最近全然更新していなかった”Reゾバ”。久しぶりの更新です!

前回は京都観光の記事まで遡ってしまいますね。。

 

10月頭から赴任してはや二ヶ月、12月も中旬に差し掛かりました。

ここまで本当にあっという間でした。

勤務先での出来事はいたって変わらずの日常ですね。

朝は6:30〜11:00、夕方から夜は15:30〜19:45くらい。

そうそう、現在僕が赴任している城崎温泉を含めた但馬地方は、12月から「蟹シーズン」に突入しています

松葉ガニ」という銘柄の蟹が特産だそうで、観光客(お客さん)が増える時期なので、勤務時間も当初言っていた8時間に残業として30分〜1時間追加されています。
(ちなみに、松葉ガニはズワイガニのオスのことだそうです笑)

この辺のリアルな情報はまた改めてまとめますが、もともと稼ぐためにリゾートバイトに行っているわけですし、残業は時給が25%上がるのでまぁよしとできるでしょう。

個人的な話になると、色々とうまくいっていること、いっていないことがあるという感じですね。

このブログに関して言えば、想定よりかなりペースが遅い更新になってしまっています。

これは僕個人の問題かもしれませんが、環境に呑まれる、みたいな感覚は少し感じています。

僕がリゾートバイトをする目的は、リゾートバイトそのものをしたいからというわけではありません。

当然その先があるわけで、そのための手段の一つとして利用しているにすぎません。

しかし、勤務地で今まで、そしてこれからも働いていくであろう社員さんたちは、ここでの、城崎温泉での仕事がいわば生活のほとんどを占めている人が多いです(少なくとも、勤務時間のコミュニケーションではそう感じます)。

もしかしたら、世の中の”社会人”と呼ばれる人の多くがそうなのかもしれませんが、今の生活の先を見ている(ように感じる)人が少ない、少なすぎると、改めて感じました

そして、そのような環境にいると、そういった感覚に”慣れてしまう”自分がいる。

それが良いことなのか悪いことなのかということを問うているわけではありません。

ただ、今の自分はそうあることは望んでいないということです。

朝と午後の勤務の合間の中抜けの時間をいかに活用するか、夜の寝る前数時間をどうするか。そして、行動しているか。

そういうことを、リゾバを始めた当初よりも考えないようになってしまっている、おざなりにしてしまっている。

そういう意味で、環境に呑まれている、呑まれてしまっていると感じています。

この記事を読んでくださっている方の中には、リゾートバイトに興味がある方もいらっしゃるはずです。

どのような意図を持っているとしても、その意志・考えを、明確にすること、強く握っていくことをおすすめします

別に僕はここで終わる気はサラサラありませんし(笑)、単に僕の気持ちが弱いだけかもしれませんが、少なくとも、僕と同じ境遇に立つ人はいるのではないかと思いますからね!

 

と、ちょっとまじめに語ってしまいましたが、別に下を向くほど辛いことがあったとか、そういうわけではありませよ!

相変わらず勤務先の人たちはいい人たちばかりですし、休みの日は家で作業に明け暮れたり、のんびりしたり、出かけたりしていますし。

ただ、なんとなぁく書きたくなったから書いてみた、そんな感じです。笑

たまにはこういうブログもいいかなって、ね。

 

ということで、今日はざっくりとでしたがここまで!

次回の”Reゾバ”の更新では、溜まっている城崎温泉の紅葉の様子を、今さらながらですがご紹介していくつもりですので、こちらも楽しみにしていてくださいね!!

ではでは〜〜

 

 

p.s.

10月末に電撃的にハマった『HELLO WORLD』の外伝・スピンオフHELLO WORLD ifをやっと読み終えました!

読み始めたらあっという間、4時間ほどで一気に読んでしまいました!

HELLO WORLD』の小説か映画を少しでもおもしろいと思ったならぜひ読んでほしい作品です!

しかも、ただのスピンオフというだけでなく、結構心に響くものがある。

今回、ちょっとまじめに記事を書いたのもこの本の影響を受けていることは間違い無いです。笑

一言で言ってしまうと、
自分が本当にしたいことをしていますか?
自分の意志・想いに素直になれていますか?
というところがテーマになっているように感じました。
(あら、二言になってしまいましたね!笑笑)

この、簡単なように感じてかなり深いテーマを、『HELLO WORLD』本編後半では活躍の場が文字通り0だった勘解由小路三鈴という少女を主人公にして、深刻になりすぎず、けれど軽すぎずに表現していました。

『HELLO WORLD』本編の内容の”穴埋め”をしながら、年頃の女子高生の等身大の感情を絶妙に表現しつつ、素晴らしい気づきを与えてくれた、本当に素敵な作品でした。

やっぱ、本って、物語って、イイものですね〜〜