。

一日のことを思い出しながら瞬時に英語にしなければいけない。

と同時に発音にも気を遣い、文が成立するように文法も気にする。

最も手っ取り早くすべての英語力を伸ばすならこれですね!!!

ついでに日記にもなるのですから、一石何鳥なのかっているくらい。

最近やってなかったけどまたやろうかな〜〜

 

と、最後ちょっと脱線しましたが、これで勉強方法は一通り終了です!

内容はこれしかありませんが、毎回映画を観ているので結構時間はかかりますよ!

 

 

映画やドラマの内容

次に選ぶべき海外映画、あるいはドラマの内容です。

ちなみに一点注意!

この「選ぶべき」というのは「使える英語を身に付けられるかどうか」にフィーチャーして紹介しています。

ですので、リスニングとスピーキングの”純粋な力”を伸ばしたい方は、とにかく好きなものを観てください!!

 

1.興味

とは言っても、、もちろん、一番大事なのは興味があるか

興味がないものを観たところで、それは机に向かう勉強となんら変わりません。

人は興味がないから飽きるのですから。

ですので、まずは興味がある作品に手を伸ばしてください!

  

2.リアル世界に近いもの

これは「日常生活」という意味!

日常の中のハプニング日常の中の恋愛学校ものといったところです!

初心者向けというと、『フレンズ』『モダン・ファミリー』なんかはドラマで英語を勉強する教材としては代表格だそうですね!
(僕は観たことないので感想は特にありませんが、、笑笑)

 

 

あとは『ゴシップガール』『ハイスクールミュージカル』、そして『ホーム・アローン』もかなり推されています。

『ホーム・アローン』はテレビでも何度も放送されていますから、英語字幕は難しいでしょうが最低限のリスニング力やスピーキング力は伸ばせると思いますよ!
(僕も『ホーム・アローン』は観たことありますので!笑)

 

3.僕が実際に使っている作品

上に挙げた例は他の方々が言っている代表例です。

ということで、実際に僕が使っている作品をご紹介します!

 

Harry Potter

はい!

さすがに観たことはなくても名前くらいは知っているのではないでしょうか!

Harry Potterですね!!

僕が大好きな作品です!!!

実はハリーポッターシリーズも勉強にはおすすめされる作品なんです!

「学校もの」という条件にあてはまるんですね!!

しかも上でご紹介した初心者向けの作品たち、言っちゃあ何ですが結構人を選びます。

まあこれを言ってしまったらハリーポッターだって!となりますが。笑

というのも、上に挙げた作品、すべてざっくりみてみたのですが、、

なんて言うんだろう。。

本当に日常なんです。笑

これは僕の趣味なのですが、やっぱり映像作品には「非現実的な何か」がほしいんですよね〜〜笑笑

上でトレーラーを貼った作品にもそれぞれ良さはあると思います。

ファンの方が多いのも知っている。

「面白い」「つまらない」の話ではなく、「合う」か「合わないか」の話といえばわかりやすいですね!

 

ともかく何が言いたいかというと、

「みんながおすすめしてたけどなんか飽きちゃうんだよな〜。やっぱ英語向いてないのかな…」

という方でも大丈夫ということです!!

僕みたいな「映画はスリルがないと!!」とか、「冒険しないと!!」みたいな人なら、ハリーポッターはまさにうってつけというわけなんです!!

 

魔法ものでバトルも多いとはいえ、メインは学校生活

その中で主人公ハリーやロン、ハーマイオニーを中心とした人間模様ややり取りを見ることができるので、日常的に使う英語を身につけることができます!!

 

ただしハリーポッターを使おうという方に一点注意

ハリーポッターの世界はイギリス。

つまり、話されているのはイギリス英語です!!

 

これ、英語にそこまで触れていない方からすると
「何を些細な」
と思うかもしれませんが、

結構大きなポイントです。

日本で学ぶ英語は、よっぽど特殊な環境(先生がイギリス系の英語を話すなど)でもない限りアメリカ英語です。

みなさんが普段聞く英語だと思っていただければ大丈夫。

そして、イギリス英語とアメリカ英語は発音が異なります

「イギリス訛り」という言葉があるくらいですから基本の部分から違いますし、同じシチュエーションでも口にする言葉(スラングと呼ばれるやつ)も違うことがあります。

日本でも、俗にいう「標準語」と「関西弁」は聞けばすぐに違うとわかると思います。
それと同じだと考えてください。

ですので、ハリーポッターを使うと身につくのはイギリス英語です!!

これを知らずに視聴するとおそらく、
「なんか発音ちがくない?」
となるはずです。笑

ですので
アメリカ英語を身に付けたい
という方は他の作品を使うことをおすすめします

 

逆にイギリス英語を身に付けたい聞けるようにしたいという人にとっては、

ハリーポッターはこれ以上ない教材だと僕は思います!!!

学校ものだから表現が日常的。

それでいて魔法もの。ストーリーが重厚で、非現実的な世界を味わえる。

しかも話されているのがイギリス英語で、役者さんの発音も綺麗。

僕からしたら非の打ち所がない作品でした!笑

もともとハリーポッターシリーズが好きだったので欠かさず観ていたのですが、(記憶上ではすべて映画館で観ています!笑)
それを教材として使えるとは!!

こんなにありがたい話はありませんね!

 

ちなみに、役者さんの発音が綺麗、というのは聞き取りやすいということ、
そして、典型的なイギリス発音であること
ということです。

その筆頭が、
ハリー役のダニエル・ラドクリフロン役のルパート・グリント、そしてハーマイオニー役のエマ・ワトソン
といった中心人物たちですから!

引用先:https://www.nme.com/news/film/harry-potter-movies-return-to-cinema-2364403

「ロンドンっ子」という呼び方をするのですが、、うまく伝える語彙力がない!笑

とにかく、”綺麗な”イギリス英語を話すということです!!

 

ということで、
ハリーポッターイギリス英語を学ぶなら」という条件がつきますが

とてもおすすめの映画です!!

ちなみに僕が一番好きなのは『不死鳥の騎士団』!!

 

STAR WARS

こちらはハリーポッター以上に知名度の高い超人気作品ですね!

SF作品代表の一つ。
「フォース」と呼ばれる力とその力を使う「ジェダイ」と呼ばれる戦士の物語。

僕は数年前に公開された第7作目を、昔からスターウォーズが好きな友達に連れられて観に行ったことをきっかけにハマり、その後ブルーレイまで購入したという流れです。笑

 

スターウォーズについては

「純粋な英語力」を伸ばすために使っているのと、

ハリーポッターが飽きてきたら切り替えるため

に用意しています!

「純粋な英語力」は単純なリスニング力とスピーキング力(主に発音)のことをさしています。

というのもスターウォーズは、まずもって実際に劇中の会話のシチュエーションに遭う可能性が極めて低い、そして日常生活では使えない(使いにくい)表現多い。笑

砂漠だったり宇宙船だったり王宮だったり、とにかく現実世界では出くわしにくいシチュエーションが非常に多い。

舞台がそうなら、当然そこで話されている内容も基本的には僕たちの日常生活では馴染みがない。

ですので、観光や留学、海外での生活を考えての、つまり「表現力をつけるための英語の勉強」には向いていません。

“May the Force be with you.”とか”Yes, my Lord.”とか、使っても冗談を言うときくらいですからね!笑

 

とはいえ一作品を永遠に観続けるのも、好きな作品といってもさすがに飽きがくる。

そうならないための、、なんだ、うまい言葉が出てこない。笑

まあ、味を変える、みたいなものだと思っていただければ!

2019年3月30日現在エピソード8まで公開されています!

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Kingsman

イギリスのスパイもの『キングスマン』です!

表の顔は老舗テーラー、しかし裏の顔はスパイ、という組織のお話。

メインの登場人物はイギリス人ですが、アメリカ人の役者さんも出てきますので
一度にイギリス英語とアメリカ英語の両方を聞くことができます

「使える英語かどうか」は、、
ハリーポッターとスターウォーズの中間、ややスターウォーズ寄りです!笑

役者さんの発音は聞きとりやすい部類だと思います。

ただ、主人公のエグジーは”根はマジメだけどやんちゃな小僧”ですので、彼のセリフのマネを海外でしてると”かなりイキッたヤツ”に見られかねないので注意。

そして、結構グロいです。笑

笑顔で人をヤっちゃうキャラとか平気で出てきます。笑笑

血とかそのまま表現されているので、そういった描写が苦手な人は控えてください!

ですが、観ると「スーツ姿」に憧れを持てるのではないかと思いますので、特に男性にはおすすめしたい作品ですね!

  

 

どうやって映画やドラマを準備する?

ここまで方法・手順とおすすめの作品をご紹介してきました。

ここで思い出してほしいのが、僕がおすすめする方法では「英語字幕」が必要です。

そして、日本で海外の作品を観るとなると英語字幕が用意されているものは限られてきます。

ですので最後に、僕はどのように映画やドラマを用意したかをご紹介していこうと思います!

 

普通に購入する

一番オーソドックスというか、何のひねりもない方法。

ただただ購入すればよい!笑

僕は、スターウォーズに関してはたまたまAmazonでセールをしていたのでポチッとしました。

とにかく大事なのは「英語字幕表示がついているか」ですので、ここだけ確認していただければ問題ありません!

 

メルカリでレンタル落ちを購入する

こちらは安くかつ確実に映画やドラマを手に入れる方法!

重要なのは「レンタル落ち」です!

もともとレンタル商品として貸し出されていたものを販売しているもの。

ブルーレイではなくDVDの場合がほとんどですが、目的が「英語の勉強」であるならば観れればよいです。

TSUTAYAやゲオなどレンタルショップの店頭でも売っていることを見たことがありますが、お目当の作品が置いてあるかはわかりません。

そんな中、僕がハリーポッターのレンタル落ちを見つけたのがメルカリでした!

あ、別にメルカリじゃなくてもよいですよ!

ただ僕がメルカリで見つけただけであって、他のフリマサイトやオンラインショップでも何ら問題はありません!


 

Youtube

最後は、みんな大好きYoutube

動画サイトの良し悪しについての言及はここではしません。

使えるなら使おう、という考えで今回は進みます。笑

検索窓に、英語でタイトルとsubtitle(「字幕」の意味)と打つと、よっぽどマイナーな作品でない限り字幕付きの何かしらが出てくるはずです。

この映像は「harry potter subtitles english」と打って一番上に出てきた動画。

Youtubeについては、無料で使える反面、シーンが限られてきてしまうのが難点。

まあ無料でできるので文句は言えませんが、“本気で”英語を身に付けたいなら、最低限の投資は必要だと思います。

ときには「無料ほど高いものはない」となってしまうかもしれません。

とは言ったものの、英語字幕を使って動画を観る感覚を簡単に体験できますので、まずはここから触れてみるのは大いにおすすめです!!

 

ちなみに僕は大のアニメ好きなのですが(笑)、Youtubeを使うとアニメを英語で、しかも英語字幕をつけて観ることができるのです!

検索方法は、こちらも英語でタイトル、そして吹き替えを意味する”dub”(dubbingの略)を入力。

そしてその検索結果を、フィルタの「字幕」を選択することでアニメの英語吹き替えを英語字幕で観ることができます!

こちらは「code geass dub」と検索した後にフィルタの「字幕」で絞ったものの例。

もちろん、アニメや話数はかなり限られますが、こちらも「英語字幕付き英語」の体験としては十分な役割を果たしてくれますよ!!

 

 

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まとめ

ということで、ここまで映画やドラマを使った英語の勉強法をご紹介してきました。

ポイントは、

まずは内容を頭に入れること

そして、英語を英語字幕で観ること!!

英語字幕。

これがが今回のキーフレーズです!

 

「これで映画(ドラマ)だけでも英語力が伸びる!!」

とまとめたいところですが、最後にちょっとだけ厳しいことを。

どんな英語の勉強でも、実は最低限の文法力は必要となってきます。

今回ご紹介した方法においても、

例えば、”This is a pen.”というセリフがあり、字幕に”This is a pen”と書かれていたとします。

しかし、”This is ~”が「これは〜です」を意味するとわからなければ、今回の勉強法の効果は薄くなります。

もちろん、文法や難しい単語を勉強しなくてすむために映画やドラマを使うのですが、文法は「知っていて損はない」です

 

「日本人は確かに話せないし聞けない人が多い。けど、文法はできる。これは基礎力はあるということだから、練習さえすれば必ず伸びる。」

確かこれも留学のときに言われたことです。

なんか嬉しい言葉ですよね!

「机に向かっての勉強もバカにしてはいけない」ということですね!

 

ともあれ、今回ご紹介した勉強法は”楽しく”英語を勉強できる方法の一つだと思います!

特に留学や海外旅行を考えている方、そして、何か新しい英語の勉強法をお探しの方目先を変えた勉強をしたい方はぜひ試してみてくださいね!