みなさんこんにちは!旅狼かいとです!

日本の各都道府県の名所をFGO5周年記念企画「under the same sky」とともにご紹介していくこの企画。

今回は「北海道・東北エリア」のオススメ観光スポットを大紹介!

日本を代表する名スポットからまだまだ知られていない穴場スポットまで満載です!

「次の旅行、どこ行こうかなぁ〜」
という方に、ぜひ読んでほしい記事となっていますよ!

それでは、今回も日本が誇る名所の数々をご覧あれ!!

  

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富良野ラベンダー畑(北海道)

北海道からは、毎年7月中旬~下旬に見頃を迎える「富良野のラベンダーをご紹介!

ラベンダーは基本、栽培が難しいとされています。

日の光を十分に浴びないと伸びていきませんし、風通しの良い広い土地でなければ湿気にやられてしまいます。

もちろん、土の状態や日々の細やかな手入れも重要なわけなのですが、、

富良野の土地や気候は、良質なラベンダーを育てるためには非常に恵まれた環境なのです!

ラベンダーの魅力は、可愛らしい紫の花々はもちろんのこと、その色合いや香りを活かして様々な製品に応用できるところにもあります。

ポプリやアロマオイル、ハーブティーなどのリラックス製品・化粧品系から、ケーキやスコーン、ソフトクリームといったスイーツにまで、ありとあらゆるものに活躍する万能ハーブなのです。

そんな富良野のラベンダー畑の中でも特に人気なのが、ラベンダー人気の”火付け役”となった「ファーム富田」ですね!

昭和33年から創業している歴史をもち、国鉄(現JR)のカレンダーにラベンダー畑の写真が掲載されたのがキッカケで、一躍注目を浴びるようになったのです!

もちろん、ファーム富田以外にも富良野にはラベンダー畑が目白押し!

リフトに乗ってラベンダー畑を空中散歩できる「中富良野町営ラベンダー園」、
ファーム富田が運営する日本最大級のラベンダー畑「ラベンダーイースト
「愛の鐘」とともに丘の上の展望台からラベンダー畑を一望できる「日の出ラベンダー園
がとりわけ有名ですね!

それぞれラベンダー以外の花々を見ることができたりそこでしか味わうことができない景観がウリ!

どのラベンダー畑も車で3~15分圏内に集中しているので、「この日は富良野のラベンダー観光!」と決めて何ヵ所か巡るのがオススメですよ!

ファーム富田の観光案内情報

開園時間

冬期の休園期間以外は24時間開放

詳しくは公式ページをご覧ください。

料金

入園料・駐車料ともに無料

アクセス

自家用車の場合

旭川空港から

国道237号 経由で約45分

新千歳空港から

道東自動車道 占冠I.C 経由で約2時間30分

札幌市内から

道央自動車道 三笠I.C 経由で約2時間30分

ファーム富田から他のラベンダー畑へは…

ラベンダーイースト まで車で約7分

中富良野町営ラベンダー園 まで車で約3分

日の出ラベンダー園 まで車で約15~20分

バスの場合

路線バス

最寄りのバス停は、ふらのバス「中富良野 停留所」

中富良野からは、徒歩約25分、またはタクシーを利用する

ふらのバス(快速ラベンダー号)

旭川駅前 ⇔ 中富良野:約1時間25分、片道780円

旭川空港 ⇔ 中富良野:約48分、片道680円

富良野駅前 ⇔ 中富良野:約12分、片道260円

中央バス(高速ふらの号)

札幌駅前バスターミナル ⇔ 富良野バスターミナル:約2時間30分、片道2,260円

富良野駅からは、ふらのバス、JR、もしくはタクシーを利用する

電車の場合

臨時列車

JR富良野線臨時列車 富良野・美瑛ノロッコ号「ラベンダー畑駅」から徒歩約7分

富良野・美瑛ノロッコ号は、毎年7月中旬~9月中旬まで運行される臨時列車。

富良野、旭川、美瑛などから発着する。

普通列車

JR富良野線「中富良野駅」から徒歩約25分

FGO “under the same sky”情報

ピックアップサーヴァント

マーリン

担当絵師

タイキ

掲載新聞

北海道新聞新聞

  

十和田湖(青森県)

青森を代表する景勝地の一つが、この「十和田湖」ですね!

青森県と秋田県にまたがる十和田湖は、約2,000年前の火山活動でできたすり鉢状のくぼ地に水がたまった二重式カルデラ湖になります。

空だけでなく周囲の山々のすべてをも映し込む鏡のように美しい湖と、圧倒的な開放感を誇る大パノラマが最大の魅力。

また、十和田湖に加えて十和田湖から唯一流れ出る奥入瀬渓流も一緒に紹介されることが多いですね!

渓流沿いには車道と遊歩道が整備されており、滝や清流、名岩などたくさんの見どころを気軽に楽しめるのがポイントです!

初夏の新緑や秋の紅葉が非常に有名ですが、春の芽吹きを感じる風景厳しい冬の中に佇む湖と渓流の様子もまた、ここでしか見ることができない荘厳な景観。

文字通り、四季折々、一年中楽しめる名所となっていますよ!

十和田湖へのアクセス

バスの停留所は、「焼山」「子の口」「休屋」の順に十和田湖の深部へと進む。

青森駅、新青森駅、八戸駅からの場合

休屋まで乗り換えなしのJRバスが出ており、子の口や宇樽部などの主要な中継地点や奥入瀬渓流の見どころでの下車も可能。

三沢駅、七戸十和田駅からの場合

路線バスを利用して十和田市内へ向かい、レンタカーを利用するか焼山行きの路線バスに乗り換える。

その他

子ノ口 ー 休屋発着の十和田湖遊覧船も就航(冬季は運休)

FGO “under the same sky”情報

ピックアップサーヴァント

アビゲイル・ウィリアムズ

担当絵師

黒星紅白

掲載新聞

東奥日報、デーリー東北

  

わんこそば(岩手県)

岩手名物といえば、、「わんこそば」ですね!!

はい、じゃんじゃん。はい、どんどん。」という掛け声とともに、お給仕さんから手元のお椀にひと口分ほどのお蕎を継ぎ足してもらいながら食べるわんこそば。

お客さんをもてなす形として定着しているこの独特なスタイルは、「たくさんの人を一度にもてなす」という発想から生まれたそう。

岩手では宴会の最後に「お立ちそば」といって締めの温かいそばを振る舞う風習があったのですが、大きな冠婚葬祭などでは一度に100人ものお客さまをもてなさなければいけませんでした。

しかし、そばは大きな釡で茹でても一度に10人ぶん程度が限度。

そこで、100人の出席者がいたら100の椀に小分けしてお運びし、その間に次のそばを茹でて別の椀で「おかわりをどうぞ」と勧める、という工夫をしたそうなのです。

このもてなし方法が転じ、今では「わんこそば」という一つのおもてなし文化として定着したといいます。

そんなわんこそば、醍醐味は「何杯食べられるか」という”チャレンジ感”ですよね!

食べた分の空のお椀がテーブルの上に重なっていく様子、あるいは、昔ながらのマッチ棒で数えていく様子を見れば、自分がどれくらい食べたかが一目瞭然!

自分の限界に挑戦するもよし、友達や家族との勝負もよし。

ちなみに、「もうけっこう」と断っても「そういわずに、もっと、もっと」と勧めるのもわんこそばのもてなしの一つ。

給仕さんとのやり取りも楽しんでこそ、真のわんこそばの楽しみ方というものなのです!!

オススメのわんこそば屋さん3選

東家

1907年創業の老舗そば処「東屋(あずまや)」。

創業以来、伝統のわんこそばを今も変わらず提供しており、下町情緒あふれる商店街にたつ町屋造り本店が非常に有名です!

わんこそば食事処 嘉司屋

創業から114年の歴史を誇る老舗「嘉司屋(かじや)」。

食べたそばの数をマッチ棒で数える昔ながらのスタイルで、わんこそばを提供していることで知られています!

やぶ屋 花巻総本店

岩手県産のみを使用した香り高い“そば”と代々味を引き継いできた“つゆ”がウリの「やぶ屋」。

1923年から続くこだわりの味を楽しむことができるお店です!

FGO “under the same sky”情報

ピックアップサーヴァント

牛若丸 & 武蔵坊弁慶

担当絵師

真じろう、坂本みねぢ

掲載新聞

岩手日報

  

松島(宮城県)

京都の天橋立、広島の宮島とともに日本三景に数えられるのが、宮城の「松島」になります

仙台湾の一部分をなす松島湾は260もの島々が浮かぶ諸島となっており、東西南北どこから見ても文字通り”絵になる”美しい風景を堪能することができます。

そんな松島でイチオシなのが「松島四大観」ですね!

壮大な松島の風景を一望できる、松島の中でも選りすぐりの4つの展望スポットです。

壮観 ー 大高森

他の四大観3ヵ所は視界の方向が限定されるのに対して、大高森には視界を遮る物がなく「壮観」な風景を楽しむことができます

松島の写真でよく見られる真っ赤な夕陽に染まった風景写真は、「壮観」と呼ばれる大高森からの景観がほとんどなのですよ!

麗観 ー 富山・大仰寺

東南西の三方に広がる美しく”整った”松島湾や奥松島の島々を一望できることから「麗観」と呼ばれる富山(とみやま)・大仰寺

大淀三千風の句集『松島眺望集』をはじめとする数々の江戸時代の詩に登場する松島はこの麗観からの景色を詠んだものであり、明治9年には明治天皇も登られたことのある由緒ある場所なのですよ!

偉観・多聞山

北方向に塩竈湾、さらには奥の松島湾や奥松島をも眺めることができる多聞山(たもんざん)

島々に激しく打ち寄せては砕け散る雄々しい太平洋の波の様子から偉観の名がつけられたといいます。

松島の島々を背景にして塩釜港に出入りする船舶の往来を眺めることができるのも、偉観たる多聞山からの楽しみ方ですね!

幽観・扇谷

山頂から見える松島湾の入り江が扇のようであることから扇谷(おうぎだに)と呼ばれるこの場所からは、東南方向に塩竈湾を眺めることができます。

視界はそれほど広くありませんが、だからこそ感じられるどこか静かで厳かな佇まいから幽観と称されるようになりました。

これら松島四大観以外にも、湾内を巡る「松島遊覧船」をはじめ、”独眼竜”伊達政宗ゆかりの「瑞巌寺」や「五大堂」などの名所が目白押しの松島。

名産のカキが堪能できるグルメスポットや宮城名物のこけしの絵付け体験などができる物産展なども立ち並んでおり、宮城への旅行なら絶対にハズせない観光地です!!

松島へのアクセス

電車・バスの場合

仙台空港→松島

①仙台空港アクセス鉄道で仙台駅へ

②仙台駅からは

・仙石線 (石巻行または高城町行) 松島海岸駅 下車。

・仙台駅から東北本線 松島駅 下車、観光地まで徒歩20分、または、松島駅からタクシー5分。

また、仙台空港・松島・平泉線のバスもあり

自家用車の場合

東京・福島方面から

東北自動車道 仙台南IC より接続している仙台南部道路経由 約30分

青森・岩手方面から

東北自動車道 大和IC より一般道路で 約30分

有料駐車場・無料駐車場ともにあり

FGO “under the same sky”情報

ピックアップサーヴァント

清少納言

担当絵師

Mika Pikazo

掲載新聞

河北新報

  

男鹿のなまはげ(秋田県)

秋田県の男鹿半島を中心に行われてきた「なまはげ」。

集落の未婚の男性が出刃包丁や御幣を手に持ち藁の衣装に身を包んだ「なまはげ」となり、「泣く子はいねがー」と大声で叫びながら地域の家々を巡る伝統的な民俗行事です。

「なまはげ」の由来は「ナモミ剥ぎ」だといわれています。

冬、囲炉裏で長く暖をとっていると手足に火型(火斑)ができるのですが、これを秋田の方言で「ナモミ」と言い、「ナモミがつくのはいつまでも囲炉裏にいる怠け者だ!」という考えから「ナモミ剥ぎ」という発想がうまれたそうですよ!

かつては小正月(旧暦の1月15日)に行われ、今日では大晦日の行事となっているなまはげ。

男鹿の人々にとって「なまはげ」は、怠け心を戒め、家の厄を祓い、さらには無病息災や山の幸・海の幸をもたらす来訪神であり、この伝統行事そのものを指す言葉でもあるのです。

近年は後継者不足などでなまはげを行う地区は減少傾向にありましたが、平成30(2018)年、男鹿のなまはげを含む8県10行事が「来訪神:仮面・仮装の神々」としてユネスコの無形文化遺産に登録され、さらには、秋田県をあげての観光文化化が進められたことで復活の動きもみせています。

なまはげ、「知っているけど、詳しくは知らない」という方が多い文化の一つだと思います。

なまはげの文化を知っていけば、より秋田を楽しめること間違いなしですよ!

FGO “under the same sky”情報

ピックアップサーヴァント

ジャック・ザ・リッパー

担当絵師

近衛乙嗣

掲載新聞

秋田魅新報

  

蔵王樹氷(山形県)

蔵王連峰の特殊な冬の気象条件によってうまれる”神秘の風景”が、「蔵王の樹氷」になります。

冬の蔵王にかかる雲の雲粒は、多くが0℃以下でも凍らない「過冷却水滴」となっています。

その雪雲の中の雲粒が針葉樹のアオモリトドマツの枝や葉にぶつかって凍りつくことで氷の”軸”がうまれ、さらに吹雪が多い蔵王ならではの気象から氷のすき間に多くの雪片が入り込み、固まることで樹氷がうまれるのです。

そんな蔵王樹氷の楽しみ方は実に様々!

王道は、大迫力の樹氷原パノラマをロープウェイの空の旅で堪能するコースですね!

昼の日差しにあてられた輝く樹氷もよし、夜の幻想的なライトアップの様子を見るもよしです!

もちろん、ロープウェイで登った山頂には樹氷を間近で見られるゾーンや展望台も設置されており、最後まで樹氷がつくりだす風景を楽しむことができるようになっています!

他にも、スキーで樹氷の合間を駆け降りたり雪上車からライトアップされた樹氷を眺めるナイトクルージングなど、楽しみ方は盛りだくさん!

山形の冬、麓の蔵王温泉とともに、蔵王樹氷は絶対に見逃せませんね!!

蔵王樹氷の観光地情報

開場時間

例年、年末年始から2月にかけて公開される。

昼:8:45~16:45

夜(ライトアップ):17:00~21:00(上りは最終19:50まで)

料金(ロープウェイ往復)

大人(中学生以上):3000円

子ども(小学生未満):1500円

アクセス

蔵王温泉から、ロープウェイやゴンドラで山腹・山頂へ向かう

ここでは、蔵王温泉へのアクセスを紹介します。

電車・バスの場合

山形駅から蔵王温泉バスターミナルへの直通バスで約40分
※予約不要:大人片道1,000円、こども片道500円

飛行機・バスの場合

山形空港からバスあるいは予約制乗り合いタクシーで約60分

仙台空港から高速バスで約1時間50分

自家用車の場合

東京方面から

東北自動車道 福島JCT 経由 東北中央自動車道 山形上山IC から約20分

仙台方面から

東北自動車道 村田JCT 経由 山形自動車道 山形蔵王IC からすぐ

じゃらんnetで蔵王温泉を予約する!

FGO “under the same sky”情報

ピックアップサーヴァント

アナスタシア

担当絵師

sime

掲載新聞

山形新聞

  

霧幻峡の渡し(福島県)

福島県の奥会津地方。

夏の朝夕、霧に包まれることでまるで夢幻を見ているかのような景色になることからその名前が付いたという「霧幻峡

そんな霧幻峡を流れる只見川を渡る船ための船が霧幻峡の渡しになります。

約50年前に土砂崩れによって廃村となった霧幻峡の旧集落には、今なお大山祇神社や子安観音、霧幻地蔵や古民家、硫黄鉱山などが300年もの間紡いできた歴史とともに佇んでいます。

度重なる厄災から逃れたこの地は、人々の運気を上げ願い事を叶えると言われていることから近年ではパワースポットとしても注目を浴びているのですよ!

そんな霧幻峡で楽しむ渡し船は基本一時間の貸切となっているのですが、他ではできない様々な楽しみ方ができるが最大の魅力です!

船の上からは船頭さんの案内とともに美しい只見川と渓谷を自由に巡ることができますし、川霧がでているときはあえて自分は乗らずに船頭さんが描く船旅の撮影を満喫することもできるのです!

乗るもよし、撮るもよし。

その日の天気、その時期の風景に合わせて自分だけの楽しみ方ができるのが、福島が誇る霧幻峡の渡しなのです!

霧幻峡の観光情報

写真引用先:極上の会津 Youtube 金山町 霧幻峡の渡し

営業時期

4月下旬~11月中旬まで 

予約時のみ就航 ※要事前予約

営業時間

7:00~日没(所要時間:1時間)

料金

3名まで5000円

4名以上は1名あたり1500円

アクセス

自家用車の場合

東北自動車道 郡山JC→坂下・柳津IC→国道252号線経由(坂下ICより約35分)

電車の場合

JR只見線 早戸駅 より徒歩約3分

FGO “under the same sky”情報

ピックアップサーヴァント

燕青

担当絵師

縞うどん

掲載新聞

福島民報

  

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FGO under the same sky 北海道・東北エリア まとめ

ということで、今回は北海道・東北の旅行名所をFGOのunder the same skyにそってご紹介してきました!

やはり醍醐味は、北海道・東北ならではの気候や地形がうむ大自然の風景ですよね!!

春夏秋冬、四季折々いつ見てもそのときの楽しみ方ができるのが魅力。

旅行の時期に合わせて行き先を考えるのも大切ですが、「ここ!!」と決めたところを「じゃあどうやって楽しもうか??」と考えるのも旅行の醍醐味ですからね!

ぜひみなさんも、日本の自然が彩る東北・北海道の魅力を堪能してみてくださいね!!

👆反対に、、南の沖縄・九州の名所案内ならこちら!!