今回のブログでは、春の京都をご紹介していきます!

日本の春といえば、、!ですよね!!

というわけで、城崎温泉でのリゾートバイトを終えた足で向かった京都の様子を、この記事ではお届けしていきます!

なんだかんだで春の京都は初めてで、、
それどころか、春の時期は必ず学校があったためこうして桜を観に観光というのも初めてな気がしたので、とても楽しく新鮮な気持ちを得ることができました…!!

   

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京都到着後、早速清水寺のライトアップへ!!

京都には夕方ごろに到着し、ホテルで一息ついた後、早速観光へ出かけました!

最初の訪問先は、夜の清水寺です!

清水寺では毎年、春の桜の時期と秋の紅葉の時期に夜間ライトアップをしています。

今回は、春のライトアップへ行きました!

出迎えてくれる仁王門。
右に見えるのは、西門と三重塔ですね!
三重塔と桜。
清水寺の三重塔は国内最大級で、本堂の舞台とともに清水寺のシンボルの一つといわれます。
枝垂れ桜…なのかなこれは?笑
ぶっちゃけると、春の清水寺は昼の方が楽しめるかもと感じましたね。笑笑
三重塔と、、本当は右に月が綺麗に見えていたのですが…
カメラ技術、まだまだですね…!
京都タワー!
月と桜。
この夜桜はとても綺麗でした…!!
月と桜2
いよいよ本堂です!
これ、多分めちゃくちゃ人がいないですよね。。
幽玄な雰囲気。
舞台にもほとんど人がいませんでしたね。。
清水寺のライトアップで思うこと。
「あの光はなんなのだろうか?笑」
で、調べてみたところ、
“観音様の慈悲の心を届ける「観音慈悲光」“というものみたいですよ。
百体地蔵、だそう。
まったく人が立ち寄っていなかったのでお邪魔してみました。
桜と舞台と京都タワー!
本堂の舞台!やっぱり清水寺はこの写真だよね!!
奥の院を通って早々に降りてきました!笑
(桜や春だから見るべきものはほぼありませんでしたので…笑)
清水寺の開創の起源であり、寺名の由来になったとされる「音羽の滝」です!
ここにいる人もこの時期にしてはかなり少ないと思いますね。。
下から眺める本堂。
清水寺には何回か来ているのですが、結構好きなアングルです。
桜・植物と一緒に“映える“のは、やはり三重塔ですね…!
「放生池」と呼ばれる池。
紅葉の際も見どころの一つですが、春もここは見どころですね!
夜はこれが見れるのがいいよね。
木々と三重塔。
いい写真を撮るには、他のカメラマンさんが撮っている場所から真似をするのが一番です。笑
夜桜!
こっちが桜にピントを合わせたもので、、
こっちが三重塔にピント合わせ。
こういう楽しみ方が、カメラの面白いところなんですよね〜!!
最後に枝垂れ桜(?)を下から!

  

ちなみに、清水寺を後にした後は、『PSYCHO-PASS3 FIRST INSPECTOR』を観に行きました!笑

城崎にいたときは本当に映画館が遠かったからね…
そしていつもの京都駅。
ここの感じも好きなんだよなぁ〜
今日の撮り納めは「京都タワー」です!

  

👆アニメ『PSYCHO-PASS』についての記事はこちら!

   

    

2日目〜京都サイクリング!〜

2日目は、自転車をレンタルしてサイクリングがてら京都観光をしました!

個人的には、天気が雨・雪でない限りはレンタサイクルが一番安上がりで小回りが効く京都の観光方法だと思っていますよ!

  

円山公園

まず向かったのが、祇園・東山エリアになります!

そして最初の訪問先が、「円山公園」です!

春は桜の、秋は紅葉の名所と知られる、古都京都でも有数の自然溢れる観光スポットですね!

円山公園の園内中央に立つのが、「祇園の夜桜」と呼ばれる「一重白彼岸枝垂桜(ひとえしろひがんしだれざくら)」という大きな桜の木になります。
まさに、春の円山公園のシンボルですね!
「祇園の夜桜」を中心にして、円山公園はまさに“桜色一色“になっていましたよ!
(言われてみると、「お花見」というものをしたことが片手で数えられるほどしかないことに気づき、ちょっと寂しくなった俺である。笑)
遠目で見ても「祇園の夜桜」の存在感は圧巻ですよ!!
後ろに映り込んだ鳥居が地味にお気に入りポイント。
まずは八坂神社側(公園西側)をまわってきました!
(今回の旅で“縦写真”を撮ることの楽しみも覚えてしまった俺である。)
続いて、園内東側です!
京都の水辺を歩いているとたまに出くわす鷺!
円山公園の東側は、西側よりも“一色感”はなくなりますが、その分のんびりと歩けた印象です。
種類の違う桜。違いを楽しめるとやはり面白いですね!!
ちなみに、公園内には坂本龍馬と中岡慎太郎の像がありますよ!
そして、2人の前にあるのがこの枝垂れ桜。
美しいですね〜!
円山公園東側はこんなかんじです!
以上、円山公園の桜でした!
おまけ:お隣の知恩院の三門も一枚パシャリ

    

平安神宮神苑

円山公園から北上して向かったのが、「平安神宮」になります!

大鳥居の前を、琵琶湖から京都へと流れ込む琵琶湖疏水の分流である「岡崎疏水」が流れています。
ここでも船から桜を見ることができるみたいですね!
玄関の「應天門」です!
平安神宮は、びっくりするくらい人がいませんでしたね。。
正殿の「大極殿」と桜です。

今回の平安神宮訪問の目的は、平安神宮の「神苑」を訪れることにありました!

平安神宮は、平安京遷都1100年を記念して、明治28年に平安京遷都を行った桓武天皇を祭神として創建された神社になります。

そんな平安神宮の正殿にあたる大極殿背後の周囲三方に広がっているのが、「平安神宮神苑」です。

平安神宮神苑は、池泉回遊式の近代日本庭園で、作庭は明治時代屈指の造園家である小川治兵衛らによってなされました。

小川治兵衛は、明治から昭和にかけて 「植治(うえじ)」と呼ばれた名庭師で、この神苑だけでなく円山公園や無隣庵など、多くの名園を京都東山を中心に残しています。

そもそもの神苑造園のきっかけは、平安神宮の社殿一帯の風致保存のためであり、最初に造園された本殿東西の蒼龍池(東池)と白虎池(西池)の二つが、神苑の中では最も古い場所となっています。

というわけで、今回はサクサクと実際の様子を見ていきましょうか!

入り口をくぐった先でまず出迎えてくれるのは、南神苑の「八重紅枝垂れ桜」です!
時期的には、見頃より少し早め。。
「ここが満開になったらすごいだろうなぁ」と思わずにはいられない場所でしたね!
南神苑の「平安の苑」には、源氏物語や枕草子、伊勢物語といった数々の平安時代に著された書物・物語に記されている200種以上の植物が、その一節の紹介とともに植えられています。
桜に彩られた南神苑を抜けると、見えてくるのは「西神苑」になります。
中心にある大きな池が、「白虎池」になります。
毎年6月になると見頃を迎える花菖蒲(はなしょうぶ)が非常に有名ですね!
今回は、ちょっと渋めの雰囲気な庭園、ってかんじですね…!笑
木々の隙間から見える楼!
なんだろう、ちょっとした冒険者気分を味わえました。笑
西神苑にも、桜はあるにはありますよ。あるには、ね。笑
手前に植えられているのが花菖蒲でしょうね!
西神苑から中神苑への道は本殿(大極殿)の裏にあたり、ちょっと長め。
おまけになんだか“イイ感じ”の雰囲気でしたね!
中神苑が見えました!
庭の中央にある池が「蒼龍池」になります。
鷺!
鷺と茶屋。
鴨も!\
中神苑の見どころというと、5月ごろに見頃を迎える杜若(かきつばた)ですね!
折り紙で作られた鶴に見えることから、「折り鶴」の別名でも知られているみたいですよ!
他には、睡蓮も中神苑では見物の植物です!
(この写真は紛うことなき桜ですが。笑)
中神苑では、東側の大島(さんご島)と北岸をつなぐために蒼龍池にかかる、「臥龍橋(がりょうきょう)」と呼ばれる沢とび石も有名ですね!
順路の最後に広がるのが、東神苑になります。
東神苑に広がる広大な池は「栖鳳池(せいほういけ)」と呼ばれ、栖鳳池を囲むようにして京都御所から移築された「泰平閣(たいへいかく)(橋殿)」や「尚美館(しょうびかん)」が建っています。
泰平閣。この建物が神苑では一番印象的な風景でしたね…!
春っぽく。
東神苑では、東山連山の一つである華頂山を借景とした雄大な眺めも見どころです!
泰平閣。
松が植えられて栖鳳池に浮かぶ「鶴島」と「亀島」は、中国の伝説で「不老不死の仙人が住む」とされた「蓬莱山(ほうらいさん)」を表現していると言われています。
この角度の泰平閣も印象的。
神苑は以上です!
出口前から、再び大極殿。
大鳥居の前から岡崎疏水を眺めます!
住んでいる人からすれば日常の風景なのでしょうが、、
こうして観光に来た身からすると見応え抜群です…!!

  

  

南禅寺

続いて向かったのは、平安神宮から自転車で数分のところにある「南禅寺」です!

続いて向かった「蹴上インクライン」へ向かうために駐輪場を使うだけのつもりだったのですが、せっかくなので見てまわりました!笑

南禅寺といえば、、この三門ですね!
紅葉の名所として有名ですが、桜もしっかりと咲いてくれていましたよ!
三門から境内を。
法堂です。
法堂前から三門。
奥へ進むと、かつて琵琶湖疎水が流れていた水路・水道橋が見えてきます。
このあたりには“春らしさ“はないので、、まぁ普通の観光ですね!笑
こんな写真、みんな撮りたいやつだよね。笑
多分入ってるよね、ごめんなさい。。
日本で水道橋というだけでもレアなのに、それがお寺の境内にあるのだから本当に驚きですよね!
このアングル、お気に入りの一つです!

   

   

蹴上インクライン

やってきました、蹴上インクラインです!!

実は今回の京都旅、事前に行き先を決める時間が本当になく、前日とこの日の朝に決めていたのですが、、

この蹴上インクラインは、そんな中で唯一、「ここだけは行っておこう」と決めていた場所でした。

他の旅行メディアさんでも取り上げるか取り上げないかはっきりしている印象なのですが、
実際に行ってみて、僕は間違いなく、この蹴上インクラインが“京都No.1の桜の名所”だと感じました!

上からの様子はこんな感じ。
で、下に降りる前にここでちょっと遊んでました。笑
何をしていたのかと言うと、、
すずめの観察!笑笑
多分桜の蜜を吸っているのだと思います。。
癒しをありがとう…!

ではでは、「蹴上インクラインとはなんぞや?」という疑問にお答えしながら、その様子をご紹介していきましょう!

蹴上インクライン」は、京都市左京区の南禅寺近くにあった、琵琶湖疏水によって船を運行するために敷かれた舟運ルートの一区間をなす傾斜鉄道の跡地になります。
「インクライン」とは「傾斜鉄道」のことを指し、船が運行できない落差が大きな水路において、台車に船を載せてケーブルで上下させる方式のことをいいます。
京都ー大津間の輸送手段の一つとして1891年(明治24年)から1948年(昭和23年)まで実際に利用されていた蹴上インクライン。
現在は、産業遺産として保存するために国の史跡として整備され、レールや台車が復元されています。
観光地としては、春は桜並木の、以降初夏から真夏にかけては緑が生茂る、自然豊かな京都の名スポットとなっています。
こんなかんじで、桜の季節はこの線路と桜が彩る独特な雰囲気のこの場所で、着物を着て撮影を楽しむ人がたくさん訪れる場所でもありますね!
より桜の木々が密に立ち並ぶ方は、さらに人で溢れています…!
これでも新型コロナウイルスの影響でかなり減っていると思うと、例年の混み具合が恐ろしいですね。。

ということで、あまりに人がいて撮影どころではなかったので、この日はぐるっと見て回るだけに予定変更をしました!

撮影は次の日の早朝に持ち越し、というわけです。笑

人がいる写真も、それはそれで好きなのですが、さすがに多すぎましたね。。笑笑

    

   

岡崎疏水(琵琶湖疏水)

平安神宮のところでちょろっとご紹介しましたが、改めて。

琵琶湖疏水は、明治時代に琵琶湖から京都へ水を引くために造られた水路で、そのうち東山地域付近から鴨川へと流れ出る区域を「岡崎疏水」とも呼びます。

特に、春の時期は水路沿いを染め上げるソメイヨシノの名所として知られており、十石舟に乗っての観光が人気です。

桜と疏水。
十石舟が映ってくれると、また雰囲気が変わっていいですよね!

  

  

鴨川

今回もまた、岡崎疏水に沿って鴨川へ出てきました!

サイクリングをするなら、やはりこの鴨川沿いを走るのが一番ですね!!

鴨川沿いの桜も、蹴上インクラインに負けず劣らずでしたよ!!
特に、この後の鴨川デルタ以北の鴨川沿いが、桜スポットとしては見どころ満載でしたね!!

   

👆前回の“京都サイクリング“の様子はこちら!

   

鴨川デルタ

ひとまず、鴨川デルタまで北上してきました!

いつきても、ここはのどかです。。
もちろん桜も咲いていましたよ!

 

    

    

下鴨神社

もはや、京都をサイクリング観光する際の僕の中では当然となった
岡崎疏水→鴨川→鴨川デルタ→下鴨神社→鴨川→上賀茂神社
の黄金リレー。笑

そんなリレーの折り返し地点にあたる下鴨神社に、今回もお参りしてきました!

もはや“お久しぶりな鳥居“です。笑
こうして通っていると、「お気に入りの神社ってこうやって決まっていくのかな」と感じますね…!
下鴨神社の境内では、唯一ここで綺麗に映えた桜を見ることができましたね!笑
ぶっちゃけ下鴨神社は“春の“観光地としてはそこまでフィーチャーされませんからね。
あくまで“普通の世界遺産観光”としてくることをオススメしますよ!

   

  

再び鴨川へ!!

下鴨神社を後にし、“賀茂神社の大元“たる上賀茂神社へと向かいます!

もちろん、自転車は鴨川沿いを走らせます!

さっきも書きましたが、鴨川デルタ・下鴨神社を越えたここからの道の方がより自然豊かとなり、美しい桜並木とも出会うことができますよ!!
最初の桜の見どころはここ!
鴨川デルタからは自転車で5分ほどでしたので、出町柳駅からだと徒歩20〜30分ほどでしょうか。
咲き誇る満開の桜が本当に美しかったです…!!
名残惜しくもこことはこれでおさらばです…!
手前の花はなんていうんだっけ。。
とりあえず、春っぽい組み合わせだと思って撮ったものですね!
右側に写っているのが、「半木の道」と呼ばれる鴨川きっての桜の名スポットです!
見頃になると紅枝垂れ桜が咲き誇ります!が、、今回はちょっと早かったみたいですね。。
ですがですが…!
その先へ進んでいくと(多分)ソメイヨシノが咲き誇る桜並木が…!!
ここからの道は、より気持ちよくサイクリンできましたね〜!!
地元の方でしょう。大勢の方が歩きながらのお花見をしていましたね!

 

   

   

上賀茂神社

綺麗な桜並木を越えて、上賀茂神社までやってきました!

去年(2019年)の秋に初めてきたときに、「境内に入ったら体が軽く感じた」経験から勝手に僕のお気に入り神社・好相性神社として慕っている、僕の中では一番のパワースポットです!

今回もお邪魔します。
上賀茂神社における桜の見どころは、一の鳥居から二の鳥居までの参道横にある桜です。
特に、樹齢150年の斎王桜(紅八重枝垂れ桜)と、白い花を広げる御所桜が並ぶこちらが目玉スポットですね!

「斎王」というのは、天皇の代替わり毎に置かれた、天照大神の「御杖代(みつえしろ、神の意を受ける依代)」として伊勢神宮に奉仕する役割を持つ未婚の皇女のことです。
伊勢神宮の斎王は「斎宮」とも呼ばれ、これに倣った「斎院」が上賀茂神社に置かれ、皇女が斎王として奉仕した歴史から、上賀茂神社においても斎王が重要な存在とされるようになりました。
もちろん、参拝も忘れていませんよ!
前回来たときは建て替え中だった橋殿を見ることができました!
上賀茂神社のシンボルである細殿と立砂です。
楼門。
ここから本殿前の中門へ進みます。
楼門と、、梅か桜の花ですね!笑
今回はあくまで桜の観光ということで、一の鳥居前まで戻ってきました。
ここまで色の濃い桜は珍しいですよね!
このコントラストが綺麗でしたね〜!
こちらはソメイヨシノ、ですよね!
普通の風景ならスマホでもかなり綺麗に撮れますからね〜!
こちらもスマホ。
上賀茂神社、お邪魔しました。

ここで、上賀茂神社前のご飯屋さんで腹ごしらえ。

卵とじうどん。

  

  

  

三度鴨川沿いを通って帰ります!

上賀茂神社でパワーをもらい、お腹も膨れたところで帰路に着きました。

帰りも鴨川沿いを行きます!
土手上にあるこちらの道路もめちゃくちゃ綺麗でしたね!
川沿いに降りてきました。
帰りの写真はこの桜並木のみです!
勝手にごめんなさいね。。

   

   

3日目

3日目はまず、昨日満足に写真を撮ることができなかった「蹴上インクライン」へ改めて行きました!

8時くらいでしたが僕のほかには2、3人しかおらず、やはり人がいない中での撮影には早朝が一番と再確認。

着物を着ての撮影をしたい場合は朝だと大変かもですが、やはり朝を狙うしかなさそうですね…!

早朝蹴上インクライン

では、改めて蹴上インクラインのご紹介です!

この日は電車で蹴上へ。
ちなみに今更ですが、蹴上は「けあげ」と読みますよ!笑
そしてこちらの写真は、「ねじりまんぽ」と呼ばれるトンネルです!
「ねじりまんぽ」は蹴上駅1番出口から蹴上インクラインへ向かう途中にあり、上を走る蹴上インクラインの重さに耐えられるように、トンネル内壁の煉瓦をねじるように斜めに巻き、トンネル自体もインクラインと直角にならないように斜めに掘ったというトンネルです。
ねじりまんぽを越えるとすぐにある入り口から入り、蹴上インクラインにやってきました!
写真右に写っているのが、使われていた船のレプリカになります。
ここは人がいない方が良い写真になりそうですね…!
逆側からも。
実はここまでの写真のほとんどに、元はこうして人が写っていました。
それをチマチマと消したの画像を載せているのですよ!笑
Adobeの力、おそるべし。。
人がいない写真を撮るなら、早朝を狙いましょう!!

   

寄り道① 知恩院の大階段

蹴上インクラインからホテルへ戻るのは徒歩にして、途中通った場所でもカメラをパシャパシャとしました!笑

そのうちまず一ヶ所目は、「知恩院」です!

知恩院は午前8時から開門しており、早朝観光にはおすすめの東山の名スポットですね!

今回は、入り口の三門と「男坂」と呼ばれる大階段のみを観てきましたが、以前しっかりと観光した際はかなり見応えのある寺院でしたよ!
(これで境内は無料だから本当にありがたい…!!笑)

いつ来てもこの階段は中二病心が疼くぜ。
実際に見ると本当に圧巻ですよ!!

   

寄り道② 円山公園

二ヶ所目の寄り道は、こちらも昨日も来た「円山公園」です!

蹴上インクライン同様、朝早かったこと、そして新型コロナウイルスの影響からかほとんど人はいませんでした。

限られた時間ではありましたがここでの撮影もかなり楽しめましたし、これを言っていいのかわかりませんが、早朝ならコロナの心配もいらずお花見ができそうなかんじでしたね…笑

「祇園の夜桜」も貸切状態!
鳩像と共にあれ。
ついでの八坂神社です!

  

  

いざ、雨の嵐山へ!!、、のはずが…

蹴上インクラインと寄り道二ヶ所での撮影を終えてホテルをチェックアウトし、お昼前からは名所嵐山へ行きました!

、、が、生憎の悪天候で、本当は午後いっぱいいるつもりが想定以上の短時間滞在となりました。笑

ぶっちゃけリゾートバイトの最後の7連勤からぶっ通しで、体力的にも結構来ていたのでちょうどよかったっちゃよかったですね。。笑笑

  

まずは渡月橋を歩く!

ともあれ、来たからには楽しみますよ!!

嵐山には何度か来ていますが、ここ最近は着いたら必ず、まずは渡月橋を渡ることにしています!笑

まぁ特に理由はないのですが。笑笑

桜の木と緑のコントラストですね!
う〜ん、やっぱり晴れているときに来たかったなぁ…!!
渡月橋を行く人もまばらでしたね。
まずはこちらの岸から、渡月橋と嵐山です!

   

   

渡月橋と嵐山

続いては、嵐山のシンボル渡月橋の撮影です!

橋を渡るのもいいけど、渡月橋はやっぱり撮影した方が楽しいですね!!

渡月橋を見るなら、僕は桂川の左岸(嵐電嵐山駅・JR嵯峨嵐山駅側)からが好きですね!
この旅で新たに見出した縦写真を、ここでは多用しましたね!笑
縦と横の使い分けだけでかなり印象の違った写真を撮れますね…!
以上、渡月橋と嵐山でした!

  

天龍寺

渡月橋を後にし、次に向かったのは天龍寺です!

紅葉の名所として、そして、「雲龍図」で知られる天龍寺ですが、嵐山の桜の名所としても人気が高いのですよ!

そんなわけで、やってきました天龍寺!
せっかくですので、本堂の参拝もしていきます!
達磨絵が迎えてくれますよ!
名庭「曹源池庭園(そうげんちていえん)」です!!
この日はとにかく人がいなかった。。
こういうときじゃないと撮れないからね。
茶室の「祥雲閣(しょううんかく)」や「甘雨亭(かんうてい)」、僧堂や百花苑がある境内奥へ進みます。
「桜の名所」としてはこちら側がメインですね!!
百花苑は昭和58年に造園された“裏庭”的雰囲気の庭園になりますね。
鷺がいいかんじにいてくれましたね!
春の木々・花々を愛でるのなら、曹源池庭園ではなく百花苑ですね!!
茶室の周りはまさに“侘び寂び”な雰囲気。。
小川の水音と雨音を聞いていると妙に落ち着きましたね。。
音を楽しめるくらい、本当に静寂、ほとんど人のいない時間でした。。
再び曹源池庭園。
しばらく縁側でのんびり。。
こんな素敵な庭園を眺めながらボーッとできるなんて、もうないかもしれないからね…!
雨宿りにもなったなぁ。笑

一度本堂から出て、今度は外から庭園を楽しみます!

色々な角度から庭園を楽しめるのはこっちの入場方法ですね!
言い忘れていましたが、天龍寺は「庭園のみ」と「庭園+本堂」の入場券があります。
「庭園のみ」が500円、「庭園+本堂」が800円です。
あまり現金なことは言いたくないですが、300円を渋るくらいなら、本堂を見て本堂から眺める庭園も楽しむべきだと僕は思いますよ!!
曹源池庭園を撮るなら、この辺が一番のビューポイントですね!
続いて百花苑。
枝垂れ桜、雨にも負けてませんね!
カエルに積もる、桜の花びら。
百花苑には、その名の通り非常に多くの花々が植えられています。
こちらは「三椏(みつまた)」という花。
独特な形に目を惹かれましたね!
花の解説はこんなかんじ。
「餅躑躅(もちつつじ)」という花の名前、「花車」の品種名がぴったりな見た目ですよね!
空を覆うように広がる桜!
この上からの風景も百花苑の見どころですね!
小学生の時、よく花の蜜を吸ってたな。。
今じゃ絶対したくない。笑笑
雨が強すぎてカメラを構えるのが億劫になってしまってきた時の花。笑
以上、天龍寺でした!

    

👆天龍寺の詳しい情報はこちら!

   

  

予定外の嵯峨野トロッコ列車!

本当は大覚寺をはじめ、もう何ヶ所か寺社仏閣をまわるつもりだったのですが、あまりに雨が強かったことと正直体力がレッドゾーンに入っていたことから、急遽友達に勧められていた嵯峨野トロッコ列車(保津川トロッコ列車)」に乗ることにしました!

存在はもちろん知っていたのですが、こういうタイプの観光はしてこなかったので、「まさか俺が。笑」っていうかんじでした。笑笑

ですが、たまにはいいものですね!!

普段しないこと、自分には向いていないと思っていたことをしてみるのは、これまた新鮮な感覚を味わえますし、「意外とできる」「案外向いていないなんてない」と気づくこともありますからね!

今回のトロッコに乗ってみて、このタイプの観光に関しては
「空いていればあり!」
という感覚に一歩進みました!笑

嵐山のトロッコ出発地である「トロッコ嵯峨駅」は、JR嵯峨嵐山駅の隣に建っています。
トロッコ列車!
レトロでかわいい見た目ですね!
指定席ではありますが、この日は席を自由に行き来できるほどガラガラでした。笑
出発!
動きながらだとカメラは難しい。。
(いや、俺がまだまだなだけかな…)
片道20分ほどの旅路。
もちろん、車掌さんの観光案内もありますよ!
これは綺麗に撮れた!
正直、このトロッコ列車は写真・動画うんぬんではなく、実際に見て楽しむのが一番ですね!
(まぁどの場所もぶっちゃけそうなのですが、それがトロッコはより顕著でしたね!笑)
唐突ですが、これにて春の京都旅は終了です!!笑

   

   

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春の京都旅行 まとめ

ということで、今回は桜の観光を中心とした、春の京都旅の様子をお届けしてきました!

一応、トロッコ以降の後日譚を書くと、、
JRで嵐山まで戻ってお土産を珍しく買い(笑)、その夜は城崎温泉で一緒に働いていた、4月から新大学生の子とご飯に行っていました!

冒頭でも書いたように、春の観光・桜の観光は僕の中ではとても新鮮で、また、リゾートバイトを終えたという一つの節目としても気持ち的に大きな意味を持つような旅に、今回はなりました。

次はぜひ、晴れてほしい…!

桜は紅葉よりも見頃が一瞬で過ぎ去ってしまいます。

だからこそ、より見応えがあるというか、楽しめるポイントが多い。そう感じました。

来年こそは、春の季節に美しい桜を愛でられるよう願いながら、そして、そうなれば皆さんもぜひ、京都はもちろんのこと、日本各地のお花見スポットへ足を伸ばしてみてくださいね!!