みなさんこんにちは!旅狼かいとです!

世界中で新型コロナウイルスが流行し始めてから半年以上が経ちました。

すでに第二波・第三波が起こっている雰囲気の中、世界はコロナウイルスとの“共存”を目指す新たな段階へと進み始めています。

日本も例外ではなく、「With コロナ」という合言葉の元、経済とコロナ対策の両立を目指して様々な政策が打ち出されています。

そんな中観光庁から発表されたのが、「GO TO キャンペーン」や「GO TO Travelキャンペーン」と呼ばれる新事業です!

新型コロナウイルスの影響によって甚大な被害を受けた観光業を支援する目的で打ち出されたこの事業。

観光地や旅館に関わる人たちはもちろんのこと、観光・旅行ができる日々を待ちに待った人たちにとっても非常に大きな事業・サービスとなります!

とは言ったものの、第二波の懸念もされている今の時期でのキャンペーン開催に対して否定的な声も多いのですが。。

ともあれ、今回はそんな「GO TO キャンペーン」について緊急大特集!!

一体どんな新事業なのか、早速みていきましょう!

〜更新情報〜
7月12日
7/10(金)の赤羽国土交通大臣の会見にて、7月22日よりキャンペーンが開始される旨が告知されましたため、更新いたしました。

7月24日
東京都への旅行、ならびに東京都民のキャンペーン対象外措置について更新いたしました。

9月13日
10月から東京都民もキャンペーン対象に加わる情報について更新しました。

    

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そもそも「GO TO キャンペーン」とは??

まずは、「そもそも『GO TO キャンペーン』とはなんぞや?」という概要からご紹介していきましょう。

GO TO キャンペーンは、観光庁が新型コロナウイルスの影響で大打撃を受けた観光業や飲食業、さらにはイベント・エンターテイメント事業などを支援し、国内需要を喚起することを目的として立ち上げた事業となります。

事業予算は1兆6,794億円という非常に大きな規模で組まれており、田端観光庁長官は、『「新型コロナの影響下での企業の存続・雇用の維持をはかる」という段階から、「皆が共存をして利益をあげていく」ための予算である』と発言しています。

過去の災害・震災などで実施された「ふっこう割」の予算が30~80億円だったことを考えると、今回のキャンペーンは“ケタ違い“であることがわかりますね!

今回の新事業の枠組みとしては、大きな括りとして「Go To キャンペーン事業」が存在しており、その中で事業がさらに細かく以下の4つに分かれているという形になります。

・Go To Travel キャンペーン
・Go To Eat キャンペーン
・Go To Event キャンペーン
・Go To 商店街 キャンペーン

事業予算のうちのほとんど(約1.3兆円)を占めるのが、今回のメイントピックである「Go To Travelキャンペーン(トラベルキャンペーン)」です。

「Go To トラベルキャンペーン」については以降詳しくご紹介しますので、ここではその他3つのキャンペーンを簡単にご紹介します。

     

Go To Eat キャンペーン

キャンペーン期間内にオンライン飲食予約サイトを利用して飲食店を予約・来店した場合に、飲食店で使えるポイントが一人あたり最大1000円分付与されるというキャンペーン。

登録飲食店で使える2割相当にあたる割引券がついた食事券も発行されます。

Go To Event キャンペーン

チケット会社を利用して期間中にイベントやエンターテイメント分野のチケットを購入した場合に、2割相当分の割引やクーポンなどが得られるキャンペーン。

旅行クーポンサイト!より

Go To 商店街 キャンペーン

期間中、商店街でイベント開催やプロモーション、観光商品の開発などの実施促進を目的としたキャンペーン。

    

    

GO TO トラベルキャンペーンのスゴいところ!!

ということで、GO TO トラベルキャンペーン」は「GO TO キャンペーン」の4つのキャンペーンのうちの一つであることがわかりましたね!

それではここから具体的に、「GO TO トラベルキャンペーン」がどんな事業なのか、僕たち消費者にはどんなメリットがあるのかをご紹介してきます!

GO TO トラベルキャンペーンの内容って??

まずは「GO TO トラベルキャンペーン」の内容をご紹介します。

「GO TO トラベルキャンペーン」は、利用すると「旅行者一人あたりの旅行費用の『1/2相当』を支援する」というキャンペーンになります。

この「1/2相当」には上限があり、宿泊を伴う旅行の場合は「一人一泊あたり2万円」を上限とし、日帰り旅行は「一人1万円」が上限とされます。

個人的に地味に刺さっているのは、連泊制限や利用回数に制限がないという点ですね!

そして、この「GO TO トラベルキャンペーン」最大のポイントが、「旅行費1/2相当のうち、旅行代金の割引に利用されるのは支援額の7割で、残りの3割は『地域共通クーポン』として付与される」という点です。

地域共通クーポンは、旅行先での飲食店やお土産店、観光施設やアクティビティ、さらには交通機関などにも利用できるようになる予定で(「地域共通クーポン加盟店」で利用できる)、商品券のような“紙媒体“のクーポンか、スマホなどの画面で提示する“電子媒体“のクーポンとして付与される予定です。

ただし、この地域共通クーポンは一枚あたり1,000円での発行を予定しており、場合によっては百円単位からは切り捨てとなる可能性もありますので今後の情報に注意しましょう。

↓(2020年7月12日更新)+(2020年9月13日更新)

地域共通クーポンは、9月から配布されることが決定しました!

地域共通クーポンは、10月から配布・利用可能となりました!!

詳細はこの後ご紹介しますが、7月22日〜8月31日は先行キャンペーンということで、旅行費の割引(旅費全体の35%)のみが適応されます

また、合わせて地域共通クーポンの利用方法についても発表されました。

地域共通クーポンの発券形態は、

紙クーポン:1,000円
電子クーポン:1,000円、2,000円、5,000円

となり、旅行代金の15%相当額が地域共通クーポンとして旅行者に配布されます。

なお、1,000円未満の端数が出る場合には四捨五入されるとのことです。
(端数が500円以上の場合は、1,000円分が配布されるということ。)

付与される地域共通クーポンの上限は1人1泊あたり6,000円、日帰り旅行は3,000円です。

また、地域共通クーポンは、
旅行した都道府県+隣接する都道府県旅行期間中に限り使用可能
です。

旅行期間中のみ、ということで、
例えば、地元に帰ってきて地元のものを買うために使ったり、
次回の旅行までとっておき、まとめて使用する
などということはできないことになりました。

使用可能地域と使用可能期間について、利用される方はご注意ください!

↓(2020年7月24日更新)

7月17日、政府から今回のGO TO トラベルキャンペーンの対象から、「東京を目的地とする旅行」と「東京都民の旅行」を除外するとの発表がありました。

この決定に伴い、「東京都を目的地とする旅行」と「都内に住む人の旅行」のうち、キャンペーンの開始日を公表した7月10日から東京を対象外とすることを表明した17日までの間に予約を行った人に対しては、キャンセル料をなくすとの発表も、後日なされました。

まとめると、
・「東京を目的地とする旅行」と「東京都民の旅行」はキャンペーンの割引対象外。
・対象外となった旅行者のうち、7月10日〜17日の間に予約した人たちについては、キャンセル料の負担が0になる。

ということですね。

正直、個人的には今回の決定、とても疑問ですね。

「東京都民が成田空港(千葉県)から旅行へ行く」のは対象外で、「千葉県民が羽田空港(東京)から旅行へ行く」のは対象ですからね。

また、「都民」と一括りにしても東東京と西東京では状況が全然異なるだろうし、周囲の県から毎日満員電車で通勤している人たちはそもそも都民ではないですからね。

発表している担当者たちも、言いながら「これおかしくないか…?」って内心思っているんじゃないかってレベルです。
(てか、これを本気で大真面目にやったとしたら、もっと納得いく説明をして欲しいものです。)

いずれにせよ決定は決定ですのでどうしようもありませんので、9月以降の本格開始の際に、この「東京除外措置」が解除されることを祈るしかないですね。

↓(2020年9月13日更新)

2020年10月1日から、東京都在住者ならびに東京都を目的地とする旅行もGo To トラベルキャンペーンの対象に追加する方向で調整に入ると、政府から発表がありました。

今後の感染状況を踏まえて最終決定されるとのことです!

  

GO TO トラベルキャンペーンってどう使えばいいの??

お次は、「GO TO トラベルキャンペーン」の適応方法についてです。

「GO TO トラベルキャンペーン」による支援対象となるのは、旅行会社や旅行代理店、旅行予約サイトを通じて予約したパッケージツアーと、宿泊予約サイト(OTA)の利用や宿泊サイトからの直販によって個人で手配した宿泊代になります。

ここで要注意なのが、旅行会社などを通じてパッケージツアーを予約した場合は、交通機関と宿泊費の両方が割引の対象となりますが(つまりは、パッケージツアー一泊あたりの料金で換算、ということ)、個人手配の場合は宿泊費にしか割引が適応されず、交通機関の予約には割引は適応されないという点です。

ですので基本的には、旅行会社やオンラインでのパッケージツアーを予約する方がお得になると言えるでしょう。

また、個人旅行のみならず、学校単位や会社単位の団体旅行に対してもキャンペーンは有効です。

新型コロナウイルスの影響で中止・延期となった団体旅行についても、このGO TO Travelキャンペーン期間内に開催すれば、むしろお得になる可能性がありますね!

   

GO TO トラベルキャンペーンの利用例

TRAVELZOOより
旅行クーポンサイト!より

では、実際の例を使って「GO TO トラベルキャンペーン」の利用方法・適応例を見ていきましょう。

一人あたり一泊3万円のパッケージツアーの場合

30,000円の半額に相当する15,000円分が一人ずつに支援されます。

15,000円の内、7割にあたる10,500円が旅行代金から割引され、残りの4,500円が地域共通クーポンで付与されます。

支払う旅費は19,500円4,500円分の地域共通クーポン

一人あたり一泊5万円のパッケージツアーの場合

50,000円の半額は25,000円ですが、キャンペーンの支援金上限は「一人一泊あたり2万円」のため、支援額は一人あたり上限の20,000円となります。

支援額である20,000円の内訳は、7割の14,000円が旅行代金から値引きされ、残る3割にあたる6,000円分が地域共通クーポンとして付与されます。

支払う旅費は36,000円6,000円分の地域共通クーポン

二人で合計40万円の5泊6日のツアーの場合

旅費が合計されている場合は、「一人一泊あたりの料金」を算出し、その旅行代を元にキャンペーン支援金が計算されます。

この例の場合、まず一人あたりの旅行費に換算すると、「一人あたり20万円」で5泊6日となります。

次に、一人の一泊あたりの旅行費を算出すると、「一人あたり一泊4万円」となります。

この40,000円を元にキャンペーンの支援金が算出される仕組みとなりますので、支援金は40,000円の半額相当の20,000円となります。

うち、7割の14,000円が旅行費の割引に適応され、残る3割の6000円分が地域共通クーポンとして配布されます。

これが一泊分の支援金ですから、それぞれに×5(5泊分)と×2(2人分)をすると、旅行費の割引は140,000円、付与される地域共通クーポンは60,000円分ということになります。

支払う旅費は260,000円60,000円分の地域共通クーポン

14万円の割引に6万円分のクーポンとは、なかなかに強烈ですね…!

一人あたり1万円の日帰りツアー

10,000円の半額にあたる5000円が、一人あたりに支援されます。

うち7割の3,500円が旅費から割引きとなり、1,500円分の地域共通クーポンがついてきます。

支払う旅費は6,500円1,500円分の地域共通クーポン

   

GO TO トラベルキャンペーンの期間(いつからいつまで??)

内容の次に気になるのは、キャンペーンが適応される期間ですよね!

6月末日段階では、具体的な日付は明言されていません。

しかし、観光庁の発表では「夏休みの早い段階(8月上旬)にはキャンペーンを開始したい」という意向が示されており、その期間は「2021年3月ごろまで」とされています。

ですが、この「キャンペーン開始」が「この日以降の予約」を対象としているのか、「この日以降の旅行日程」を対象としているのかなど、細かな部分は未だ明らかとなっていません。

少なくとも、今時点で申し込んでいる旅行については、たとえキャンペーン期間内の旅行となっても支援金は得られませんので注意してください。

↑(2020年7月12日更新)

7月10日に、7月22日(水)よりGO TO Travelキャンペーンが開始されることが正式に発表されました!!

観光・旅行の促進が狙いですから、まずは旅行者が増えるであろう夏休み開始に合わせたという格好になりますね。

この発表に合わせて、いくつか追加の注意事項も述べられていますので、GO TO Travelキャンペーン利用をお考えの方は必ず確認してください。

  • 7月22日〜8月31日(予定)までは、「半額支援」のうちの割引分(全額のうちの35%)のみを支援
  • 地域共通クーポンの配布は9月以降の旅行からとなる。
  • 7月27日以降、旅行業者、旅行予約サイト、宿の直販予約システムなど準備が整った事業者から、割引価格での旅行の販売を実施していく。
    (おそらく、「最初から表示される額」が「割引適応後の価格」になると思われる)
  • キャンペーン期間中の旅行費用であれば、すでに予約しているものでも旅行後の申請で割引分の還付を受けることができる
    (郵送またはオンラインでの申請後、口座振込またはクレジットカード振込での返金を想定。詳細は事務局立ち上げ後に発表される。)

大きな変更点は、
7月22日より先行して35%の割引のみ開始される点
すでに予約した分の旅行費用についても対象となる点
でしょう。

TRAVELZOOより
TRAVELZOOより

一方、支援金にまわされる予算が早い段階でなくなった場合のことや、各都道府県ごとに予算を分配するなどの話は、特に出なかったようです。

つまり、支援金にまわされる予算が早い段階でなくなった場合、予定の2021年3月を待たずしてキャンペーンが終了となる可能性や、日本全国の観光促進&“3密”防止のために各都道府県別に予算が割り振られる可能性は依然として考えられるということです。

後者の場合は、各都道府県ごとにキャンペーン期間が変わってくることが想像できますから、今後詳細が発表されることがあれば再び大きな話題となるでしょう。

ということで、7月10日の発表を経ても、「予算内での早い者勝ち」の可能性は依然として拭い切れていないGO TO トラベルキャンペーン

秋以降の旅行をお考えの方は、さらなる情報がいつ発表されてもよいように、今からいくつか旅行計画を立てておくのがポイントでしょう!

    

GO TO キャンペーンを使ったおすすめプラン!!

上述の通り、「GO TO トラベルキャンペーン」はパックツアーをはじめとする「旅行費すべてが含まれたツアー」が最もお得に割引を受けられるといえます。

そこで最後に、『「GO TO トラベルキャンペーン」を使って旅行する際にオススメの旅行会社』をご紹介していきます!

※6月末日現在、ホームページ等で「GO TO トラベルキャンペーン」について何らかのアクションを起こしている旅行会社・旅行予約サイトを対象としています。

JTB

言わずもしれた、国内最大手の旅行会社こそがJTBですね!

日本旅行、近畿日本ツーリストと合わせて「国内最大手旅行会社」と呼ばれますが、その中でもぶっちぎりの人気と実力を兼ね備えた旅行会社になります。

格安旅行から高級温泉旅行まで何でも揃っており、本来のパックツアーのみならず自分たちで組み合わせを変えることができるパッケージツアーも人気。

最大手だけあって様々なニーズに応えてくれますし、たとえ格安旅行商品でも一定の品質があり、その規模を活かした対応力も高いので、安心して旅行をお任せできる点もポイントですね!

     

JALパック

サービス開始当初は、高級ツアーや高額商品がメインと言われたJALパック

しかし、経営破綻を乗り越えた今では、“航空会社“JALの手配力を活かした上質でありながらも低価格のツアーも数多く取り扱っています

「ツアー内容は月並み」、「“JAL“というブランド力に頼ったプランばかり」という口コミも見られますが、「なんだかんだ言っても、やっぱり安心のJAL」という評価からも分かるように、添乗員さんやセレクトされるホテルの質の高さには定評がある印象ですね。

また、小さなことですが、予約の際に利用するオンラインサイトが使いやすいという声も多いですね!

加えて、JALパックを使えばJALマイレージも併せて貯まるのもポイント!

旅行で得たマイレージを使って次の旅へ出るもよし、高級商品を購入するもよし、他の提携ポイント・プリペイドカードに交換するも好しです!

    

日本旅行

日本旅行は、JTBと近畿日本ツーリストに並ぶ日本の最大手旅行会社の一角です。

その歴史を生かすことで、他社よりも安くサービスが提供できるのが特徴ですね!

良くも悪くも、「堅実な旅行」を提供しているという印象です。

会員登録をするとお得な割引クーポンを定期的に受け取ることができるので、このクーポンを活かした観光プランを立てることができますよ!

    

クラブツーリズム

元々は近畿日本ツーリスト (KNT) 渋谷営業所内の一事業部門だったところから独立し、KNTと経営統合・KNT-CTホールディングスの子会社になったクラブツーリズム

一風変わった設立経緯ですが、“普通じゃない”のはそれだけではありません。

クラブツーリズムは、「客同士の交流の場=クラブ」として客同士の仲間作りや生涯学習に貢献しようという理念を持ち合わせており、会社理念・サービス提供も特徴的な旅行会社なのです!

そのため、一般的に言われる“普通の“ツアーだけでなく、参加型・交流型のツアーも多く取り扱っています

もともとの強みであったメディア販売の格安バスツアーも依然として人気が高く、「中高年代の旅ならクラブツーリズム」というイメージを確立しつつある印象さえ受けます。

最近はテーマ性のある旅にも力を入れており、有名どころでは「登山の旅」や「写真撮影の旅」などがありますし、「おひとり参加限定の旅」も増やしていますよ。

    

じゃらんnet

じゃらんnetは、2000年に「旅行雑誌のネット版」としてサービスを開始した宿泊予約サイトになります。

宿泊予約サイトとしては、楽天トラベルやエクスペディアと人気を分ける形となっていますが、日本国内の旅館やホテルの掲載数は日本最大級となっています

雑誌「じゃらん」と連動の特集などが行われているのも特徴のひとつで、宿泊予約以外にも、ホテルと飛行機などの交通機関を組み合わせたパッケージや、レンタカー、ゴルフ場予約、各種アクティビティの予約など、老若男女・家族・友人・恋人とどんなニーズにも合わせてすぐに予約ができるのが最大の特徴ですね!

また、じゃらんポイントのみならず、リクルートポイントやPontaポイントなど、じゃらんnet以外でも幅広く利用できるポイントと提携している点も、ユーザーにとってはありがたいことですね!

      

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GO TO キャンペーン特集のまとめ

ということで今回の記事では、「GO TO トラベルキャンペーン」を中心とした「GO TO キャンペーン」について、ご紹介してきました!

7月22日よりキャンペーン先行開始9月より本格始動ということで、内容そのものは「年内の国内旅行ならGO TO トラベルキャンペーンを使わない手はない!」と言えるほどの支援内容だと感じます!

しかし、東京都民のみを対象外にした理不尽さ、足並みの揃わない国と都道府県、キャンペーンが開始されているにもかかわらず対象事業者がはっきりとしていないなどなど、政府の“見切り発車感“が露見している有様です。。

加えて、新型コロナウイルスの流行は依然として留まることを知らず、第二波が懸念されています。

「感染者数」の数字だけで見れば非常に多いですが、「陽性率」という部分を見るとこれもまた非常に複雑なお話になりますからね。。

ともあれ、旅行はしつつもコロナウイルスにかからないように、そして、自分が万が一かかっていた時のことを考えてうつさないようにという努力も非常に大切になってきます。

「新しい生活様式」が求められる中、旅行・観光も新たな段階に進む時なのでしょう。

皆さんも旅行へ行く際はコロナ対策はしっかりし、そして「GO TO トラベルキャンペーン」を最大限に活かし、新たな旅行・観光の形を楽しんでくださいね!!

    

※この記事は、観光庁・政府から新しい発表があり次第、随時記事を更新していく予定です!
(最終更新日:2020年7月24日)

   

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