みなさんこんにちは!観光情報サイト「旅狼どっとこむ」の旅狼かいとです!

今回は、京都でも指折りの人気を誇る観光名所「伏見稲荷大社」へ旅行してきた様子をお届けします!

実際に行ったからこそわかる伏見稲荷の見どころはもちろん、観光にオススメの時間やインスタ映えなフォトスポットなども写真とともにご紹介! ぜひ京都観光に行かれる際のモデルの一つとして参考にしてみてください!



伏見稲荷神社について

伏見稲荷大社を京都ひとり旅_見どころ・ご利益・祭神_千本鳥居

まずは、簡単に伏見稲荷大社についてご紹介します。

お稲荷さん」の愛称で親しまれる伏見稲荷大社は、全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本社です。JR京都駅から伏見稲荷大社のあるJR稲荷駅までは、たったの2駅。駅から降りた目の前が神社の参道となっており、文字通り「京都駅から10分ほど」でいくことができるアクセス抜群な神社になります。

京阪本線の伏見稲荷駅を利用しても伏見稲荷大社にアクセスすることができ、下車後徒歩約5分ほどで境内に入ることができます。京阪伏見稲荷駅から最短距離で行くと正面の参道には出ないのですが、甘味処やお土産屋が並ぶ参道を進むことができますよ!

伏見稲荷大社を京都ひとり旅_見どころ・ご利益・祭神_朝の楼門

稲荷大社の本殿は稲荷山の麓に立っていますが、稲荷山全体が伏見稲荷大社の神域(神体山)とされているため、厳密に「伏見稲荷の境内」を指す際は「稲荷山全体」ということになります。そしてこれをすべてまわるお参りを「お山めぐり」と呼びます。標高約233メートル・一周約4キロという山登りを2~3時間ほどすることで、伏見稲荷のパワースポットを巡ることができるのです。

もちろん「お山めぐり」をせずとも、伏見稲荷大社のシンボルである「千本鳥居」や「奥の院」といった有名どころはみることができるのでご安心くださいね!

伏見稲荷大社を京都ひとり旅_見どころ・ご利益・祭神_ライトアップされた楼門と鳥居

そんな伏見稲荷大社最大の特徴は、拝観料は無料で、しかも閉門時間もなく24時間境内を拝観可能ということでしょう! 特に本殿や楼門といった麓の社殿は、夜のライトアップがとても幻想的です。千本鳥居以外にも伏見稲荷大社の見どころは盛りだくさんなのです!

    

伏見稲荷大社の顔!社殿と千本鳥居

伏見稲荷大社を京都ひとり旅_見どころ・ご利益・祭神_朱塗りの楼門

ではここから本格的に、実際に伏見稲荷大社を一人旅してきた様子をお届けしていきます! まずは、伏見稲荷大社の稲荷山山麓部分から見ていきましょう!

参道・楼門・本殿

こちらは京阪本線の伏見稲荷駅から向かう場合のコースです!

伏見稲荷大社_参道
駅を降りるとしばらく公道があり、裏参道と呼ばれる参道につながっています!
伏見稲荷大社_参道
表参道と違い、駅から境内までにお土産屋や甘味処、屋台が並んでいるのが特徴ですね!

もう一つのアクセスである、JR奈良線の稲荷駅からはこんな感じです!

伏見稲荷大社_参道
駅を降りると目の前に表参道がありますよ!
伏見稲荷大社_一の鳥居と楼門
伏見稲荷大社は、表参道の一番鳥居から、二の鳥居、楼門、舞殿(外拝殿)、内拝殿、本殿が一直線に並ぶのが特徴です。
伏見稲荷大社_一の鳥居と楼門
伏見稲荷大社_楼門
こちらが楼門
伏見稲荷大社_楼門
伏見稲荷に母の病気が治るようにと祈願し、無事回復したことをきっかけに、かの「豊臣秀吉」の寄進によって再建されたものになります。
伏見稲荷大社_舞殿
楼門をくぐると見えるのが、舞殿です。
拝殿・本殿です!
伏見稲荷大社_お稲荷様
境内の至るところにいる狐。

実は境内の白狐像はくわえているものがそれぞれ異なり、そのものに意味があるのです!

この狐がくわえている稲穂は「五穀豊穣」を、玉と鍵は玉鍵信仰から「万物の創世の理」を、巻物は「知恵」を表現しているとされています。

伏見稲荷大社_お稲荷様
こういった豆知識は観光をより楽しくするために結構大切ですからね!
伏見稲荷大社_お稲荷様
伏見稲荷大社_お稲荷様
こちらの狐は巻物、つまり「知恵」の象徴ですね!
伏見稲荷大社_ネコ
こちらは本物の猫です。笑
伏見稲荷大社_ネコ
こんなに堂々と。。慣れてるなぁ。笑
伏見稲荷大社_千本鳥居
いよいよ千本鳥居です!

千本鳥居

伏見稲荷大社の名物、「千本鳥居」にやってきました!

伏見稲荷大社_千本鳥居
最初は大きな鳥居が出迎えてくれます。
伏見稲荷大社_千本鳥居
本殿裏から奥の院へと繋がる道となっています!
伏見稲荷大社_千本鳥居
ここからが千本鳥居です!
伏見稲荷大社_千本鳥居
とにかく人が多くて、、いたるところで写真撮影が行われています!
伏見稲荷大社_千本鳥居

はい。実はこの日はあまりに人が多かったので、ここでの写真撮影はほとんどしませんでした。笑

というわけで、千本鳥居の詳しい様子を知りたい方はこちらからページ下へ飛んでください!!

奥の院

こちらが「奥社奉拝所」とも呼ばれる伏見稲荷の奥の院」です!

伏見稲荷大社_奥の院
ここまでは、人の多さは仕方なし。
伏見稲荷大社_奥の院
置くタイプの鳥居、らしい。
伏見稲荷大社_奥の院
こちらが「おもかる石」です! 持った石が軽ければ願いが叶うということで、、あなたの願いはどうでしょうか…?!

奥の院から先の順路は、再び鳥居の中を進みます。というか、「伏見稲荷の順路=鳥居の中」ですね!笑

伏見稲荷大社_千本鳥居
伏見稲荷大社_千本鳥居
伏見稲荷大社_千本鳥居
鳥居を裏から見ると、誰がいつ奉納したかが刻まれています。こっちから見ると全然違った雰囲気で面白かったですよ!
伏見稲荷大社_千本鳥居
鳥居は20年ほどで建て替えられるそうで、確かに、言われてみればどの鳥居も綺麗でしたね!
伏見稲荷大社_千本鳥居

ちなみに伏見稲荷大社の鳥居は、「願い事が”通るように”お祈りする、あるいは願い事が”通った”ことへのお礼を込めて、気持ちを鳥居にして奉納する」という慣習によるもので、一般の方でももちろん奉納が可能となっています。

そしてこの「鳥居奉納」の文化は、町人・商人の文化が花開いた江戸時代に始まったものなのですよ!



パワースポットとご利益の宝庫!稲荷山とお山めぐり

伏見稲荷大社を京都ひとり旅_見どころ・ご利益・祭神_お山めぐりと千本鳥居

ではここから、稲荷山を登る「お山めぐり」をしていきます!

お山めぐりスタート!

階段でしっかりと舗装されてはいるものの、2,3時間がっつりトレッキングするようなものなので、服装はどうあれ、足元は必ずスニーカーを履いておくことをオススメします。多分、着物と下駄、草履とかだとかなりしんどいと思います。。

伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
お山めぐりの間も、ひたすらに鳥居の中をくぐっていきます。
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
意外と日本人よりも外国人の観光客の方々が多かった印象です。
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
なんだか”真の”入り口ってかんじ…!
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
だんだんと山の中へと進んでいきます!
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
本当に異世界に迷い込んだみたいですよね!
伏見稲荷大社_お山めぐりとお社
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
ここの名前はわからなかったのですが、ちょっと異質な雰囲気ですよね。
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居

熊鷹社とヶ池

伏見稲荷大社_熊鷹社と谺ヶ池

参道を歩くこと数十分、最初に見えてくる見どころが、「熊鷹社」とその背後に広がる谺ヶ池こだまがいけ(新池)」になります。

かつてこの池で方不明になった人を探している時に、池のほとりで手を叩き、こだまが返って来た方角に手がかりがあったそう。この言い伝えから「谺ヶ池」という名前がついたそうです。

そしてこの伝承は後々になると、「願いを叶えたいときにここで手を叩いてこだまをきく」という、ある種の占いにもなっています。叩いた手の音のこだまが帰ってきた方が「幸運の方向」で、早くこだまが帰ってくるほど「早く願い事が叶う」のだそうですよ!

熊鷹社と谺ヶ池
ここで人が行方不明に、なんだろう、神隠し的なことを想像してしまうなぁ。。笑
熊鷹社と谺ヶ池
池の周りには塚がたくさん立っています。
熊鷹社と谺ヶ池
玉をくわえていますね。
熊鷹社と谺ヶ池
こちらは巻物。
熊鷹社と谺ヶ池
大きな鳥居の先に小さな鳥居がたくさん。後ろの緑も映えますね〜
熊鷹社と谺ヶ池
石碑です。
熊鷹社と谺ヶ池
竹にいろいろ刻まれています。外人さんがすることっぽいなぁ。。笑
熊鷹社と谺ヶ池
順路とは逆へ進むと森の中へ入れましたが、、特に何もありませんでした。笑笑
熊鷹社と谺ヶ池
お塚が並んでいる様子。
熊鷹社と谺ヶ池
ここまででだいたい稲荷山の3分の1くらい。まだまだここからですね!
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
このへんからだんだん人が、特に日本人が減った印象です。笑
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
ちょっとおしゃれっぽく。
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
お社と鳥居。
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
ひたすら歩きます。。

お塚と神蹟地

お山めぐりをしていると、時々社を構える塚を通ることがあります。

伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居

この「お塚」というのは、「個人が石・岩に神名を刻んだもの」のことで、お塚を朱塗りの小さな鳥居や白狐像などとともに、稲荷山中の「神蹟地」に奉納する信仰があるのです。

「神蹟地」というのは、もともと稲荷山に立っていた社の跡地のようなものと考えればOK。室町時代に起こった応仁の乱の際に焼失してしまったものの、信仰は残り続けた場所なのです。

伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居

このお塚の風習は明治時代以降に盛んになったとされており、お塚の神名は個人が稲荷神に寄せる信仰に基づき名付けられているといわれています。

つまり、「個人が発端となった信仰が今では多くの人の信仰も集めている」ということ。まさに、“人によって“生まれ、継承されてきた信仰、ということですね!

伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
外が見えた!
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
四ツ辻まではもう少しかな…!

四ツ辻

伏見稲荷大社_四ツ辻

四ツ辻」に到着しました!

山の中腹に位置する休憩所のような場所で簡単な食事処もありますが、山頂の一ノ峰へはやっと半分きたかどうかというところ。一息ついてもうひと頑張り!

伏見稲荷大社_四ツ辻
ここまででも感じていましたが、お山めぐりをしているのは外人さんの割合が高かったですね!
伏見稲荷大社_四ツ辻
ぶっちゃけ風景は見にくいです。笑
伏見稲荷大社_四ツ辻
ではでは、お山めぐりの続きといきましょう!

いざ、四ツ辻の先へ!

伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
奥に引き込まれるような不思議な雰囲気。。
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
にしてもこの鳥居は、考えれば考えるほど本当にすごいですよね…!
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
お塚が見えてきました!

神蹟地の中でも特にご利益があると言われるのが「七神蹟地」です。そんな七神蹟地の一つである、白菊大神を祀っている「三ノ峰(下之社神蹟)」です。

伏見稲荷大社_お山めぐりと三ノ峰
やはり神蹟地は独特な雰囲気です。
伏見稲荷大社_お山めぐりと三ノ峰
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
ここの鳥居は迫力があったなぁ。。
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
振り返るとこの雰囲気。
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
これにハマっています。笑
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居

頂上!一ノ峰

伏見稲荷大社_お山めぐりと一ノ峰

青木大神を祀った二ノ峰(中之社神蹟)を経由し、ついに稲荷山の頂上にあたる「一ノ峰(上之社神蹟)」に到着しました!

伏見稲荷大社_お山めぐりと一ノ峰
パワーを感じることができればよし、何も感じなければ、、それはそれでよし!笑

以上。正直「え、ここが頂上?」ってなります、てかなりました。笑

頂上なのに展望台とかはなく、本当に「お参りのための参道」なんですよね、きっと。

ともあれ、、稲荷山の”核心部”まで辿り着いたことは事実。願いが“末広に”叶い続けるように、お祈りだけはさせていただきましょう!

伏見稲荷大社_お山めぐりと一ノ峰
頂上なだけあって、お塚は他よりも広かった印象です。

ということで、ここからは基本的には下り道となっていきます!

伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
鳥居の向きはすべて、「頂上に向かう者に対して正面になるように」立っていますので、帰りは文字が書かれている方が見えている状態になります。
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
なんだか呪いのような呪術のような呪詛のようなまじないのような、そんなふうに見えてきますよね。
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
たまに上を振り向いてみる。物語の世界なら、コレってあんまりよくないんじゃ…?笑
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
朱い鳥居の間にちょくちょく石造りの鳥居も立っており、そこからは狐も見守ってくれています。
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
といいつつ、適度に振り向いて撮影します。笑
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
次第に日が落ちてきて雰囲気も幻想的に…!
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
なんだか不思議な世界に迷い込んだ気がする。。

御劔社(長者社神蹟)

伏見稲荷大社_お山めぐりと御劔社

お山めぐりは四ツ辻から円を描くように一周する参道になっているため、帰りは行きとは違う参道を歩きます。そのため、途中にある神蹟地も変わってきます。

帰りの最初(つまりは一番山頂近く)に立ち寄ったのが、御劔社みつるぎしゃです!

伏見稲荷大社_お山めぐりと御劔社
ちゃんと手水舎がありました!
伏見稲荷大社_お山めぐりと御劔社
伏見稲荷大社_お山めぐりと御劔社
お塚は広め。この暗さがいいかんじの雰囲気を醸し出していましたね…!

だいぶ暗くなってきましたね…! うんうん、この雰囲気悪くない!!

伏見稲荷大社_お山めぐりと参道
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居

薬力社

伏見稲荷大社_お山めぐりと薬力社

こちらが「薬力社」です!

「薬」に関わる御利益はもちろん、そこから派生した無病息災薬効薬害防止安産医学技術向上健康長寿から、家内安全薬関係の職業や薬局、製薬会社などの商売繁盛まで、「健康」や「薬」に関わるあらゆる権能を有しています!

お山めぐりにおける神蹟地の中でも、非常に人気はパワースポットですよ!

伏見稲荷大社_お山めぐりと薬力社
結構暗めでした。。
伏見稲荷大社_お山めぐりと薬力社
こちらが健康長寿につながるという湧き水! 山の中で聞く水音、なんか心地よかったなぁ。。
伏見稲荷大社_お山めぐりと薬力社
ねがいかけ草鞋」を奉納することで、腰痛・身体健康・病気平癒・旅行安全を祈願するという慣わしも。
伏見稲荷大社_お山めぐりと薬力社
上から見る千本鳥居って、なかなか新鮮ですよね!
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
下からグッと見上げると、、この迫力!!

御膳谷奉拝所と力松社

伏見稲荷大社_御膳谷奉拝所と力松社

ふと現れた、お社とお塚。

ここは「御膳谷」と呼ばれる、稲荷山の三つの峰の渓谷が集まっている場所で、神蹟地の一ノ峰、二ノ峰、三ノ峰を拝する聖地とされています。毎年1月5日に「大山祭・山上の儀」が行われる場所になりますね!

伏見稲荷大社_御膳谷奉拝所と力松社
御膳谷奉拝所の奥のお社祀っているのは「力松大神」です。
伏見稲荷大社_御膳谷奉拝所と力松社
力松社の背後にはお塚郡が…!
伏見稲荷大社_御膳谷奉拝所と力松社
伏見稲荷大社_御膳谷奉拝所と力松社
この暗さも相まって、とっても厳かな雰囲気でした。
伏見稲荷大社_御膳谷奉拝所と力松社
伏見稲荷大社_御膳谷奉拝所と力松社

眼力社

伏見稲荷大社_お山めぐりと眼力社

口から竹筒を伸ばして水を流す特徴的な狐が見えたら「眼力社」の証。

その名の通り「目の病」への効用はちろんのこと、「商売の目利き」「先見の明」、さらには”がんりき”繋がりで「願力(入試、就職、結婚)」といったご利益もあるとされているパワースポットです!

狐が水を吐いているという珍しい光景は、白狐が眷属の“稲荷的“なものだと感じました。これだけでもぜひ見てほしいです…!

伏見稲荷大社_お山めぐりと眼力社
眼力社前から、並ぶ千本鳥居。

大杉社

伏見稲荷大社_お山めぐりと大杉社

こちらは「大杉社」と呼ばれる祠になります。

小さな鳥居が列をなしている先に拝所があり、その背後に御簾に囲まれて注連縄を巻いた枯木が立っているのが目印です。これが大杉社の由来となったご神木だとされています。

伏見稲荷大社_お山めぐりと大杉社
伏見稲荷大社_お山めぐりと大杉社

ということで、四ツ辻まで戻ってきました!

伏見稲荷大社_お山めぐりと四ツ辻
伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居

大松社

伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居

瓢箪型のお塚が特徴的なのが、こちらの「大松社」です。

祀られている大松大神はお酒の神様として知られているだけでなく、良縁のご利益もあるみたいですよ! 「酒を酌み交わす仲は良縁の証」ということなのでしょうかね~!

伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
こちらが瓢箪型の大岩! 行きも通ったはずなのですが、、完全にスルーしていました。笑



夜の伏見稲荷大社

伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居

お山めぐりのご案内は以上になります! ここからはライトアップされた「夜の伏見稲荷大社」をお楽しみください!

伏見稲荷大社_お山めぐりと千本鳥居
山中は暗すぎてうまく撮れなくなってしまいました。。

山を降りてきました!

僕は2時間ちょっとのお山めぐりでしたが、結構早く歩いていたのでこの時間になったと思います。やはり、最低でも2時間半〜3時間は見てお山めぐりはするべきですね!

夜の伏見稲荷大社_眠り猫
まだいたのか君。
夜の伏見稲荷大社
遠くから楼門。
夜の伏見稲荷大社
本殿も幻想的。
夜の伏見稲荷大社
楼門ですね!
夜の伏見稲荷大社
こちらは舞殿。
夜の伏見稲荷大社_楼門
楼門の正面にきました!
夜の伏見稲荷大社_楼門
夜の伏見稲荷大社_一の鳥居と楼門
夜に浮き上がる楼門と鳥居!
夜の伏見稲荷大社_一の鳥居と楼門
夜の雰囲気も最高です!!


    

伏見稲荷大社gallery

ここからは改めて、、

後日、早朝の人がいない時間帯で撮影した様子です!!
伏見稲荷大社_千本鳥居
この人の少なさ!
伏見稲荷大社_千本鳥居
現在7時30分をすぎたところです。
伏見稲荷大社_千本鳥居
やはり撮影は朝に限りますね〜!
伏見稲荷大社_千本鳥居
千本鳥居に到着です! そうそう、右側通行、守りましょうね!!
伏見稲荷大社_千本鳥居
狐さまの皆さんもおはようございます。
伏見稲荷大社_千本鳥居
伏見稲荷大社_千本鳥居
ちなみに、この最初の千本鳥居が伏見稲荷では唯一、鳥居が横並びで立っている場所なのだそうです! 確かに、他の場所にはなかった気がするなぁ。。
伏見稲荷大社_千本鳥居
左の復路も撮影しておきます。
伏見稲荷大社_千本鳥居
伏見稲荷大社_千本鳥居
もちろん進むのは右の往路ですよ!
伏見稲荷大社_千本鳥居
伏見稲荷大社_千本鳥居
伏見稲荷大社_千本鳥居
伏見稲荷大社_千本鳥居
伏見稲荷大社_千本鳥居
カメラの光の取り込み方によって雰囲気が随分と変わります。
伏見稲荷大社_千本鳥居
振り向くとこんな感じ。文字側からの雰囲気も好きです。
伏見稲荷大社_千本鳥居
伏見稲荷大社_千本鳥居
これは提灯、それとも灯籠?
伏見稲荷大社_千本鳥居
伏見稲荷大社_千本鳥居
神主さん。
伏見稲荷大社_千本鳥居
伏見稲荷大社_千本鳥居
伏見稲荷大社_千本鳥居
奥の院のところまで来ました!
伏見稲荷大社_奥の院
奥の院まできた証明。笑
伏見稲荷大社_千本鳥居
順路を進みます!
伏見稲荷大社_千本鳥居
伏見稲荷大社_千本鳥居
伏見稲荷大社_千本鳥居
伏見稲荷大社_千本鳥居
伏見稲荷大社_千本鳥居
伏見稲荷大社_千本鳥居
確かに、朝のウォーキングにぴったりかもしれない…!
伏見稲荷大社_千本鳥居
吸い込まれそうになる感覚。。
伏見稲荷大社_千本鳥居
振り向く。
伏見稲荷大社_千本鳥居
この並んでいるの、結構お気に入りです!笑
伏見稲荷大社_お稲荷様

からのもう一周!笑

今回は、最初の千本鳥居の左右を使って往復します!(奥の院から先へはいかず、横並びの千本鳥居の左側(奥の院から見たら右側)を使って帰ってきます!)

伏見稲荷大社_千本鳥居
奥の院までは時間をすっ飛ばしますね!笑
伏見稲荷大社_千本鳥居

そして、この復路を使っていて気づいたことが一つ。

奥の院に着いたら、ほとんどの人がそのまま順路を辿って先へ進むんです。つまり、この復路は人が多い時間でも比較的人の少ない“穴場”になるのでは!ということなのです!!

伏見稲荷大社_千本鳥居
伏見稲荷大社_千本鳥居
こうして振り向く分には、“逆走”にもなりませんからね!笑笑
伏見稲荷大社_千本鳥居
日中しか時間がない方は、この“復路作戦”を使って写真を撮ると良いのではないでしょうか!!
伏見稲荷大社_千本鳥居
ということで、しばしギャラリータイムです!
伏見稲荷大社_千本鳥居
ここは縦写真が活きる空間。
伏見稲荷大社_千本鳥居
伏見稲荷大社_千本鳥居
伏見稲荷大社_千本鳥居
伏見稲荷大社_千本鳥居
伏見稲荷大社_千本鳥居
伏見稲荷大社_千本鳥居

ということで、千本鳥居での撮影を終えて本殿の方へ戻ってきました。この時点で8時半です。

朝の伏見稲荷大社_拝殿・本殿
朝の伏見稲荷大社_舞殿
朝の伏見稲荷大社_楼門
舞殿前から一直線ですね!
朝の伏見稲荷大社_楼門
朝の伏見稲荷大社_楼門
朝の伏見稲荷大社_楼門と一の鳥居
素晴らしい朝をありがとうございました!!

    


伏見稲荷大社の観光地情報

京都ひとり旅_伏見稲荷大社の拝観時間・拝観料・所要時間・アクセス・駐車場

伏見稲荷大社の拝観時間や拝観料などの基本情報です。

【拝観時間】
自由散策(24時間開放)

【拝観料】
境内自由散策のため無料

【所要時間】
・千本鳥居と奥の院までの場合:30~45分
・お山めぐり:2~3時間

アクセスと駐車場

京都市伏見区深草薮之内町68番地
TEL:075-641-7331
・JR奈良線「稲荷駅」からすぐ(京都駅から5分)
・京阪本線「伏見稲荷駅」から徒歩5分
・市バス南5系統「稲荷大社前」で下車後、徒歩7分
駐車場は境内南西にあり。ただし神社は公共交通機関の使用をお願いしています。

伏見稲荷大社 公式サイト


伏見稲荷大社の一人旅 まとめ

伏見稲荷大社の一人旅-モデルコースにどうぞ

ということで今回は、伏見稲荷大社へ観光した際の様子を写真重視でお届けしてきました。

コチラの記事では伏見稲荷の見どころや歴史、ご利益といった観光地情報をより詳しくお伝えしています。ぜひ今回の記事と合わせて、京都観光へ行く前にご覧になってみてください。より旅行が楽しくなること間違いなしですよ!