みなさんこんにちは!観光情報サイト「旅狼どっとこむ」の旅狼かいとです!

今回は、上賀茂神社とともに賀茂神社を成す世界遺産「下鴨神社」へ一人旅をしてきた旅日記をお届けします!

縁結びのお社である「相生社」女性守護・美容のご利益がある「河合神社」など、本殿以外にも見どころが盛りだくさんの下鴨神社。

京都屈指のパワースポットの観光地情報やモデルコースを実際の写真とともにご紹介しますので、下鴨神社へ観光しようか迷っている方や京都旅行でどこに行こうか考えている方はぜひ参考にしてみてください!


下鴨神社の見どころを巡る!

それでは早速、下鴨神社へ向かって行きましょう!

京都古来の社叢「糺の森」

下鴨神社へ一人旅-鳥居
鴨川デルタから北へ進むと最初の鳥居が見えてきます!
下鴨神社_糺の森へ
鳥居からは本当にまっすぐの参道になっています!
下鴨神社_糺の森へ
ここからが本格的な参道ですね!
下鴨神社・糺の森_庵と小川
庵のような建物とちょっとした小川も。こういうところ、なんか好きなんですよね〜
下鴨神社_糺の森へ

下鴨神社を覆うようにして広がる森は「糺の森(ただすのもり)」と呼ばれています。

下鴨神社を守る鎮守の森(社叢しゃそう)でありながら、京都市内唯一の自然の森というのが最大の特徴ですね!

下鴨神社_糺の森
下鴨神社_糺の森
紅葉の時期ではあったのですが、まだまだ緑が茂っていました
下鴨神社_糺の森
森に一直線の参道とか、、なんだかワクワクしませんか?!
下鴨神社_糺の森
スマホ越しの糺の森。この撮影方法にハマっています。笑
下鴨神社_糺の森
鳥居がみえてきましたね!
下鴨神社_糺の森と南口鳥居
こちらが南口の鳥居となります!
下鴨神社_糺の森と南口鳥居
下鴨神社_糺の森と南口鳥居
七五三でしょうか?いいですね〜!
下鴨神社_糺の森と楼門
そして楼門
下鴨神社・手水舎
手水舎もなかなかの趣です。

縁結びパワースポット「相生社」

下鴨神社・相生社

下鴨神社の心臓部たる境内への入り口、楼門。その目の前に忘れてはいけない見どころがあります!

それが、縁結びのパワースポット「相生社(あいおいしゃ)」ですね!

下鴨神・相生社
下鴨神社への旅行の際はマストで寄っておきたいポイントです!

相生社は『古事記』において天地創造に関わった最高神「神皇産霊神(かみむすびのかみ)」が祀られている下鴨神社の末社です。

神皇産霊神は「創造の神」であり、「男女の”むすび”」における「女」を象徴する神でもあります。(高貴すぎて男女の区別がない神様なので、女性の象徴ではありますが女神ではありません。)

この神皇産霊神の霊験に加え、二本の木が途中から一本に結ばれているという不思議なご神木「連理の賢木」によって、相生社が京都でも屈指の縁結びスポットとなっているのです!

下鴨神社・相生社_さざれ石

ちなみに、相生社の手前(鳥居側)には「さざれ石」も置いてあります。

「小さな石が長い年月をかけて一つの大きな岩となったもの」を指すさざれ石。神霊が宿る場所として古くから信仰されてきたもので、国歌『君が代』でも歌われていますよね!

下鴨神社は楼門に入る前にも見どころがあるということをお忘れなく!

下鴨神社の楼門と舞殿

ではでは、下鴨神社の中心部へと進んでいきます!

下鴨神社_糺の森と楼門
どこの神社でも、楼門はやはり素晴らしいですね…!!
下鴨神社_楼門と舞殿
楼門の足から見る舞殿
下鴨神社_舞殿
中央の舞殿。ここで踊り子さんが祈りの舞を踊っていたのでしょうね〜!
下鴨神社_境内
下鴨神社境内
下鴨神社境内
こちらも摂社でしょうかね!

清水が湧き出る地「御手洗池」

下鴨神社・御手洗池と鳥居
境内に入って右側、御手洗池の方へ進むと、、ここにも鳥居が…!

さらに奥に進むと、少し開けた場所に出ます。こここそが、土用の丑の日の前後でのみ清水が湧き出るという「御手洗池」になります!

下鴨神社・御手洗池

池の上に建つのが「御手洗社(みたらししゃ)」で、井戸の上に建つことから「井上社」とも呼ばれます。

今は申し訳程度にしか水が張っていませんが、毎年土用の丑の日あたりになると腰までつかれるほどにまで水が湧くということなのです! これは夏場にきてみたいものですね〜!

下鴨神社・御手洗池と太鼓橋
この橋の雰囲気、好きだなぁ。。
下鴨神社・御手洗池と太鼓橋
今回はガンスルーしていますが、下鴨神社にも「水占い」があるので、気になる方はチェックしてみてください!笑

十二支を祀るお社「言社」

下鴨神社・言社

境内の方へ戻ってきて向かったのが、「言社」です!

大きく3つに分けられたお社のグループにさらに7つの社があり、それぞれに干支(十二支)が祀られているという場所になります。

下鴨神社・言社
干支を祀っているなんてなかなか見ないですよね〜!
下鴨神社・言社
ご自身の生れ年の守護神に、ぜひお参りして行ってみてください!

帰り道の糺の森

下鴨神社境内_楼門と舞殿
そろそろ境内をあとにしましょうか…!
下鴨神社境内_舞殿と青空
境内そのものはギュッと凝縮されているような印象で、15分ほどで全体を見ることができました!
下鴨神社・楼門と糺の森
お邪魔しました!
下鴨神社・楼門と糺の森
下鴨神社・南口鳥居と糺の森
帰りももちろん、糺の森を通りますよ!
下鴨神社・楼門と糺の森
ちなみに、左へ向かうと社務所と婚礼の受付所へ直接向かうこともできますよ!
下鴨神社・糺の森と木漏れ日
この生茂る緑と日差しの差し込み具合がなんとも言えないよい雰囲気を醸し出していました!
下鴨神社・糺の森_鳥居と楼門
下鴨神社・糺の森と木漏れ日
良い雰囲気ですよね〜!
下鴨神社・糺の森と木漏れ日
下鴨神社・糺の森と木漏れ日
下鴨神社・糺の森と流鏑馬の馬場
ちなみにこちらは、葵祭と同時に行われる流鏑馬の馬場になります。これだけ冬だけの写真なので、ちょっと殺風景になってしまっています。。笑

   

女性守護の社「河合神社」

下鴨神社の紹介で忘れてはいけないのが、「河合神社」になります!

下鴨神社・河合神社_女性守護の社
鴨川下流側の参道から入ったところすぐにあるので、
下鴨神社・河合神社_女性守護の社
一番最初に立ち寄るもよし、今回の僕のように最後に立ち寄るのもよしです!

「玉のように美しかった」という初代天皇の神武天皇の母「玉依姫」が祀られていることから、「女性守護のお社」「美容・美麗のパワースポット」として知られています!

下鴨神社・河合神社_女性守護の社

そんな河合神社の名物は「鏡絵馬」ですね!

下鴨神社・河合神社_鏡絵馬

顔のパーツが描かれている手鏡の形をした絵馬に、普段自分が使っているメイク道具で”化粧”をして願い事を書き、本殿の祭壇にある鏡に姿を映しに行きます。

鏡絵馬に自分の綺麗な表情を描いて願いを託すことにより、外見だけでなく内面も磨いて美しくなるという「美麗」を祈願できる絵馬となっていますよ!

加えて、河合神社には『方丈記』を記した「鴨長明」が晩年を過ごしたとされる庵を再現した「方丈の庵」もあるのです!

下鴨神社・河合神社_女性守護と鴨長明の社
女性守護だけに止まらないのが、河合神社のすごいところです…!

というのも、鴨長明は下鴨神社と河合神社の神事を統率する禰宜の家系の人物でもあり、幼少期をこの地で過ごしていたと言われているのです。

ということで、下鴨神社とパワースポットの所以たる見どころへと実際に行ってみた様子をお届けしました! ぜひモデルコースの一つとして、参考にしてみてくださいね!



季節で巡る下鴨神社

縁結びに美容のご利益のパワースポット「下鴨神社」へひとり旅!-春の桜の季節

ここからは番外編! 僕が下鴨神社へ行ったことのある季節ごとにその様子をまとめてみました!

こちらは各季節ごとの京都観光における行き先選びの参考にしてみてください!

年始・三が日頃

まずは年始の下鴨神社です!

初詣と題し、僕の中ではNo.1パワースポットである上賀茂神社とともに詣らせていただきました。

下鴨神社のひとり旅_年始・三が日の鳥居
下鴨神社のひとり旅_年始・三が日の楼門
下鴨神社のひとり旅_年始・三が日の舞殿
年始仕様の舞殿。この時期らしくてちょっと嬉しみ。
下鴨神社のひとり旅_年始・三が日の御手洗池
この時期の御手洗池です。

👉 京都へ初詣の一人旅! その様子をみてみる

    

春・桜の季節

お次は春の桜の季節!

春の下鴨神社・糺の森
糺の森。少しずつ緑が茂ってきた頃ですね!
春の下鴨神社・糺の森と南口鳥居
春の下鴨神社・糺の森と楼門
春の下鴨神社・糺の森と楼門と桜
楼門の前に申し訳程度にある桜、嫌いではない。笑
春の下鴨神社・糺の森と楼門
春の下鴨神社・境内と舞殿
舞殿です
春の下鴨神社・境内と舞殿
正面から
春の下鴨神社・鳥居と太鼓橋と桜と
下鴨神社でしっかりと桜が見れたのはここだけ。笑
春の下鴨神社・鳥居と太鼓橋と桜と
鳥居と太鼓橋と桜。ここだけですが、これで十分!
春の下鴨神社・鳥居と太鼓橋と桜と
春の下鴨神社・楼門と糺の森
さっくりでしたが、、
春の下鴨神社・南口鳥居と糺の森
春もお邪魔しました!

      

下鴨神社へひとり旅! まとめ

縁結びに美容のご利益のパワースポット「下鴨神社」へひとり旅!

ということで今回は、下鴨神社へひとり旅をしてきた様子をご紹介してきました!

ここでは簡単にご紹介しましたが、歴史や見どころは詳しく知れば知るほど旅行が面白くなることは間違いありません

下鴨神社についてはコチラの記事で詳しくご紹介していますので、今回下鴨神社に興味を持っていただけた方はぜひ読んでみてください! そして、京都観光を少しでも楽しいものにしてくださいね!