みなさんこんにちは!旅狼かいとです!

今回もやっていきますよ!

“under the same sky“でピックアップされた名所紹介!!です!

前回の関東編に引き続き、
今回のブログでは甲信越・北陸地域の名所をご紹介!

各地域ならではの日本の自然・気候が織りなす風景が目白押しですよ!!

👆〜関東編〜はこちらから!

    

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甲信越エリア

逆さ富士(山梨県)

名所情報

逆さ富士」を見ることができるは富士山麓・富士山周辺にたくさんありますが、今回採用されているのは山中湖からみた逆さ富士になります。

山中湖から眺める逆さ富士は、11月中旬か2月初旬には「逆さ富士」に夕日が沈んでいく「ダブルダイヤモンド富士」が見られることでも有名です!

日本文化の象徴として世界文化遺産に登録されている富士山。

春夏秋冬いつみても美しい姿を見せてくれます。

ちなみに山中湖は、「白鳥の湖」の異名を誇る湖でもあり、美しい白鳥と富士山のツーショット、なんてものも狙える場所なのですよ!

👆山中湖の観光情報についてはこちら!

ピックアップサーヴァント

ポール・バニヤン

担当絵師

リヨ

掲載新聞

山梨日日新聞

    

槍ヶ岳と雲海(長野県)

名所情報

槍ヶ岳は、その急峻な姿から「日本のマッターホルン」と呼ばれる日本アルプスの一角をなす山になります。

そしてこの槍ヶ岳、「FGOで登場した雲海に行ってみようぜ!」と気軽に行ける山ではありません。笑

初心者でも登頂可能とは紹介されているものの、「槍ヶ岳からの雲海」とは「槍ヶ岳”山頂”から眺める雲海」という意味であって、夕日とともに見る雲海であろうが朝日とともに見る雲海だろうが、一日・二日かけての登山と山小屋での宿泊が必須となります。

王道かつ初心者向けの登山コースは、槍沢ロッヂを経由する「上高地コース(あるいは槍沢コースとも呼ばれます)」となります。

登山の必要がある絶景ですが、一度その風景を見ることができれば一生心に残ること間違いなし。

日本の大自然が創り出す絶景、僕もまだ健脚が健在のうちに行ってみたいものです…!

ピックアップサーヴァント

キングプロテア

担当絵師

ワダアルコ

掲載新聞

信濃毎日新聞

    

苗場スキー場(新潟県)

名所情報

豪雪地帯の湯沢地区のスキー場の中でも良質で乾いた雪が降る地域にあり、さらにゲレンデの標高差もあるということで本州屈指の人気を誇るスキー場が、苗場スキー場です。

東京からもアクセスしやすいスキー場としても知られており、初級から上級まで幅広い種類・難易度のコースが整備されているのも特徴ですね!

また、苗場・かぐら・みつまた・田代の各スキー場が日本最長のゴンドラである「苗場・田代ゴンドラ」(通称「ドラゴンドラ」!)で結ばれており、アクセス可能な4つすべてのスキー場を総称して「Mt.Naeba」とも呼ばれています。

このMt.Naeba、スキーシーズン以外は観光地として営業しており、登山やトレッキング、キャンプにサバゲーといった山間の立地を活かしたアクティビティから、ゴンドラから眺める紅葉といった自然を満喫できるものまで、こちらも幅広く展開されています。

日本有数のスキー場として知られている苗場ですが、一年を通じて友達同士、家族で楽しむことができる場所なのです!

ピックアップサーヴァント

風魔小太郎

担当絵師

佐々木少年

掲載新聞

新潟日報

   

北陸エリア

雪の大谷(富山県)

名所情報

雪の大谷は、富山の立川と長野の大町(扇沢駅)を結ぶ山岳観光ルート「立川黒部アルペンルート」に、毎年4月下旬から6月下旬にかけて除雪した雪によってできる雪壁の名称です。

立川黒部アルペンルートの標高最高地点である「室堂」に現れる「雪の大谷」は、最大で高さ約20m・距離約500mにもおよび、春の季節ながら冬ならではの壮大な景色を味わえるということで、毎年非常に人気の観光名所として知られていますね!

ちなみに、「雪の大谷」以外にも総延長37.2kmにもおよぶ立川黒部アルペンルートには見どころが盛り沢山!

電車やバスはもちろんのこと、ケーブルカーやロープウェイといった高山地域ならではの乗り物から眺める北アルプスの四季折々の風景は、ここでしか見られないものばかり!

黒部ダムや剱岳、立山にみくりが池など、日本有数の景観を誇る場所が満載ですよ!

ピックアップサーヴァント

スカサハ=スカディ

担当絵師

こやまひろかず

掲載新聞

北日本新聞

    

白米千枚田(石川県)

名所情報

白米千枚田(しろよねせんまいだ)は、日本で初めて世界農業遺産に登録された「能登の里山里海」の代表的な存在として知られる棚田になります。

「千枚田」という名称は、文字通り棚田が1000あることから名付けられたと言われていますが、実際には1004の棚田があるそう。

日本古来の農法「苗代田」を復活させたという「日本農業の聖地」としてはもちろんのこと、海岸線に沿って広がる棚田の風景は、稲作が盛んな日本でも珍しい光景であり、田園地帯である北陸地方でも観光地としての人気が高い名所となっています!

ピックアップサーヴァント

紅閻魔

担当絵師

原田たけひと

掲載新聞

北國新聞

   

東尋坊(福井県)

名所情報

東尋坊は、日本海に面して険しい崖が続く奇勝地。

ここでしか見ることができない波の浸食によってできた荒々しい岩肌が見せる壮絶な風景は、北陸を代表する観光名所となっています。

加えてこの東尋坊、その見た目以上に岩体の構成が世界で見ても稀なもので、地質学的にも非常に価値のある場所なのです。

それが、『「輝石安山岩」という岩石からできた「柱状節理」という成り立ちをもつ岩体』というもの。

僕を含め地質学・地学に触れたことがない人間からしたら「???」だと思うのですが(笑)、「“安山岩“からできた柱状節理」で東尋坊と同等の規模をもつ場所は、世界でここを含めて3カ所しかないというのです!

この地質学的希少性と奇異な景色から、国の天然記念物や名勝にも登録されているのですよ!

ちなみに、描かれているサーヴァント「虞美人(パイセン)」が言っている鯖江というのは、日本における「メガネの聖地」と呼ばれている場所。

厳密には伝統として「メガネフレーム」の生産が盛んな場所であり、そのシェアは国内95%以上を占めるというのです!

眼鏡が一つトレードマークの虞美人ならではのコラボだとは思うのですが、、
実は東尋坊と鯖江は、車でも1時間はかかる距離にあるのです。笑

電車だと片道1000円で2時間ちょっと。

東尋坊・鯖江の両方へ行こうという方は、計画的にまわることをオススメしますよ…!

ピックアップサーヴァント

虞美人

担当絵師

toi8

掲載新聞

福井新聞

    

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under the same sky 甲信越・北陸編のまとめ

ということで、今回はFGO5周年企画under the same skyで紹介された日本の名所のうち、甲信越地方と北陸地方の6県の観光地案内をしてきました!

山がちな日本ならではの風景を楽しむことができる山梨・長野・新潟の甲信越の名所と、
日本有数の豪雪地域ならではかつ日本海側特有の壮大な景色を楽しむことができる富山・石川・福井の名所。

失礼ながら、僕はあまり北陸地方とは縁がない人生だったもので、、
個人的にも今回は、様々なことを初めて知ることができた回となりました!

海外も良いですが、日本国内のこと、なんなら地元や今住んでいる身近な場所のことさえ、まだまだ知らないなとこのコロナ期間に感じている次第であります…!

是非みなさんもこの機会に、今まで以上に身近なことや日本のことに目を向けてみてください!

せっかくです、このコロナ禍をポジティブな転機にしていきましょう!!
(もちろんこれは、旅行・観光以外のこともね!!)

それではまた、次回はどこになるのか。。

お楽しみに〜〜!!