みなさんこんにちは!観光情報サイト「旅狼どっとこむ」の旅狼かいとです!

今回は、京都屈指の観光地である「祇園」とその周辺の「八坂」「二寧坂」「清水」エリアを観光した際の旅日記をお届けします。昼の時間と夜の時間、そして各エリアごとに小分けにしてお届けしていますので、京都の東山を観光しようと計画中の方はぜひモデルコースとしても参考にしてみてください!

  

昼の祇園・八坂エリア

まずは昼間の祇園・八坂エリアからご紹介していきます!

祇園と八坂神社

祇園への玄関口は「祇園四条」です!

祇園と鴨川
この四条大橋から眺める鴨川が大好きなんです。。
祇園と鴨川
祇園と鴨川
この日は天気にも恵まれましたね!

四条大橋や河原町から一直線に進んだところにあるのが「八坂神社」です!

年始の八坂神社_昼
朱塗りの西楼門がシンボル!
年始の八坂神社_狛犬
狛犬にシーサーみを感じるのだが。。
年始の八坂神社_狛犬
年始の八坂神社と祇園
楼門前から祇園を眺める。
年始の八坂神社_昼
この境界感がたまらないですね〜
年始の八坂神社_昼
年始にいったので屋台が多く出ていました!えびす信仰が篤いのも八坂・祇園エリアの特徴です!
年始の八坂神社_昼
境内の中心に立つ舞殿。
年始の八坂神社_昼
年末年始に行くとこういうかんじというわけです!
年始の八坂神社_昼
足早ですが、南楼門から出て八坂方向へ向かいます!
年始の八坂神社_昼
お邪魔しました!

👉 八坂神社について詳しくみてみる

八坂庚申堂

八坂神社から5分ほど清水寺がある南へ歩くと、八坂の塔が見えてきます!

八坂の塔と参道
八坂の塔!

と、ここで八坂の塔の前にぜひ寄ってほしいのが、「八坂庚申堂」になります!

八坂庚申堂
話題のインスタ映えスポットです!
八坂庚申堂とくくり猿
このカラフルな境内!
八坂庚申堂の見ざる・言わざる・聞かざる
聞かざる・言わざる・見ざる」の三猿もいますよ!
八坂庚申堂のくくり猿
こちらがカラフルな境内の正体「くくり猿」です!
八坂庚申堂
くくり猿に願いを書くことで欲を捨て、それによって欲を叶える」というお祈り方法です。
八坂庚申堂_御堂とくくり猿
八坂庚申堂_カラフルなくくり猿
確かにこれは、着物との相性もバッチリですね…!
八坂庚申堂_カラフルなくくり猿
ということで、八坂庚申堂でした!

👉 八坂庚申堂について詳しくみてみる

八坂の塔(法観寺 五重塔)

では、祇園・東山エリアのシンボル「八坂の塔」をご紹介します!

八坂の塔、下から見る
一番の写真スポットは、一度八坂の塔を通り過ぎます。
八坂の塔と京都の街並み_昼
そしてコチラ!
八坂の塔と京都の街並み_昼
ライトアップの風景が有名ですが、昼間でもこの景観です!
八坂の塔と京都の街並み_昼
周囲の建物や石畳の小径とのコントラストはさすがの一言ですよね〜!
八坂の塔と京都の街並み_昼
京都随一のフォトスポット、ゼッタイに寄っておきましょう!

👉 八坂の塔について詳しくみてみる


昼の二寧坂と産寧坂

続いては、スタバをはじめとするカフェやランチにも楽しめる料亭、京都土産を買うことができるお土産屋が立ち並ぶ「二寧坂・産寧坂」エリアを歩いてみましょう!

二寧坂(二年坂)

まずは「二年坂」とも呼ばれる「二寧坂」です! 名前の由来は、「産寧坂の下にあることから二寧坂で呼ぶようになったから」という説と「大同2年(807年)に坂ができたから」という2つの説が語られています。

東山・清水寺小径エリア・二寧坂_昼
こちらが二寧坂。
東山・清水寺小径エリア・二寧坂_昼
左右にはお店がズラリと並んでいます!
東山・清水寺小径エリア・二寧坂_昼
石畳の道と古民家が最高の風景です!
東山・清水寺小径エリア・二寧坂_昼
カフェや甘味処がずらりと並んでいますから、着物で食べ歩きとか、きっと最高でしょうね〜!

ちなみにこの二寧坂には、「ここでつまずき転ぶと2年以内に死ぬ」というちょっとコワい言い伝えがあるのですよ…!

とは言っても、この言い伝えは実際に二寧坂で転んで亡くなってしまった人がいるのではなく、「石段の坂道は気を付けて」という警句が語り伝えられたものだとされています。

確かに石畳の道は、特に濡れていると意外と滑りやすくなっています。着物を着て歩く方も多いでしょうから、足元にはお気をつけて観光を楽しんでくださいね!

👉 二寧坂と産寧坂のおすすめカフェ・ランチを詳しくみてみる

産寧坂と清水寺参道小径

二寧坂からさらに清水寺の方へ歩くとあるのが、清水寺の参道「小径」です!

清水寺参道小径・産寧坂
この雰囲気がたまらないですよね〜!

豊臣秀吉の正妻「北政所(ねね)」も関わっている清水寺への参道。今では古都”京都らしい”風景を楽しむことができる観光地として知られていますよ!

清水寺参道小径・産寧坂
清水寺参道小径・産寧坂
左右に並ぶ古民家は、料亭やお土産屋、甘味処となっています。
清水寺参道小径・産寧坂
コチラも着物で巡る旅行にもピッタリですね!
清水寺参道小径・産寧坂
こちらが「産寧坂」です!

名前の由来は、こちらも二寧坂と同じく2つの説がとなえられています。

一つ目は「豊臣秀吉の正妻「ねね」が高台寺に居を構えた際、子供が”産”まれてくるを”念”じて坂をあがり、清水寺にお参りしていたから」というもの。二つ目は「ねねをはじめとする人々が「”寧(やすら)かな”お”産”ができるように」と、清水寺へ安産祈願に訪れていたことから」と言われています。

どちらにしても、「お産の無事を祈っていた」ということに変わりはないよう。カップルでこの道を歩くと、元気な赤ん坊が生まれてきそうですね!

清水寺参道小径・産寧坂
二寧坂の方が有名な観光名所ですが、歴史的にはこちらの方が重要そうなんですよね〜笑

産寧坂を越えてさらに進んでいくと、清水寺に続く「清水道」へと通じています!

清水寺参道小径・産寧坂
清水寺参道小径・産寧坂
この小径も観光客を出迎えるべく、多くのお土産屋や甘味処が立ち並ぶ名物スポットですね!
小径参道・清水寺
清水寺に到着しました!
小径参道・清水寺
京都に来たら一度は見ておかなければいけない名スポット中の名スポットですね!
清水寺からの風景
遠くに京都タワー見えますよ!
小径参道・清水寺
清水寺は朝の6時から空いていますので、ここまでの参道で買い物をするつもりがなければ、まだ人が少ない朝イチの観光がオススメです!
清水寺参道小径・産寧坂
ということで、日中の時間の東山エリアでした!

👉 清水寺について詳しくみてみる


夜の清水・産寧坂・二寧坂

ではお次は、夜ライトアップされた風景を歩いていきます! この時間はお昼とは逆に、清水寺の方から祇園の中心部へと向かって行きます。

清水寺参道小径・産寧坂(ライトアップ)

清水参道小径_夜の京都まち歩き
京都タワーが聳え立つ。
清水参道小径_夜の京都まち歩き
人がいない参道はひっそりと。
清水参道小径_夜の京都まち歩き
ライトアップされた清水寺がうしろに見えますね!
清水参道小径_夜の京都まち歩き
本当にこの雰囲気は独特でしたね〜
清水参道小径_夜の京都まち歩き
カメラの取り込む光量をなんかを変えると、光の色も変わるのです。
清水参道小径_夜の京都まち歩き
夜景の撮影はまだまだ難しい。。
清水参道小径_夜の京都まち歩き
ちなみに、時間は22時前です。
清水参道小径_夜の京都まち歩き
清水参道小径・産寧坂_夜の京都まち歩き
産寧坂もこの様子。
清水参道小径_夜の京都まち歩き
この雰囲気なら、確かに幽霊とかが出てきても不思議じゃあないですね。
清水参道小径_夜の京都まち歩き
なんだか昔のこの道を歩いている気分です。
清水参道小径_夜の京都まち歩き・百鬼夜行風
タイムスリップとか、一度はしてみたいですよね〜
清水参道小径_夜の京都まち歩き
この階段と街灯の雰囲気もたまらんかったなぁ。。
清水参道小径_夜の京都まち歩き
清水参道小径_夜の京都まち歩き
いい雰囲気ですね〜
清水参道小径_夜の京都まち歩き・百鬼夜行風
まさに百鬼夜行…!

人がいるもう少し早い時間だと、、

ちなみに、時期と時間によってはこんな雰囲気になっています。

清水参道小径_夜の京都まち歩き
友人曰く、「ラブホ」だそう。。うん。笑
清水参道小径_ライトアップと夜の京都まち歩き
清水参道小径_ライトアップと夜の京都まち歩き
少し早い時間に行くと、閉まってはいますが電気がついてるお店も多いので、結構道は明るいです!
清水参道小径_ライトアップと夜の京都まち歩き
清水参道小径_ライトアップと夜の京都まち歩き
人もまだいますし、だいぶ雰囲気が違います。

夜の二寧坂

では、参道を八坂の方へ向かって歩いていきましょう!

清水参道小径_夜の京都まち歩き
本当にワクワクする雰囲気。
清水参道小径_夜の京都まち歩き
光量によって色が変わるみたい。
清水参道小径_夜の京都まち歩き
ほとんど加工していないですから、本当に不思議です。。
清水参道小径_夜の京都まち歩き
清水参道小径_夜の京都まち歩き
清水参道小径_夜の京都まち歩き
手打ちそば屋、お昼に来たら食べてみたいですね〜
清水参道小径_夜の京都まち歩き
清水参道小径_夜の京都まち歩き
清水参道小径_夜の京都まち歩き
街灯が並んでいるかんじが結構好き。
清水参道小径_夜の京都まち歩き
清水参道小径_夜の京都まち歩き

二寧坂のところまで来ました!

清水参道小径・二寧坂_夜の京都まち歩き
清水参道小径・二寧坂_夜の京都まち歩き
この坂は夜の方がいい雰囲気かもしれない。
清水参道小径・二寧坂_夜の京都まち歩き
坂の上から一本道を眺める、この風景がいいんですよね〜!
清水参道小径・二寧坂_夜の京都まち歩き
縦写真だとまた雰囲気が変わります。
清水参道小径・二寧坂_夜の京都まち歩き
清水参道小径・二寧坂_夜の京都まち歩き
清水参道小径・二寧坂_夜の京都まち歩き
カメラを持っていると色々な画角で遊べるのが本当に楽しい。



夜の八坂の塔

続いては、夜の八坂の塔です!

ついにやってきました、八坂の塔!!
と思ったのですが、、
ここまでゆっくり歩きすぎたせいで、まさかのライトアップが終わってしまっていました。。
八坂の塔のライトアップは毎日22時ごろまでです!

ライトアップ!

清水参道小径・八坂_夜の京都まち歩き
ということで、別日にリベンジ!!
清水参道小径・八坂_夜の京都まち歩き
八坂の塔から清水寺の方へ進む途中で振り返ると、この景色を見ることができますよ!
清水参道小径・八坂_夜の京都まち歩き
これこれ!!
清水参道小径・八坂_夜の京都まち歩き
この写真は本当に撮っておくべき。

👉 八坂の塔の写真スポットについて詳しくみてみる


夜の祇園エリアへ

では、夜の祇園の街へと向かっていきましょう。

清水参道小径_夜の京都まち歩き
八坂の塔、真名を法観寺五重塔。下から見るとこんなかんじです。
清水参道小径・夜の京都まち歩き_呪霊と百鬼夜行
この時間に京都でこれは、、結構雰囲気あったなぁ。。
まさに呪霊、百鬼夜行。

夜の八坂神社

清水参道小径_夜の京都まち歩き・八坂神社
八坂神社まできました!
清水参道小径_夜の京都まち歩き・八坂神社
夜の楼門もなかなかの雰囲気です!
清水参道小径_夜の京都まち歩き・八坂神社
清水参道小径_夜の京都まち歩き・八坂神社
祇園の街並み
清水参道小径_夜の京都まち歩き・八坂神社
楼門と祇園の道
清水参道小径_夜の京都まち歩き・八坂神社
門の間から

八坂神社の中に立つ「大国主社」には、大国主命が祀られています。

清水参道小径_夜の京都まち歩き・八坂神社

「国造り」の神話で有名な大国主命は、「因幡の白兎」という物語にも登場します。他の神様たちにいじめられた白兎を助けたことから、その白兎の計らいにより美しいお嫁さんをもらうというお話で、このお話から出会いを司る神・縁結びの神としても有名なのですよ! もちろん、縁結びのご利益があるということです!

清水参道小径_夜の京都まち歩き・八坂神社
境内を進んできたところにあるのが、舞殿です!
清水参道小径_夜の京都まち歩き・八坂神社
提灯がまた映えますね〜!
清水参道小径_夜の京都まち歩き・八坂神社
遠目から
清水参道小径_夜の京都まち歩き・八坂神社
南楼門から
清水参道小径_夜の京都まち歩き・八坂神社
最後に一枚。スマホ越しに撮るやつ、うまくなりたい。。

👉 パワースポットとしての八坂神社をもっと知る


夜の祇園の街並み

最後に、夜の祇園の街並みをご紹介していきます!

夜の京都まち歩き・祇園
夜の京都まち歩き・祇園
料亭の隙間。。こういうところもなんかワクワクするんです。
夜の京都まち歩き・祇園
ここは雰囲気あったなぁ…
夜の京都まち歩き・祇園
大通り沿いはこんな様子。
夜の京都まち歩き・祇園
もちろん、ここでも食べ歩きやお土産の購入ができますよ!
夜の京都まち歩き・祇園
歌舞伎が上演される「南座」です!この煌びやかさが大正ロマンな雰囲気でいいですよね〜!
夜の京都まち歩き・祇園
夜の京都まち歩き・祇園四条_鴨川
夜の鴨川。川沿いののんび〜り歩いてみたいものです…!
夜の京都まち歩き・祇園四条_鴨川
以上、夜のまち歩きでした! 京都らしい風景が満載でしたね…!!



祇園・東山エリアの街歩き まとめ

祇園・東山エリアの街歩き_朝の清水寺_モデルコース

ということで今回は、京都の東山をひとり旅した様子をご紹介しました!

昼と夜、どちらも道順の写真になっていますから、ぜひあなたが歩く際のルートの参考として、モデルコースにしてみてくださいね!