みなさんこんにちは! 観光情報サイト「旅狼どっとこむ」の旅狼かいとです!

コロナ禍で海外旅行がすっかり行けなくなってしまいましたが、2022年のゴールデンウィークではついに外国へのツアーが再開されたというニュースが話題となりましたね! ニュースで紹介されていたのはどこもかしこもハワイばかりでしたが、実はすでに海外旅行できる国は意外と多いことをご存知でしょうか? ワクチンの3回接種を済ましている方なら、証明書等の提出などをすれば大方の人気旅行先なら行くことができるのですよ!

ですが今回の記事でご紹介するのは、さらに行きやすい国々です! 「いまからでも海外旅行できる国」と題して、「ワクチン接種なしでもコロナ禍前と同じように入国できる国」をご紹介します! 逐次情報を更新していますので、ぜひこちらの記事で最新情報をご覧になってくださいね!

【更新記録】
2022/5/6:最新情報を公開


すべての国共通 帰国時の条件

とはいえまず最初に、海外から日本に帰国した際に実施されるすべての国共通の水際対策を取り上げます。「海外旅行へ行ったはいいけど、帰ってきた後のことを何も考えていなかった!」なんてことがないようにしましょう!

①出国前72時間以内のPCR陰性証明の提出

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_出発前のPCR検査の陰性証明

まず手元に用意しないといけないのが、「日本から海外へ出国する前72時間以内のPCR陰性証明」です。旅行先の国でコロナ関連の提出書類がない場合でも、日本に帰国して入国する際に、海外旅行へ出発する前に陰性だったことを示す証明が必ず必要になります。

残念ながら、今の日本から海外旅行へ行く際は必ずPCR検査で陰性を証明することが必要なのです。「海外旅行へ行く際は、出発直前の陰性証明が必ず必要」と思っておきましょう。

②検疫におけるPCR検査

帰国した際、まずは検疫においてPCR検査が必ず実施されます。

③指定国からの帰国か否か、ワクチンを3回接種しているかによって対応が変わる

海外旅行から帰国した際の隔離期間_いつから外国を観光できる?_

(②で陰性だったことが前提です)

【指定国以外からの帰国・渡航歴なし】
・ワクチン3回接種
→隔離なし
・ワクチン接種が2回以下
→自宅等で待機(原則7日間)

【指定国からの帰国・渡航歴あり】
・ワクチン3回接種
→自宅等で待機(原則7日間)
・ワクチン接種が2回以下
→検疫所の宿泊施設で待機
→3日目の検査で陰性であれば隔離終了

指定国:ロシア・韓国・エジプト・パキスタン・ブロガリア・南アフリカ共和国・ラオス
👉 最新の指定国の情報をみてみる(厚生労働省公式サイト)

自宅隔離者は3日目以降に自主検査を行い陰性結果を入国者健康確認センターに提出すれば、隔離期間が短縮されます。
👉 入国後の隔離・待機について詳しくみてみる(厚生労働省公式サイト)

④3つのアプリをスマホにインストールし各種対応を行う

海外旅行から帰国した際の隔離期間後_アプリ_いつから外国を観光できる?_

健康居所確認アプリ(MySOS)のインストールと必要な対応を随時行うこと
Googleマップなどで位置情報を記録できるよう設定する
接触確認アプリ(COCOA)をインストールする

アプリについてはこちらの厚生労働省公式PDFをご覧ください。

☆つまり、、

コロナ感染を抑えるためには仕方ないとはいえ、旅行好きからすると日本のお家芸とも言える面倒な仕組み。。

まとめると…

①行き先がどうあれ、出発前72時間以内の陰性証明が必要
②行き先がどうあれ、帰国したら強制PCR検査
③指定国以外からの入国なら、ワクチンを3回接種していれば隔離なしでOK!
④3種のアプリをダウンロードし、必要な対応を行うこと

ということになります。

こればかりはどの国へ行くとしても必ず必要なことなので、しっかりと確認してから旅立つようにしましょうね!


イギリス

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_イギリス-ロンドン

ではここから、現在入国制限が完全撤廃されている海外旅行先をご紹介していきます!

まずは代表格「イギリス」ですね!

世界各国の中でもいち早く”with コロナ”の政策を掲げ、”脱マスク”を果たしたイギリス。ワクチン接種の有無に関わらず、コロナ関連の水際対策はすべて撤廃されており、コロナ前と同じように入国が可能となっています。

筆者は大の海外サッカー好きなのですが、イギリスはかなり前から観客を入れての観戦も可能となっていました。その様子を見るに人々はほとんどコロナ前と同じような状態なので、観光もかなり自由にできると思われます!

イギリスの主な観光地

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_イギリス-オックスフォード-ブレナム宮殿

ロンドンオックスフォードエディンバラ

👉 ロンドンの観光名所について詳しくみてみる


メキシコ

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_メキシコ-テオティワカン・チチェンイッツァ-マヤ文明の遺跡

アメリカの南、中米に位置する「メキシコ」は、オンラインでの質問票を指定の時間に入力して提示することが必要なだけで、コロナ前とほぼ同様の入国が可能となっています。2022年4月からは多くの市で屋外におけるマスク着用義務も撤廃されており、観光地における制限等もほとんどないとのこと。メキシコ観光も実は今すぐに行ける海外旅行となっていると言えそうですね!

神秘の絶景「セノーテ」で知られる「カンクン」マヤ文明の遺跡など、ハイシーズンには世界中から観光客が押し寄せるメキシコ。今が人が少ないチャンスかもしれません!

※アメリカを経由する航空券を利用する場合はワクチン接種の有無に関わらずPCR検査の陰性証明が必要となります。

メキシコの主な観光地

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_メキシコ-カンクン・セノーテ

カンクンチチェン・イッツァ遺跡グアナフアト


モルディブ

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_モルディブのリゾート

日本出国前48時間以内に、WEB上で健康状態の申告をモルディブ入国管理当局の「IMUGA」というサイトで行う必要があるものの、ビーチリゾートとして屈指の人気を誇る「モルディブ」もそれ以外の制限は何もない状態で入国が可能です。

「1つの島が1つのリゾート」と謳うモルディブは、実は世界に先駆けて観光客の受け入れを開始した国。ですが日本ではまだまだツアー等が再開されていないので、再びかつての人気を取り戻す前にゆったりと世界屈指のリゾートを満喫したい方は要チェックの国と言えそうです!

とはいえ、あまり観光で訪れないようなローカルな島の場合は行動制限が残っている場合があるので、自分が滞在する島の状況はしっかり把握する必要がありそうです。

※シンガポールのチャンギ国際空港で乗り換える場合にも、PCR陰性証明等は不要です!(最新情報はこちらのシンガポール航空公式サイトをご覧ください。)

モルディブの主な観光地・ホテル

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_モルディブの海

マーレ島マーフシ島オルベリ・ビーチ&スパ・モルディブ


スイス

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_スイス-マッターホルン

永世中立国や”ハイジの国”として有名な「スイス」もまた、2022年5月2日より制限なく入国が可能となっています。公共交通機関などでのマスク着用義務もないため、スイスへの旅行もコロナ前と同じようにできると言えそうです。

絶景や列車からの車窓からアルプスの山々に囲まれた大自然を満喫すれば、溜まりに溜まった心のモヤモヤも浄化されること間違いなし! スイスも日本人観光客からは人気の旅行先なので、まだまだ多少の不便はあるかもしれませんが、人が少ないうちに堪能したいという方は候補にしてみてください!

スイスの主な観光地

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_スイス-ランドヴァッサー橋

ベルンマッターホルンランドヴァッサー橋(アルブラ線)

ヨーロッパの陸路での移動について

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_ヨーロッパ-陸路での移動とコロナ

ヨーロッパにおいては、スイスなど日本から何の手続きもなしで入国できる国から周辺国へ入国する際は、入国前のデジタル登録や陰性証明等の提出が必要な場合もまだまだありますので、ここからご紹介するヨーロッパ各国も含め、コロナ前のようにヨーロッパの周遊旅行はまだまだ完全に自由とはいかなそうです。

参考までに、スイスと国境を面している国の欧州圏内からの入国制限についてご紹介します。

ドイツ

入国の制限はないものの、各州それぞれで措置がとられている場合がある(ドイツ語で情報収集できない人は結構大変だと思います。)

フランス

ワクチン3回接種、入国前72時間以内のPCR陰性証明、入国前48時間以内の迅速抗原検査陰性証明、回復者のいづれかの証明書の提出

イタリア

デジタルフォーマットの宣誓書を記入し、ワクチン接種、入国前48時間以内のPCR陰性証明、入国前24時間以内の迅速抗原検査陰性証明、回復者のいづれかの証明書の提出

オーストリア

ワクチン3回接種、入国前72時間以内のPCR陰性証明、入国前24時間以内の迅速抗原検査陰性証明、回復者のいづれかの証明書の提出があれば、電子事前登録および自主隔離は不要

ヨーロッパ域内の移動制限については
こちらのJETRO公式サイトをご覧ください。


ポーランド

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_ポーランド-クラクフ

ドイツのお隣に位置する「ポーランド」も、2022年3月末からコロナ関連の入国制限をすべて解除した国の一つです。密室など限られた条件下では鼻と口を覆うことが義務付けられているので、マスクは常に持ち歩いておくと安心です。

フランスやイタリアなどの観光大国の影に隠れてしまい目立ちませんが、実はポーランドには、世界で最初の世界遺産の一つである「クラクフ」”負の遺産”の代表である「アウシュヴィッツ」など、観光地としての見どころが盛りだくさんなのですよ!

選択肢が限られている今だからこそ、これまでなら選ばなさそうな国を楽しむきっかけになるであろうオススメの一国です!

ポーランドの主な観光地

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_ポーランド-ヴィエリチカ岩塩坑

クラクフヴィエリチカ岩塩坑マルボルク


チェコ

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_チェコ-カレル橋とプラハ城

華やかで可愛らしい街並みが人気の中欧「チェコ」も、新型コロナに関わる入国制限をすべて廃止した国になります。国内では、1.5mのソーシャルディスタンスやマスク着用が推奨されているとのことなので、若干の不便さはありそうですが観光は可能なようですね!

上述のポーランドとは国境を面するため、この2カ国間であれば移動も可能となっていますよ!

チェコの主な観光地

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_チェコ-チェスキー・クルムロフ

プラハチェスキー・クルムロフブルノ


アイルランド

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_アイルランド-ダブリン

イギリスを構成する”国”の一つ「北アイルランド」と同じ島に広がる「アイルランド」もまた、入国における新型コロナ関連の制限をすべて撤廃している国の一つになります。オンラインで登録するものや提出情報等もないため、文字通りコロナ前と同じように入国できる数少ない国と言えそうです。国内ではマスク着用が推奨されているとのことだったので、日本国内にいる感覚で過ごせば問題なさそう

ケルト神話の中心地とも言われるアイルランド島。北アイルランドへ入る場合は国境をまたいでイギリスに入国することになりますが、同じく移動は自由となっているのでアイルランド島全土の観光も可能と言えそうですね!

アイルランドの主な観光地

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_アイルランド-モハーの断崖

ダブリンモハーの断崖

北アイルランドの主な観光地

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_北アイルランド-ジャイアンツコーズウェイ

ベルファストジャイアンツコーズウェイ


ハンガリー

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_ハンガリー-ブダペスト

「ハンガリー」は2022年3月7日から、入国するすべての人に対するコロナ関連の入国制限措置を撤廃しています。

「ドナウの真珠」という異名で知られる首都「ブダペスト」をはじめ、ハンガリー文化はトルコやローマの影響を色濃く受けているのが特徴です。中でも温泉はヨーロッパ有数の人気を誇っているのですよ! 東欧ならではの街並みや可愛らしいお土産に触れつつ、楽しみながら体を癒すのも良いですね!

ちなみに、お隣の「ルーマニア」もコロナ禍前と同様の入国が可能な国です。首都「ブカレスト」やドラキュラのモデルとなったヴラド3世の生地「シギショアラ」などは、東欧らしさと歴史に由来する西欧の雰囲気が混在している名所となっていますよ!

ハンガリーの主な観光地

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_ハンガリー-ブダペスト-セーチェーニ温泉

ブダペストヘーヴィーズの温泉湖ホローケー

ルーマニアの主な観光地

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_ルーマニア-シギショアラとヴラン3世

ブカレストヴラン城


スウェーデン

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_スウェーデン-ストックホルム

日本では”IKEA発祥の地”としても知られる「スウェーデン」も、コロナ禍前と同様の入国が可能な国になっています。

首都「ストックホルム」ジブリ映画『魔女の宅急便』のモデルとなったと言われる街で、その可愛らしい風景は一度は見てみたいもの! まさに北欧観光の代表地とも言える国ですね!

スウェーデンの主な観光地

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_スウェーデン-アイスホテル-ユッカスヤルビ

ストックホルムアイスホテル(ユッカスヤルビ)ゴットランド島


デンマーク

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_デンマーク-コペンハーゲン

ドイツと国境を接している「デンマーク」北欧の雰囲気を感じつつ比較的温暖な気候なのが魅力なこの国も、2022年3月末からコロナに関する入国制限を排除している国となっています。

世界的な童話作家であるアンデルセンの故郷であり、さまざまな物語の舞台にもなっているデンマーク。街の雰囲気も相まって、作品の世界を味わいながら観光を楽しむことができる国となっていますよ!

デンマークの主な観光地

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_デンマーク-クロンボー城

コペンハーゲンクロンボー城オーデンセ


ノルウェー

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_ノルウェー-ハダンゲルフィヨルドとトロルの舌

北欧で最も西に位置し、フィヨルドオーロラの絶景で人々を虜にしている「ノルウェー」。2022年2月中旬より、コロナ関連の入国制限が撤廃され観光目的の自由な入国が可能となっています。

首都の「オスロ」や海洋都市「ベルゲン」といった街の見どころもありつつ、夏場であればそれぞれ特徴立ったフィヨルドが、冬場であれば「ロフォーテン諸島」「トロムソ」におけるオーロラが最大の見どころとなるノルウェー。まさに、地球を感じる大自然を堪能できる日はもう目の前というわけですね!

ノルウェーの主な観光地

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_ノルウェー-フィヨルド

ガイランゲルフィヨルドハダンゲルフィヨルドとトロルの舌ロフォーテン諸島


アイスランド

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_アイスランド-シングヴェトリル

ユーラシア大陸の北西、グリーンランド近海の大西洋上に浮かぶ島国が「アイスランド」です。世界で2か所しかない大陸プレートの裂け目であるギャオが見られる場所であり、その地勢を活かした温泉や火山、そして氷河に関わる自然観光が最大の見どころとなっていますね!

アイスランドはコロナ禍前の手続きで観光入国が可能となっている国ではありますが、出国の際にフライト出発前72時間以内のPCR検査の陰性証明がないといけないのが注意点です。

アイスランドの主な観光地

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_アイスランド-ブルーラグーン-温泉

ブルーラグーンシンクヴェトリル国立公園氷の洞窟


乗り継ぎ(トランジット)について

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_PCRと予防接種の陰性証明と乗り継ぎ(トランジット)

ここまで読んでいただいた方の中で、「そういえば乗り換えの時って、一回空港に降りよね。その時にPCR検査とか陰性証明って必要にならないの?」と思った方もいるでしょう。

上記でご紹介した国々へ行く際は、※で特筆した国を除いて

ドバイエミレーツ航空

アブダビエティハド航空

ドーハカタール航空

を利用することになります。

このうち、ドバイドーハは条件なくアブダビエティハド航空を利用する場合は24時間以内、それ以外の航空会社の場合は12時間以内の乗り継ぎであれば、特に証明が不要で乗り継ぎが可能となります。

※最新情報は各航空会社の公式サイトをご確認ください。
エミレーツ航空 公式サイト
エティハド航空 公式サイト
カタール航空 公式サイト

その他、入国自体の制限は撤廃されている国

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?_キューバ・コスタリカ・ジャマイカ・モンゴル

以上で取り上げた国に加え、中米のキューバコスタリカジャマイカアジアのモンゴルがワクチン接種の有無に関わらずコロナ関連の入国制限が撤廃されている国となっています。

ただし、キューバは入国時にランダムでPCR検査が求められる点、コスタリカとジャマイカは乗り継ぎで経由するアメリカでPCR検査の陰性証明が必要な点、モンゴルは乗り継ぎの韓国が厳しい水際対策を行なっており、万が一のためにPCR検査の陰性証明やワクチン接種証明を持参することが望ましい点から、今回は「コロナ前と同様に入国が可能」とは言えないと判断しました。

※韓国における乗り継ぎは、ソウル・仁川における国際線であれば、24時間以内の確約航空券所持を条件に可能ということにはなっています。


意外と海外旅行できる国は増えている!

隔離期間なしで行ける海外旅行先!いつから外国を観光できる?

ということで今回は、制限なしで日本から入国が可能な国々をご紹介してきました! 意外と海外旅行先として選択できる国々が増えていることを感じていただけたでしょうか?

今回は制限が完全に撤廃されている国をご紹介しましたが、ワクチン接種証明や陰性証明を提出すれば、アメリカやオーストラリア、フランスやタイなど多くの国に旅行できると言えます。特にワクチンを3回接種している方であれば、かなり選択肢が広がっているのですよ!

もちろん、国によっては国内での規制がまだ残っていたり、乗り継ぎによって日本からの入国とみなされなかったりという注意点はあります。何より、日本に帰ってきた後にややこしい手続きが待っていますからね。。笑

とはいえ、こうして見ると少しずつコロナ前の旅行状況に戻ってきているのは事実です。このままいけば、2022年は夏休みシルバーウィーク年末年始の海外旅行がどんどんと解禁されることでしょう。ツアーがないけどどうしても旅行へ行きたいという方は、これを機に自分で海外旅行を手配するのも手ですからね!

どうあれ旅行好きにとっては、これから嬉しいニュースが増えていくことは間違いなしでしょう。一緒に最新情報を追いつつ、楽しい海外旅行に備えて少しずつ情報を集めていきましょうね!

☆こちらのsherpaというサイトを利用すれば、行きたい国がどのようなコロナ対策を実施しているかがわかりますよ!

今だからこそオススメする海外旅行先マップ