みなさんこんにちは!旅狼かいとです!

今回は、日本人から絶大な人気を誇る観光地フランス、そして首都パリの観光情報をお届けします!

実際に行ったからこそわかる、”ちょっぴり”お得にフランス、そしてパリ市内を旅行・観光できる方法やコツをご紹介していきますよ!

 

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パリ・ミュージアムパスを活用しよう!

パリに2日間以上滞在する方は、ミュージアムパス(Museum Pass)がおすすめです!

ミュージアムパスとは??

パリ市内とパリ郊外の観光地で使えるフリーパスで、このミュージアムパスを持っているだけで各観光地の入場券を買う必要がなくなり、これだけで入場できるという優れものになります!

「”ミュージアム“パス」という名前ですが、美術館や博物館だけでなく多くの人気のある名所や史跡などの観光地でも使うことができます

ルーヴル美術館」や「オルセー美術館」はもちろん、「エトワール凱旋門(Arc de Triomphe)」や「ノートルダム大聖堂」(燃えてしまいましたが、、)でも使えますし、パリ郊外でいうと「ヴェルサイユ宮殿」や「フォンテーヌブロー宮殿」でも使うことができます。

このミュージアムパスを使うことで得られる利点は、大きく2つだと思います。

まず一つ目は、待ち時間を短縮できるという点です!

パリの観光地は基本的に入場するのに並ばなければいけません。

そしてハイシーズンには、入場の列に並ぶ前にチケット購入の列にも並ばなければいけないこともあるのです。

ミュージアムパスを持っていると、そんなチケット購入の手間を省くことができ、待ち時間を短縮することができるのです!
ただし、ミュージアムパスでは“入場の列”は短縮できないことが注意ですね!

2つ目は、単純にお金の節約になるということですね!

こちらが僕が利用した2日券。

ミュージアムパスの購入方法と使い方

ミュージアムパスは、シャルルドゴール空港の到着ロビーパリ市内の観光案内所各美術館のチケット売り場などで購入が可能で、種類は2日券4日券6日券の3種類です。

値段はそれぞれ€48€62€74になります。

使い方は、裏面に使用開始日と名前を記入し、入場の際に各チケットの代わりに見せるだけ。

係の人がバーコードを読み取ってくれるので、それでOKです!

使用開始日が「30日、12月、(20)18年」。
苗字、名前の順です。

使うかどうかは各々の観光プランによりますので、まずは事前にどこに行くか予定を立てましょう!

そして、その場所すべての入場料の合計とミュージアムパスの値段を比べ、どちらが安いか確認しましょう。
(よっぽどゆっくり観光しなければお得になるはずです!)

何より忘れてはいけないのが、行く(行きたい)場所がミュージアムパスの利用が可能かどうかのチェック!!

ミュージアムパスが利用可能かどうかは市販の各ガイドブックに載っていますし、ミュージアムパスの公式ページにも掲載されているので参考にしてください。

     

☝️僕が愛用する地球の歩き方☝️

     

ミュージアムパスを使用する際の注意点

ミュージアムパスを使う上での注意事項が2つあります。

まず1つ目は、すべての観光地で利用できる訳ではないということです

パリのシンボル「エッフェル塔」や、オペラ座「パレ・ガルニエ」への入場などには使えません。

もう一度言いますが、ガイドブックや公式サイトを見ながら計画を立てることをおすすめしますよ!

2つ目は、使用期限は連続した日にちとなる点です。

僕が使用した例で説明すると、2018年12月30日に利用開始としている2日券なので、使用できるのは12月30日と31日の2日間となります。

パリの美術館は基本的に月曜日か火曜日が休館となっているので、日程によってはうまく組まないと、せっかくミュージアムパスを買ったのにお目当の目的地に入れないということになってしまいます。

行きたい観光名所の休日や開館時間などもしっかりとチェックしましょう!  

    

   

    

美術館は無料日を活用しよう!

ルーヴル美術館やオルセー美術館などの大きい美術館は、なんと毎月の第一日曜日が無料開館日となっているのです!ルーヴル美術館は10〜3月のみ

もし月の第一日曜日にパリにいられるなら大チャンス!

ぜひ活用してください!

ただし、無料開館日はほぼ間違いなく混雑すると思いますので、一番のお目当観光地には朝一番で行きましょう!

   

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朝一番に行こう!

上に書いた「一番のお目当には朝一番で行きましょう!」は、何も第一日曜日の美術館だけではありません。

特に夏場や年末年始などのハイシーズンでは、入場だけで数時間待つことも覚悟しなければいけません。

例えば僕たちの年末パリ旅行では、ヴェルサイユ宮殿で驚異の3時間(笑)、ルーヴル美術館で1時間弱待ちましたからね…!

ノートルダム大聖堂に関しては1時間以上待つと言われたため、そのあとの予定を考慮して泣く泣くカットしていますし。。

待ち時間は当然、開館・開場から時間経つほど長くなります。

ですので、「これだけは見たい!」という場所やその施設の中・一部にそういったものがあるところへは、一番最初、しかも開場時間に到着するように向かいましょう!

「なんだ、思っていたより空いてたじゃん…!ってなったら本当にラッキー」ぐらいの気持ちでいた方が、パリ観光においては心の健康に良いと思います!笑笑

   

   

地下鉄は回数券 or 乗り放題券を使おう!

フランス、特にパリは地下鉄メトロ(Métro)や電車(RER)、バスなどの移動手段が整備されており、日本と同じような感覚で利用することができます。(もちろん、スリ対策は必須ですよ!

パリのメトロは距離に関わらず全線均一料金で、バスとRERについてもパリ市内であれば料金は変わりません。(おそらくゾーン1の中のみだと思いますが。)

メトロとRERの乗り換えも、改札を出なければ何度でも可能と、かなり便利なのです!

そんなパリの交通網をより使いやすくするのが、回数券乗り放題券です!。

通常の1枚の切符は「Ticket t+という名前で、Ticket t+が10枚綴りとなった回数券が「カルネ(Carnet)という名前で自動券売機で売られています。

10枚綴りは1人で使う必要はないので、2人で5回、5人で2回の乗車に使うことも可能ですよ!

均一€1.90の”Ticket t+
こちらはRERを利用し、パリ郊外にあるアウトレットモール”La Vallée Village”へ行ったときのもの。
VAL D’EUROPE“はその最寄駅、”PARIS”が市内(ゾーン1)を表しています。

乗り放題券は2種類。

パリ・ヴィジット(Paris Visite)」と「モビリス(Mobilis)」ですね!

それぞれ切符の表面に、自分の名前と使用(開始)日を書いて使います。

パリ・ヴィジットについては1日券以外にも2,3,5日券があり、さらに凱旋門などの観光地の割引券が付いてきます。

両者共通の注意点としては、ゾーン指定があるということ。

乗り放題となるのは、あくまで自分で指定したゾーン内のみとなります。

それより外のゾーンへ行くと別途料金が発生しますので注意が必要です。

パリ・ヴィジットもモビリスも、どちらも自動券売機で購入が可能です。

が、パリ・ヴィジットについては観光地の割引券をもらう必要があるので、有人券売所で買う方が手間が省けると思います。

普通の回数券Ticket t+か、10回分の回数券カルネか、乗り放題のパリ・ヴィジットモビリスか、ご自身の観光プランに合った一番安く済む移動手段を探してみてくださいね!

   

👆軽犯罪のお話はこちらのマドリードでの体験談をご参照ください。。

   

食事はケバブ!

実はケバブ(kebab)は、フランスで一番馴染みのあるファーストフードなのです!

ガイドブックによっては「一度は食べておこう!」と書いてあるほどで、実際にフランスのどの街を歩いていてもケバブ屋さんが結構な数並んでいます。

パリ以外の町はなおのこと多かった印象ですね。

レストランに入ると、基本的にはどんなに安くても€10はかかってしまいます。

シャンゼリゼ通りのレストランでは、
このテーブルに乗っているものでなんと€100(約12,500円)でした。。

お金を気にしなくて大丈夫な旅行ならなんの問題もないのですが、学生さんなど旅費を気にする方はまず食費から削ると思います。

けど何か食べないといけない。

そんなときの救世主こそ、「ケバブ」なのです!!

パリ市内でも€6~8で男子大学生のお腹が膨れるくらい食べれますし、地方の都市なら€5ほどで食べれるお店もありました。

僕たちは1週間ほどフランスに滞在していましたが、うち3,4日はケバブが夕飯でした。笑

おすすめは「ポテト付きのケバブ」ですね!
(フランスでもポテトは”chips“とイギリス英語の呼び方でした。)

フランスでの夕食なら、このポテト付きケバブが一番コスパが良いと思いますよ!

ケバブ in ポテト
こっちはケバブ with ポテト
飲み物がセットのお店も多かった印象ですね!

   

   

移動は自分で手配する!

これは都市間の移動がある方限定のお話。

手間はかかりますが、ツアーや代行サービスよりは間違いなく安くすみます。

何より“自分の力で旅行している感”を味わうことができるという点が、個人的には一番の推しポイントですね!

これは人によって変わってくる感覚だと思いますが、僕はこの感覚が大好きなので自分で手配しています。

何と言えばいいか、、

そうですね、“自分で旅行をつくる楽しさ”ですね!!

もちろん、代行やツアーでも楽しさだったり説明を受けることでの学びなんかもあると思います。

しかし、ゼロから自分(たち)でつくる旅行は、その大変さや現地で起こるトラブルも含め、すべてが面白く楽しい経験になるのです!

下調べの段で観光地についての思わぬ発見があったり、穴場スポットを知ることができたりなどなど、その町や国の魅力に触れる機会もより多くなるでしょう。

まだそういった旅行をしたことがない方は、ぜひ一度やってみてください!

ハマる人は絶対にいますし、それが病みつきになっちゃう人も絶対いますから…!!

    

👆フランス国内の長距離移動についてはこちらの解説記事をご覧ください!

   

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パリをちょっとお得に旅行する方法 まとめ

ということで、今回は僕がフランスを旅行した際に感じ発見した、”ちょっぴり”お得に旅行できるコツをご紹介してきました。

ここでご紹介してきた内容は、他の国や都市でも応用が効くと思います。

観光地のフリーパスや公共交通機関の乗り放題券は多くの都市に存在しますし、ご当地ファストフード店やスーパー、屋台を使うのも常套手段ですからね!

そして何より、一度は個人で、自分たちで旅行計画を立ててみてください!

あなただけの観光や発見があることが間違いなしですからね!!

もしそれがフランスだった時は、ぜひともこの記事をご自身のプランに合わせて活用してみてください!

   

👆便利なフランス語フレーズ集もご覧くださいね!