メリィ〜〜クリスマスッッ!!!

投稿日の今日は12月25日のクリスマスです!

そして、2019年も残すところあと5日ほど。。

みなさん、今年やり残したことはもうありませんか??

僕はまだまだ、あれもやりたいこれもやっておきたいと考えながらもなかなか行動が追いついていない状態です…。

あと数日でどこまで追い込めるか。。

と、そんな僕の近況はともあれ、今回のReゾバブログでは前回の宣言通り、現在のリゾートバイト勤務地である城崎温泉について改めてご紹介していきます。

まさに2019年やり残したことの一つだった温泉街紹介。

おそらく、今年最後の、令和元年最後の”Reゾバ”投稿になるだろうこの記事で、なんとか間に合わせることができてよかった…!!

  

☝️前回の”Reゾバ”記事はこちら!☝️

 

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城崎温泉の歴史

今回はいつもの観光地紹介と同じ形式で書いていきます。

ということで、まずは城崎温泉について。

有馬温泉や湯村温泉とともに兵庫県を代表する温泉である城崎温泉

城崎温泉の名物は、正装である浴衣に下駄履という姿で7つの外湯をめぐる「外湯めぐりで、城崎温泉の歴史は平安時代以前から続いているとされています。

そんな城崎温泉の始まりとされる伝説は、2つ存在します。

まず一つが、舒明天皇の時代の629年に、コウノトリが傷を癒していたことにより発見されたという伝説です。

この伝説になぞらえて、温泉街ではコウノトリを描いた模様やお店の名前などを目にすることができます。

もう一つは、奈良時代初期の717年(養老元年)、現在の城崎の地を訪れ僧侶・道智が千日間の修行を行った末に湯が湧き出したという伝説です。

この時の温泉が後述の「まんだら湯」とされており、道智はのちに、温泉郷のはずれにある温泉寺の開山となっています。

城崎温泉が注目されるようになったのは江戸時代に入ってから。

江戸時代中期の古方派の漢方医・香川修徳(香川修庵)が泉質を絶賛し、もともと「新湯(あらゆ)」と呼ばれていた現在の「一の湯」を、「海内一(=日本一)」の意味を込めて「一の湯」に改名し、温泉郷そのものを「海内第一泉(かいだいだいいちせん)」と呼びました

また、江戸時代の温泉番付において城崎温泉(海内第一泉)は”西の関脇”に定められており(最高位は大関で、西の大関は有馬温泉)、各地から名産を取り寄せた食事処や遊技場のほか、楽器やすごろくなどの娯楽のみならず槍や刀といった武器まで貸していた貸し物屋までもが軒を連ね、近郊から訪れた藩主や藩士をもてなしていたそうです。

幕末には、桂小五郎(木戸孝允)が新撰組に追われて城崎温泉に逃げ込んでいた時期があったそうですよ!

明治時代に入って勃発した日露戦争の際は、城崎温泉に傷病兵のための寮養所が設置されました。(のちの第二次世界大戦中は、温泉街そのものが軍事病院となっていました。)

その後も文人墨客に愛され、城崎温泉での湯治の様子を綴った『城の崎にて』を書いた志賀直哉や、『カインの末裔』や『或る女』に代表される有島武郎をはじめとする多数の文豪が訪れています。

現在の街並みの多くは、1925年(大正14年)に起きた北但馬地震の復興によって建てられた建物かその時代の建物に由来するもので、和風の木造3階建てとなっています。

この北但馬地震の復興は、城崎温泉における大きな転換期となりました。

というのも、それまで城崎温泉の旅館には内湯がなかったのですが、震災復興の際に掘り当てた泉源を利用して三木屋旅館が城崎で初の内湯を旅館内に設置したのです。

これが温泉地の伝統を壊すものとして裁判沙汰となり、20年以上も続く「内湯問題」に発展してしまうこととなります。

結局1950年(昭和25年)に和解が成立し、内湯の設置は認められましたがその規模は制限され、大浴場を希望する客は従来通り外湯に通うこととされました。

この決定は今でも守られており、今日の城崎温泉に建つ旅館のほとんどは、内湯を有してはいますが規模はそれほど大きくなく、代わりに旅館宿泊者は全外湯の入浴料を免除されています。

 

 

城崎温泉の名物・7つの外湯めぐり

歴史に続いてご紹介するのは、城崎温泉の名物である「外湯めぐり」についてです!

上述した通り、城崎温泉では”浴衣に下駄履き”という姿が正装とされており、城崎温泉の旅館のほとんどで温泉街へと出歩くための浴衣が用意されているほどなのです。

そんな温泉郷ならではの正装をまとい、温泉街の中心を流れる大谿川(おおたにがわ)に沿って立つ7つの外湯をめぐることを「外湯めぐり」と呼び、ここ城崎の名物とされているのです!

7つすべて巡ると、、みたいな話は特に聞いたことがないのですが(笑)、毎日それぞれの湯で、男女一名ずつ一番風呂に入った人に「一番札」を渡すという風習は存在していますよ!

そんなわけで、外湯めぐりの7つの湯をそれぞれご紹介していきましょう!

 

さとの湯(駅舎温泉、ふれあいの湯)

城崎温泉郷の玄関口である城崎温泉駅と繋がる形で立つのが、さとの湯になります。

歴史ある城崎の風情に”現代性”を加えた湯として建てられ、洋風の温泉と和風の温泉が男女日替わりとなるのが特徴です。

上階の露天風呂からは、日本海へと流れ出る円山川や正面の山々を眺めることができるほか、洋風温泉ではドライサウナやハマームレストが、和風温泉では蒸し風呂や0~5℃ペンギンサウナなど、豊富なサウナや入浴方法を楽しむことができるのもポイントです!

営業時間

13:00~21:00

定休日

毎週月曜日

料金

大人800円、小人400円 (小人:3歳~小学生)

 

一の湯(合格祈願・交通安全、開運招福の湯)

一の湯は、江戸時代中期の漢方医・香川修徳によって日ノ本一とされた名湯で、江戸時代に城崎温泉が「海内第一泉」と呼ばれるきっかけとなった温泉になります。

温泉街の中央に建つ桃山様式の歌舞伎座を思わせる建物は、まさに名実共に城崎温泉の象徴と言える場所となっています。

現在では、露天風呂が洞窟の中にある「洞窟の湯」としても人気を集めていますよ!

営業時間

7:00~23:00

定休日

毎週水曜日

料金

大人700円、 小人350円(小人は3歳~小学生)

その他

家族浴場あり(3名まで45分で3,150円、1名増すごとに+700円)

 

御所の湯(火伏防災・良縁成就、 美人の湯)

御所の湯は、南北朝時代の歴史物語『増鏡』に記された、1267年(文永4年)に後堀河天皇の姉・安嘉門院が入湯したという出来事に由来する湯になります。

実は江戸時代には、現在の7つの外湯に加え「殿の湯」ないしは「鍵の湯」と呼ばれた湯があったのですが、明治に入って御所の湯に合わせられたという歴史を持ちます。

その名の通り、まるで小さな御所のような温泉は観光客はもちろん、地元住民からも非常に人気の外湯となっていますよ!

営業時間

7:00~23:00

定休日

第一・第三木曜日

料金

大人700円、小人350円(小人は3歳~小学生)

その他

2019年12月25日現在、御所の湯は施設破損ならびにその修復のために閉鎖されています。

再開の時期は現在も未定で、復旧には1年ほどかかる(2020年夏~秋頃まで)との見方もありますので、訪問の際は公式サイトのお知らせをご確認ください。

※「御所の湯」休湯期間中は、「さとの湯」と「まんだら湯」の営業時間が「7:00~23:00」となります。

 

まんだら湯(商売繁盛・五穀豊穣、一生一願の湯)

717年(養老元年)、僧侶道智の曼荼羅を用いた千日間もの祈祷によって湧き出た湯が、まんだら湯の、そして、城崎温泉の始まりとされる説があります。(歴史のところでも書きましたね!)

そもそも「まんだら」というのは、一般的には「曼荼羅」と書かれる、仏教の、とりわけ密教において主尊を中心に諸仏諸尊が集会(しゅうえ)する楼閣を模式的に示した図像のことで、わかりやすく言うと「密教の思想を絵柄で表現したもの」になります。

また、道智の曼荼羅祈祷からおよそ800年を経た頃、一時的に沸きあがって熱湯となったまんだら湯の温泉を、京都の僧・日真が曼荼羅を描いて泉底に沈め、祈祷した結果数日にして適温に戻ったという言い伝えも残されています。

名の通り曼荼羅と大変に所縁のある信仰深い温泉は、今日では気泡風呂が楽しめる内湯と陶器風呂が並ぶ露天が売りの温泉となっていますよ!

営業時間

15:00~23:00

定休日

毎週水曜日

料金

大人700円、 小人350円 (小人は3歳~小学生)

 

地蔵湯(家内安全・水子供養、衆生救いの湯)

地蔵湯は、江戸時代には村人から「里人の外湯」として親しまれた温泉になります。

この湯の泉源から地蔵尊が出たことから「地蔵湯」の名が付き、それ以来庭内に地蔵尊を祀っていることでも知られていますね!

外観は和風の灯篭と玄武洞をイメージしており、7つの外湯の中では一番モダンな建物となっているのも見どころの一つです!

営業時間

7:00~23:00

定休日

毎週金曜日

料金

大人700円、 小人350円 (小人は3歳~小学生)

その他

家族浴場あり(3名まで45分で3,150円、1名増すごとに+700円)

 

柳湯(子授安産、子授けの湯)

柳湯は、中国の名勝である西湖から移植したという柳の木の下から湯が湧き出たという言われから名がついた温泉です。

大正から昭和初期の建物を再現していることに加え、檜造りの木枠の温泉は7つの外湯の中では一番の湯温となっており、古き良き外湯・湯治場という印象の温泉となっています!

営業時間

15:00~23:00

定休日

毎週木曜日

料金

大人700円、 小人350円 (小人は3歳~小学生)

 

鴻の湯(夫婦円満・不老長寿、幸せを招く湯)

鴻の湯(こうのゆ)は、舒明天皇の時代にコウノトリが足の傷を癒していたことから発見された、という伝説から名付けられた温泉になります。(こちらも歴史のところの復習です!)

城崎温泉の発祥は「鴻の湯」なのか「まんだら湯」なのかは、コウノトリの伝説か道智の曼荼羅祈祷の伝説かどちらを信じるのかによりますが、ともあれこの鴻の湯が城崎温泉郷の中では最古の湯とされています

裏山と一体となった庭園露天岩風呂が鴻の湯の魅力と言われ、素朴な様式の建築は温泉街の街路から離れた閑静な場所に佇んでいます。

リゾートバイト先の社員さん曰く、天気の良い日は露天風呂から眺める星がとても綺麗だそうですよ!

営業時間

AM7:00~PM11:00

定休日

毎週火曜日

料金

大人700円、 小人350円 (小人は3歳~小学生)

 

一日入浴券

一日限定で城崎温泉の7つの外湯が入り放題となります。

大人:1300円

子ども(3歳~小学生):650円

 

 

城崎温泉を歩く

ここからは、僕が城崎の温泉街で撮影した写真をご紹介してきます!

今回は時間と場所ごとに見出しを変えて載せていきますので、日時がぐちゃぐちゃになって登場します。そのへん、どうか悪しからず。。

 

湯の里通り(一の湯〜まんだら湯)

まずは「湯の里通り」という名前がついた、一の湯からまんだら湯・鴻の湯の方へのびる通りからご紹介です!

こんな中途半端なところからなのは、寮から温泉街に向かうとだいたいこのあたりからカメラを構え始めるからです。笑
温泉寺のある大師山を登る「城崎ロープウェイ」が遠目に見えますよ!
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『城の崎にて』を執筆中の志賀直哉が宿泊していたと言われている三木屋旅館さん。
神社、だったはず。。笑
この写真は紅葉が始まっている時期ですね〜
ここ城崎にはイングリッシュパブもあるんです!
御所の湯です!
現在は閉鎖中で当分は入ることができない予定ということで、リゾバ赴任中の入浴は無理そう。。
今後のプライベートでは、、竹田城の雲海を見ながら寄りたいかな〜〜笑笑

 

こちらは御所の湯の隣に立つ「四所神社(ししょじんじゃ)」というお寺です。

主祭神である湯山主神(ゆやまぬしのかみ)に、多岐里比売神(たきりひめのかみ)田記津比売神(たきつひめのかみ)市杵比売神(いちきひめのかみ)という宗像三女神を加えた四所四神を祀った寺院で、いずれも温泉の守護神として讃えられています。(宗像三女神は水の守護神でもあります。)

現在の社殿は、大正14年(1925年)の北但馬地震での全壊・焼失を経て昭和3年(1928年)に再建されたものですが、その歴史は、まんだら湯を湧かせ、城崎温泉を発祥させたとされる僧・道智が、この四所神社を参拝して神託を受けたというほど深いものなのですよ!

後ろの山も相まって神秘的な雰囲気を感じます。。
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ちょっと遠目から。

 

御所の湯・四所神社の正面に立つのが、「木屋町小路(きやまちこうじ)」です。

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休憩場所や約10店舗のお土産屋・食事処が入った施設で、お土産や食事は城崎・但馬ならではのものが揃っています。

中でも有名なのは城崎ビネガー但馬牛料理ですね!

 

四所神社前から御所の湯の方を見る。
こちらへ進むと、まんだら湯や鴻の湯、温泉寺や城崎ロープウェイにアクセスできます。
反対側。
こちらへ進むと、一の湯や柳湯のある大谿川(おおたにがわ)が中心を流れる温泉街へ向かえます!

 

ということで、大谿川(おおたにがわ)を見ながら進む温泉街の方へ進みましょう!

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柳通り(一の湯〜柳湯〜地蔵湯)

「柳通り」は、大谿川が真ん中を流れる城崎の温泉街、”温泉街”のイメージがぴったりのメインの通りとなります!

大谿川を挟んで北側を「北柳通り」、南側を「南柳通り」と呼んでおり、両者は8本(一の湯から地蔵湯までの間では6本)の橋によって繋がれています。

一の湯です!名前の通り城崎温泉の7つの外湯の中でも中心的な存在ですね!
一の湯の正面には湯飲み場もあります。冬はこの熱さが沁みます…!
昼間の温泉街。一の湯の前の「王橋」からの眺め。
柳湯橋から一の湯方向(正面の橋は「愛宕橋」)。
柳湯!”古き良き”感を感じますよね〜〜
なんとなく雰囲気あるなぁ。。と思って撮ったごはん屋さん。
晴れているとこんな感じ。やっぱ天気は大事だなぁ。。
鯉も結構な数います。
弁天橋から地蔵湯橋を眺める。
個人的には、この風景が一番好きかな〜!!
再び曇り空に戻ります。。
秋・冬と城崎で生活していますが、この時期はどんよりした日が多い印象です。
蟷螂
地蔵湯です!パッと見ホテルかと思ってしまう外観が特徴ですよ!
地蔵湯橋からの望遠。
ここで写真を撮っている人は結構多いですが、柳湯・一の湯の方に進んだ橋からの方が雰囲気のある写真を撮れると思いますよ!

 

駅通り(地蔵湯〜さとの湯・城崎温泉駅)

続いては、地蔵湯とさとの湯・城崎温泉駅を結ぶ「駅通り」を歩いていきましょう!

後ろに聳える山の雰囲気が良い。
道の両側には、食事屋さんやお土産屋、甘味処やカフェがずらっと並んでいます!
もちろん、食べ歩きなんかも可能ですよ!
なんとなぁく雰囲気を感じたんだよね〜
排気ボイラーのかんじがそれっぽく感じたんだよなぁ。。
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カフェの看板と電灯がまたいい雰囲気。。
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画像

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こちらの喫茶店もまた”味”を感じます…!
もうすぐそこが駅です!
振り向くと、突き当たりに地蔵湯が見えます。
城崎温泉駅の横にあるさとの湯です!
外観からは伝統を感じます…が、少なくとも洋風のお風呂ではこの外観に見合う雰囲気は感じられませんでした。笑
その分種類の豊富なサウナを楽しむことはできましたよ!
駅前にも湯飲み場があります。
出迎えの役割と見送りの役割を兼ねているというわけですね〜
ちなみに駅はこんなかんじ。(夜の写真しかなくてごめんなさい!笑)

 

城崎温泉街 夕方

お次は夕方ごろの城崎温泉街。

こちらは紅葉の時期の写真ですね!
やっぱこの構図が一番かなぁ…!
紅葉がこんな身近で楽しめるのは初めてで、ちょっと興奮しています!笑

 

だんだんと暗くなってきて、旅館の灯りや街灯・灯篭が目立つようになってきます。
『千と千尋の神隠し』の冒頭、お父さんとお母さんが豚になってしまって千尋が温泉街で迷子になるシーンを思い出されました。。
千と千尋というと、城崎温泉にはジブリグッズを売っているお店があったり、ジブリをフィーチャーしたご飯屋さんがあったりと、ちょこっと縁があるのですよ!
なぜかはわかりませんが。笑(城崎温泉がジブリ作品のモチーフの一つになっているとかっていう話も聞いたことがないですからね…)

 

夜の城崎温泉郷

ここからは、日が沈んだ頃、夜の城崎温泉をご紹介!

やはり暗い中を灯りに照らされたこの雰囲気が、一番”温泉街らしさ”を感じますね〜〜
橋と旅館の組み合わせ。風情があります。。
柳湯もこんな具合。
一の湯の方は明るくなっています。
写真の日が変わっています。
カメラの使い方・写真の撮り方もだいぶマシになった頃合いかな。。笑
愛宕橋と北柳通りの旅館の組み合わせ。これが強い。。
同じようで、同じ瞬間は一時もない。
そう思うと、どうしてもカメラを構えてしまうのです…!
柳湯橋から愛宕橋・一の湯方向の風景も好きだなぁ。
これが、晴れた写真でお気に入りと言った弁天橋から地蔵湯橋の方を眺めた風景。
当然ながら、夜だと雰囲気がガラッと変わります!
一の湯から柳湯を経て地蔵湯の方へ向かっています。
橋に登っては撮って降り、また登っては撮って降りを繰り返しながら進んでいきます。
地蔵湯橋から。
駅側に寄って撮ったほうが”温泉街感”のある写真が撮れると思います!
夜の地蔵湯。
一の湯の方へ戻ります!
ここ好きかよってね。笑
大谿川にかかる橋からの風景は、”みんな違ってみんな良い”ので、ぜひ自分の・自分たちの一番の写真スポットを見つけてみてください!
夜の一の湯。
人がいないとこんなかんじ。
人がいるかいないかでこんなにも雰囲気って変わるものなのですね〜!ちょっと勉強になりました。。
夜の混雑具合は、時間や曜日、時期によってバラバラです。(しかも予想ができない。。強いて言えば土曜日が一番混んでいる印象ですね。)
今までは、写真を撮るには人は邪魔だと思っていたのですが(笑)、温泉街で写真を撮っていると人が写っているのもそれはそれでアリなんだと感じるようになりました。
季節外れの「氷」の文字。こういうの、割と嫌いじゃない。笑
人がいない瞬間を狙ったやつかな、きっと。
遊技場の一つですね!こういった遊技場も、城崎温泉の名物の一つです!
中では、射的やピンボールなどで遊ぶことができますよ!
小学生の時に”地元の駄菓子屋さん”みたなところで遊んだことがある人は、ちょっと懐かしい想い出がよみがえって来るかも…!
こちらは四所神社・御所の湯前の遊技場。
隣には現代のゲームセンターもあります。
このアンバランス感も城崎温泉の見どころ(?)ですね!笑
御所の湯は夜だと一層雰囲気が出ますね〜
入れないのが本当に惜しい…!!
だんだんと温泉街の中心地から離れていきます。

 

夜の木屋町通り

一の湯から御所の湯・四所神社を通ってまんだら湯や鴻の湯の方へ進む「湯の里通り」。

そんな湯の里通りの”裏道”に当たるのが、この「木屋町通り」です。

南柳通りから王橋を渡らず(一の湯の方へ行かず)、そのまままっすぐ進むと入ることができる通りになります。

道は提灯で照らされているだけで、昔ながらの小道の雰囲気を味わうことができますよ!
普通に人の家だけど、なんだか雰囲気がよかったので…!
この通りからも、木屋町小路に入ることができます。
この道のかんじ、すごく好きなんです。。
別の日のものだと。。
木屋町通りを進んで突き当たると、左手にまんだら湯が見えますよ!
湯の里通りです。

 

鴻の湯・温泉寺・城崎温泉ロープウェイエリア

最後にご紹介するのは、駅から向かうと湯の里通り・木屋町通りを超えた先にある、鴻の湯や温泉寺が立つエリアとなります。

城崎温泉駅からだと、歩いて15〜20分ほどと少し距離がある分、観光客の数は他に比べると少ない印象です。

「自然に囲まれた中でさらにゆったりとした時間を過ごしたい」という方にはうってつけの場所ですよ!

「薬師泉源」。名の通り城崎温泉の温泉源になります!
城崎温泉ロープウェイ」の乗り場。
薬師堂をはじめとする温泉寺の境内をショートカットする形で、大師山の山頂まで登ることができます。
こちらが温泉寺の山門(仁王門)です。
山門を入ってすぐにあるのが「薬師堂」です!
本尊の薬師如来は、城崎温泉とその入湯客を守護しているそうですよ。
龍の彫り物。目が特徴的です。
湯飲み場、、だけど、ここのは遠慮しておきました。笑(察して。。笑笑)
薬師堂からさらに山を登ると、温泉寺本堂や多宝塔、奥の院のある大師山の山頂、さらには城崎町美術館に行くことができますよ!
今回は登らず、街をまわりました!
大谿川にかかる薬師橋。朱色の欄干がいい感じです!
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市場が開かれていることがある一区画。
「湯楽」の文字が雰囲気をつくってくれていますね〜!
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ちなみに、さらに進んだ先はこんなかんじになっていますよ!

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川の流れる水音がとにかく心地良いのです…!
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夜のこのエリアの様子もざっくりとご紹介しておきましょう!

湯楽。
薬師橋。光の感じと相まって、夜だとグッと雰囲気が幽玄に…!
泉源と足湯場。
遠目から。
湯気の先、バックに鴻の湯。
こちらが夜の鴻の湯です!

 

以上、城崎温泉の様子でした。

リゾートバイト中でも全然こうやって観光客気分を味わうことができますし、何度も足を運んでいるとまた違った発見がある・思わぬ場所と遭遇するのが、最近の楽しみの一つだったりします!

今まで知らなかった日本の場所に行くきっかけになるという意味では、やはりリゾートバイトは良いなぁと改めて実感している今日この頃です…!!

 

☝️ロープウェイ・トレッキングの様子はこちらの記事からも!☝️

 

 

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城崎温泉の紹介 まとめ

ということで、今回は城崎温泉街についてお届けしてきました!

本当は、城崎温泉街周辺の自然の様子もご紹介しようと思っていたのですが、予想以上に写真を溜めていたので内容を分けることにしました。
(それでも相変わらずの写真の量なのはご了承くださいな。。笑)

城崎温泉の自然の様子は、次回か次々回の”Reゾバ”の記事でお送りできるのではないかと考えていますので、こうご期待ということで!

ともあれ、城崎温泉そのものとしての紹介は今回の記事でしたつもりですので、直近なら年始や春休みの旅行で、それ以外でも一年中7つの外湯を楽しむことができる城崎温泉に、みなさんぜひ足を運んでみてくださいね!!

 

☝️リゾバへ行く際の荷物についてと、一の湯へ行った際の様子はこちらをご覧ください!☝️

 

p.s.

サンタさんからのクリスマスプレゼントということで、何とリゾバの派遣先の会社からクリスマスケーキの贈り物が…!!

派遣も含めた社員全員に贈られたということで、なかなか太っ腹です。笑

リゾートバイトにおいて大きな会社に派遣されると、こういう”粋な計らい”を受けることができるかもですよ!