みなさんこんにちは! 観光情報サイト「旅狼どっとこむ」の旅狼かいとです!

今回は「関東No.1パワースポット」こと秩父の「三峯神社」へ行ってきた様子をご紹介していきます!

「呼ばれる」「人を選ぶ」などと言われるほどの霊権を持つ三峯神社。一体どんな場所なのか、秋の素晴らしい紅葉と風景とともにご覧いただき、ぜひ秩父旅行や三峯神社観光の参考にしてみてください!

👉 三峯神社について詳しく知りたい方はコチラがオススメ!


いざ三峯神社へ!

それでは早速、三峯神社へ向かいましょう!

三峯神社_西武秩父駅

今回は公共交通機関で行くため、「西武秩父駅」から西武バスを利用します。三峯神社へ向かうバス停は、写真にギリギリ映らなかった向かって右の5番乗り場から発着しています。

三峯神社_到着!

時間はとんで、三峯神社に到着しました! 早速素晴らしい景観がお出迎えしてくれます。

西武秩父駅からここまで、約1時間30分のバス旅でした。。笑

三峯神社_ビジターセンター
ビジターセンターがあり、、
三峯神社_紅葉と絶景
紅葉です!!
三峯神社_紅葉と絶景
まさに日本の秋! 本当に素晴らしい風景です!
三峯神社_お土産屋
お土産屋さんや食事処もありますよ!


境内へおじゃまします!

ということで、「白の三ツ鳥居」から境内へ入っていきます!

白の三ツ鳥居から境内へ

三峯神社_白の三つ鳥居と紅葉

参拝者を最初に出迎えてくれるのが、「白の三ツ鳥居」です!

」には「清浄」や「太陽」を表す意味があり、さらには三峯神社を創建したと伝えられる「日本武尊(ヤマトタケル)」を三峰の地に導いたのが白い狼だったとも言われているそう。

三峯神社_白の三つ鳥居と紅葉
ともあれ、ここから先が「境内」ということですね!

そして、三峯神社といえば「狼信仰」でも知られており、このように狛犬ではなく狼たちが境内のいたるところで見守っているのが特徴です。

三峯神社_白の三つ鳥居と狼

上述のように、三峰の地に主祭神である伊邪那岐命(イザナギ)」と「伊邪那美命(イザナミ)を祀ったヤマトタケルを導いたのが山犬(狼)であることから、神様の使いとしてが祀られるようになったと言われる三峯神社。

民間の信仰としては、江戸時代に「猪などの害獣から農作物を守ってくれる存在」だったことから、「農作物を守る神の眷属」として「お犬さま」と崇められるようになったのだとか。

三峯神社_白の三つ鳥居と狼
その後には、「狼は盗戝や災難からも地域や家を守ってくれる」と解釈が転じていますよ!
三峯神社_参道
鳥居をくぐって大きな石碑が並ぶ参道を進むと、、
三峯神社_随身門
来ました! 「随身門」です!

随身門

呼ばれる?秋の秩父「三峯神社」へ行ってみた-随身門

もともとは仁王門として江戸時代中期に建てられたという「随身門」。この門を通って進む道こそが、三峯神社における古来からの正参道です。

三峯神社_随身門
創造以上に圧巻の佇まいでした…!!
三峯神社_随身門
ここにもお犬様。鳥居のものとはちょっとタイプが違いますね!
三峯神社_参道
参道を進みます。いよいよ、、という雰囲気。
三峯神社_境内

拝殿と石畳の龍

きました! 拝殿・本殿が立つエリアです! 最初に出迎えてくれる鳥居は「青銅鳥居」と呼ばれているそうですよ!

三峯神社_手水舎
こちらが「手水舎」と
三峯神社_八棟灯籠
八棟灯籠」です!
三峯神社_拝殿
何はともあれ、、
三峯神社_拝殿
まずは「拝殿」にお参りですよね!
三峯神社_拝殿の彫刻
きめ細やかな彫刻が見どころの拝殿。こちらは七福神による「琴棋書画が表現されています。
三峯神社_石畳の龍

こちらが「龍が浮かび上がってくる石畳」、通称「石畳の龍」ですね!

拝殿の左手側へと進むとあり、石畳に水をかけると龍のような模様が浮かび上がってくるという場所です。

確かに、鼻が長く眼が赤い龍に見えますね!

三峯神社_拝殿の彫刻
本当に鮮やかですよね〜!
三峯神社_拝殿と御神木
拝殿と御神木。この角度はなかなか見られないはず!


縁結びの木とお仮屋へ!

拝殿をあとにして、向かって左手側へときました。

小教院と興雲閣

三峯神社_小教院

こちらは「小教院」と呼ばれる建物です。

元々は観音像が安置された三峯神社の別殿でしたが、明治時代の神仏分離によって本堂は閉鎖され、やがて宿坊として利用されることになります。

今ではその建物の雰囲気を活かしたアンティークな茶房カフェとして、三峯神社に参拝に来る人々をもてなしてくれます!

三峯神社_興雲閣
この時は、秩父が舞台のアニメ映画『ここさけ』のヒロイン「成瀬順」が巫女姿で出迎えてくれていましたよ!

こちらは「興雲閣」と名付けられた、三峯神社に併設された宿泊施設になります。境内に宿泊施設なんて、なかなか見られない立地ですよね…!

予約さえすれば誰でも利用することができ、温泉「三峯神の湯」や食堂はもちろんのこと、大広間や大宴会場等も利用することができます。

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縁結びの木

小教院興雲閣を横目にさらに進んでいくと、「縁結びの木」を見ることができるはず!

三峯神社_縁結びの木
イザナギとイザナミのイラストが書かれた絵馬が目印!

実際の「縁結びの木」は、イラスト絵馬が掲げられたお社の後ろにそびえる二本の巨木になります。

三峯神社_縁結びの木
小さな鳥居が置かれているすぐ後ろの木ですね!
三峯神社_縁結びの木
たしかに、日本の木が寄り添って伸びているように見えます!

さらに先に進みます!

三峯神社_紅葉
こんな紅葉も見つつ、縁結びの木の先へ進むと、、
三峯神社_お仮屋
お仮屋」が見えてきます!

お仮屋

三峯神社_お仮屋

「お仮屋」「遠宮」とも呼ばれるお社で、普段は山中に身を潜めているお犬さまたちが境内に降りて来られた際に使っていただくための、仮の宮になっています。

三峯神社_お仮屋
三峯神社_お仮屋とお犬様
狼、もといお犬さまがたくさん…!
三峯神社_お仮屋とお犬様
ふつうにかっこいい…!
三峯神社_お仮屋
狼好きにはたまらん場所だ〜!


本殿と摂末社が立ち並ぶ方へ!

三峯神社_境内
拝殿近くに戻ってきました!

御神木

改めて、三峯神社の「御神木」をみてみましょう!

三峯神社_御神木

拝殿の正面両脇に高くそびえる巨大な杉の木こそが、三峯神社における「御神木」になります。

樹齢800年ともいわれるこの御神木。鎌倉時代の武将「畠山重忠はたけやましげただ」が奉献したと言われており、彼の名前をとって「重忠杉」とも呼ばれます。

三峯神社_御神木と拝殿

3度深呼吸をしてから願い事を唱えることで、御神木から放たれている『氣』を授かることができると言われています。

この『氣』こそが三峯神社一番のご利益であり霊験でもありますから、拝殿とともに必ず立ち寄りたい三峯神社のスピリチュアルスポットです!

三峯神社_御神木
境内はそんなに広くないので、門のように並ぶ二本の御神木はかなりの存在感がありますよ!

神楽殿と本殿

こちらは「神楽殿」ですね!

三峯神社_神楽殿

残念ながら三峯神社の神楽は、2015年を最後に後継者不足によって奉納されていません。いつしか見られる日が来ると良いですね。。

三峯神社_境内の紅葉
境内も紅葉が進んでいました!
三峯神社_拝殿の彫刻
横から見る拝殿も意匠が凝らしてあります。
三峯神社_本殿と紅葉
拝殿の後ろにひっそりと立つこちらが「本殿」です!

摂末社

拝殿に向かって右側へ進むと、摂社や末社が立ち並んでいます。

三峯神社_祖霊社
こちらが「祖霊社」で、
三峯神社_国常立神社
こちらが「国常立神社(くにとこたちじんじゃ)」です!

そして、ずらっと並んだ小さなお社は「摂末社」と総称されています。

三峯神社_摂末社
全部で23の祠が立つ摂末社。お気に入りの神様のお社にはお参りしておきましょう!

八棟灯籠

再び、拝殿前に戻ってきました! 改めて、青銅鳥居をくぐってすぐにある「八棟灯籠」を見てみましょう!

三峯神社_八棟灯籠の彫刻

この灯籠は1800年中頃に建てられたものなのですが、建立当時としては珍しい大型で木製の灯籠となっており、しかもこの彫刻の完成度…!

意外と見ている人が少なかったのですが、個人的には見ておかないのがもったいないスポットな気がしますよ!!

三峯神社_八棟灯籠の彫刻
拝殿にも劣らないほどの、めちゃくちゃきめ細やかな彫刻です…!
三峯神社_拝殿と御神木
ということで最後は、、御神木と拝殿のワンショットです!


拝殿をあとにします!

三峯神社_境内
おじゃましました!

随身門の方へと戻ります!

拝殿を後にし、随身門の方へと戻っていきます。

三峯神社_参道
こちらから見る参道が妙に雰囲気があったんだよなぁ。。
三峯神社_参道と随身門
随身門が見えてきました!
三峯神社_随身門
こちらも今回は見納めです!

遥拝殿

白の三ツ鳥居の方へ戻るまえに、ちょっと寄り道をしていきます。

まずは随身門からまっすぐ進んだ階段を登ると見える、「遥拝殿」になります!

三峯神社_遥拝殿
めっちゃ逆光だけど。笑

昔はここから、妙法ヶ岳山頂に鎮座する「奥宮(おくのみや)」を眺め拝んでいたといいます。

また、三峯神社の境内では唯一、下界を見ることができる場所でもありますよ!

三峯神社_遥拝殿からの絶景
その風景はこんなかんじ! まさに絶景!!めちゃくちゃ気持ちよかったです!!!
天気も良く、紅葉もちょっぴり進んだ絶妙なタイミングでした!(ちょうどハロウィンの10月31日です!)
三峯神社_随身門と参道
こちらが、遥拝殿から見える随身門です!

日本武尊像

そして、上の写真の随身門前の十字路を右へ進むとあるのが「日本武尊像」です!(左へ進むと白の三ツ鳥居へと戻ります。)

上述の通り、ヤマトタケルはこの三峯神社を創建したと伝えられる人物であり、古代日本の伝説を語る上で外すことができない英雄でもありますね!

三峯神社_日本武尊像
小高いところに立っているので、ちょっといくとすぐにわかります。
三峯神社_日本武尊像
三峯神社_日本武尊像
圧巻の佇まい…! このポーズ、真似して写真をとってみてはいかがでしょう…?笑

境内はこれにて終了!おじゃましました…!

三峯神社_白の三つ鳥居と狼
ということで、境内の様子は以上になります!
三峯神社_白の三つ鳥居と狼
紅葉と鳥居のコントラストが美しすぎる…!
三峯神社_お土産屋
もう一箇所のお土産屋も、今回はスルーします。。(食べたかったんですけど、、意外とお団子とかがいいお値段だったんだよなぁ。笑)
三峯神社_紅葉と絶景

さて、これで今回の三峯神社訪問は終了。。とはならないのが、旅狼のひとり旅なのです!!


いざ、三峯神社の奥宮へ!!

三峯神社_奥宮への参道

境内を一通り観光したあとで、妙法ケ岳山頂に立つという三峯神社の奥宮へと登頂することにしました!

ちなみにこの時、
「奥宮って何分くらいで行けるの?」
「片道1時間半くらいらしいよ」
「まじ?いく人いんのかな」

という会話を隣でしているカップルがいました。

ええ、ここにおりますよ。(イケボ)

奥宮参道を山登り

三峯神社_奥宮への参道
序盤の道から紅葉がお出迎えしてくれました! テンション上がるぜ〜!
三峯神社_奥宮への参道
真っ直ぐに伸びる木々。雰囲気があります。
三峯神社_奥宮への参道と鳥居
いよいよ奥宮へ、本格的に進むぞ、ってかんじです!

ちなみに、公式ページにもこの鳥居にも、「熊出没注意」とか「登山届けを必ず提出するように」とか結構物騒なことがたくさん書いてあります。

なんか必要以上に緊張しちゃいますが、晴れた日中の時間であればほとんど危険はないと感じました。

三峯神社_奥宮への参道
進みます!
三峯神社_奥宮への参道
空気はおいしいし途中見える景色は最高だし、木々が並ぶ山中の風景もなんだか新鮮で、とても楽しいハイキングでした!
三峯神社_奥宮への参道
三峯神社_奥宮への参道
もちろん、紅葉も楽しみながら進みます!
三峯神社_奥宮への参道と鳥居
お、鳥居だ!意外と近いのかな…! なんて思ったのですが、、これがねぇ。。笑
三峯神社_奥宮への参道
この根っこと木々が立ち並ぶ雰囲気が、京都の鞍馬山に似ているな、なんて思いながら進みました。
三峯神社_奥宮への参道
この辺から急に道が「山登り」になってきます。
三峯神社_奥宮への参道
たしかに、雨の日や雪が積もっている日なんかは普通に危ないですよね、これ。。
三峯神社_奥宮への参道
ま、今日は幸運なことに最高のトレッキング日和!
三峯神社_奥宮への参道と鳥居
3つ目の鳥居があって、、
三峯神社_奥宮への参道からの風景
そこから見えるこの景色!! 山頂の奥宮からの眺めに負けず劣らずのビューポイントでしたよ!
三峯神社_奥宮への参道
にしても、、ゴールの気配がまったくない。笑
三峯神社_奥宮への参道からの風景
けれど、、こういう景色を楽しみながら進めるからよしとしよう!
三峯神社_奥宮への参道
日本の秋は本当に美しいですよね〜!
三峯神社_奥宮への参道と紅葉の木漏れ日
これは結構お気に入り。
三峯神社_奥宮への参道と鳥居
鳥居!4つ目!! もうそろじゃないか…!!
三峯神社_奥宮への参道
三峯神社_奥宮への参道
なんか「最後のもう一押し…!」みたいだな!

ついに、、奥宮に到着!!

三峯神社_奥宮
到着しました!奥宮です!!

神社によっては「奥の院」「奥社」とも呼ばれる「奥宮」は、本来神様がいらっしゃる聖域です。

三峯神社_奥宮からの景色

ここまで大体1時間半! それでも、この圧巻の風景は本当に「登ってきてよかった!」と思われてくれました!!

三峯神社_奥宮の記念碑
もちろん撮っておきます。
三峯神社_奥宮からの絶景
こんな景色を見ることができます!
三峯神社_奥宮からの絶景
ちなみに、写真下の岩から先は崖になっています。勇気がある人はここに座ってみるとオシャレな写真が撮れるかも。。
三峯神社_奥宮

場所自体はかなりこじんまりしていましたが、だからこそ「ああ、これこそが”真の三峯神社”なのかもしれない…!!」と感じるほどでした!!

三峰山を下山します!

三峯神社_奥宮の参道と紅葉
片道1時間半近く登ってきた道を、今度は降っていきます!
三峯神社_奥宮の参道と紅葉
西武秩父駅行きのバスの時間が結構迫っていたので、帰りは駆け足でした!笑
三峯神社_奥宮の参道と紅葉
とはいっても、カメラを向けることは忘れない(自称)旅人の鑑。
三峯神社_奥宮の参道
三峯神社_奥宮の参道と紅葉
これも結構好きな一枚!
三峯神社_奥宮の参道と絶景
ここまで戻ってきましたよ!
三峯神社_奥宮の参道
細い道も抜けて、、
三峯神社_奥宮の参道と紅葉
紅葉を楽しみながら、、
三峯神社_奥宮の参道
こんな広いところは心も開放的になりつつ、、
三峯神社_奥宮の参道
カメラを構えて、、
三峯神社_奥宮の参道
進む!!
三峯神社_奥宮の参道
この木々が立ち並ぶエリアだけは、時間をかけて写真撮影を楽しみました!
三峯神社_奥宮の参道
この雰囲気!! なんだろう、妙な高揚感をおぼえるんだよなぁ!
三峯神社_奥宮の参道
三峯神社_奥宮の参道
途中、石が積んである謎スポットがあります。僕も上の方に乗っけてみました。(最頂点はかなり崩れそうだったので、ぜひ誰か記録更新を目指してほしいです。笑)
三峯神社_奥宮の参道と木漏れ日
三峯神社_奥宮の参道
鳥居が見えました!
三峯神社_奥宮の参道と鳥居
ここまできた!
三峯神社_奥宮の参道
三峯神社_奥宮の参道
最初の鳥居です!

奥宮から帰還!紅葉が出迎えてくれました…!!

三峯神社_奥宮の参道と鳥居
無事帰還! ここまでくればもう大丈夫なので、ゆっくり戻ることに。
三峯神社_紅葉
最後くらい、紅葉もちゃんと楽しまないとね!
三峯神社_紅葉と木漏れ日
神々しい。。
三峯神社_紅葉
三峯神社_紅葉
この日は本当に、お天気に恵まれたのが最高でした!
三峯神社_紅葉
三峯神社_紅葉
三峯神社_参道と紅葉
みんながいる参道まで戻ってきました!
三峯神社_紅葉の絶景
本当に素晴らしい風景です。
三峯神社_奥宮への参道
奥宮もおじゃましました!



最後に、秋の三峯神社を満喫!

最後に、三峰の真っ赤な紅葉秩父の風景をお楽しみください…!!

秋の三峯神社_紅葉と秩父の絶景
秋の三峯神社_紅葉と秩父の絶景
秋の三峯神社_紅葉と秩父の絶景
秋の三峯神社_紅葉と秩父の絶景
秋の三峯神社_紅葉と秩父の絶景

ということで以上、秋の三峯神社でした!


三峯神社の観光地情報

呼ばれる?秋の秩父「三峯神社」へ行ってみた-拝観時間・拝観料

最後に、三峯神社の拝観時間や拝観料、アクセスや駐車場についてです。

拝観時間

境内自由参拝
・授与所:9:00〜17:00
・祈願受付:9:00〜16:00

拝観料

境内自由散策のため無料

紅葉の見頃

10月下旬〜11月上旬

呼ばれる?秋の秩父「三峯神社」へ行ってみた-紅葉の見頃・アクセス・駐車場

アクセス

〒369-1902
埼玉県秩父市三峰298-1
TEL:0494-55-0241

【電車とバスの場合】
・「西武秩父駅」から西武観光バス「三峯神社線」で約75分
・秩父鉄道「三峯口駅」から西武観光バス「三峯神社線」で約50分

【車の場合】
・関越自動車道「花園IC」から国道140号線、皆野寄居バイパスを経由する(東京方面から)
・中央自動車道「甲府昭和IC」から国道140号線、雁坂トンネルを経由する(山梨方面から)

駐車場

秩父市営の三峰駐車場を利用する

【利用時間】
通常時は8:00〜18:00

【料金】
・普通車:520円
・二輪車:210円

三峯神社 公式サイト


三峯神社へ行ってきた! まとめ

秋の三峯神社_白の三つ鳥居

ということで今回は、秩父の三峯神社秋の紅葉の時期に行ってきた様子をお伝えしました!

関東No.1パワースポット“という評判に恥じない雰囲気をもつ神社、そして、秩父を代表する豊かな自然を満喫することができました!

パワースポットらしいスピリチュアルなお力をいただけるだけでなく奥宮への山登りによって体も動かせますし、何より美しい自然で心を癒すこともできる

息詰まった感覚から解放されるにはピッタリで、ちょっとした気分転換やヒーリングに本当にオススメのパワースポットです。

ぜひみなさんも、「最近うまくいかないなぁ」「何かいい転機がないかなぁ」と思った際は三峯神社へ足を運んでみてください! きっと何かしら、”得るもの”か、あるいは”落ちるもの”があるはずですよ!