海外旅行に行きたいけど、実際どこがオススメなの?

こんな疑問を抱えている方にぜひ読んでほしいのが、この記事になります!

ズバリ!

心理テスト式おすすめの旅行先診断”!!

心理テストによくある、Yes・Noの質問から分岐していき結論に至るあれ!

あれを、「あなたのおすすめ旅行先」を診断するのみ応用してみよう!というものになっています!!

何を隠そう、“オススメの国”というのは、提案する人がどんな人か、何を求めているのか、どんなことを楽しみたいかによって変わるものなのです。

ですので、それをわかりやすくパパッと診断しようではないか、というのが、今回の企画の趣旨となっています!

ただ、一つ注意としては、
今回のおすすめ先は「僕が今まで行ったことのある国」から選ばせていただいています

行ったことのない国についても記述はしますが、あくまで僕が聞いた話・イメージからのお話となります。

質問ももちろん手作りですので、精度はまぁ、、手作りレベルです。笑
(自分でいうのもなんだけどね!笑笑)

ですので、ざっくりとした方針決め暇つぶし感覚で楽しんでもらえればなと思っています!!

ではでは前置きはこれくらいにして、、レッツ診断!!

    

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早速、テスト開始!!

Q.1 (今回は)なるべく費用を抑えて旅行をしたい。
Photo by Geronimo Giqueaux on Unsplash
Yes「費用は抑えたい!」→Q.2へ

  

No「費用はそこまで気にしてない!」→Q.3へ

   

    

Q.2 長時間のフライト・乗り継ぎのあるフライトでもあまり気にしない。
Photo by Suhyeon Choi on Unsplash
Yes「気にしない!」→国Aへ!

    

No「気にするよ!」→Q.4へ

  

    

Q.3 旅行に「おいしい食事」は必須である。
Photo by Brooke Lark on Unsplash
Yes「おいしい食事を楽しむのも旅行の楽しみです!」→Q.5へ

     

No「ちょっとくらいまずくても、現地の料理を楽しむのが旅行ってもんよ!」→Q.6へ

  

    

Q.4 海外旅行先の条件で何より大切なのは、「治安が良いか」である。
Photo by Nic Amaya on Unsplash
Yes「何はともあれ治安第一!」→国Bへ!

     

No「治安以上にこだわりたいものがある!」→国Cへ!

  

    

Q.5 有名な観光地がなくても、街歩きや美術館巡りで十分に楽しめる自信がある。
Yes「うん、大丈夫!そういうの好きだから!!」→国Dへ!

     

No「観光地に行かないと観光じゃないでしょ!」→Q.7へ

  

    

Q.6 大自然を堪能したい。
Yes「やっぱ大自然でしょ!!」→国Eへ!

      

No「とりあえず、自然はいいかな…」→Q.8へ

     

   

Q.7 映画やアニメ、マンガなど、サブカルチャーが好き。
Photo by Natalia Y on Unsplash
Yes「大好き!!」→国Fへ!

     

No「そんなに興味ないかなぁ…」→国Gへ!

    

    

Q.8 「古代遺跡を巡る」か「宗教を感じる」かなら、、
「古代遺跡を巡りたい!」→国Hへ!

    

「宗教を感じたい!」→国Iへ!

   

    

今回の海外旅行先候補の情報!

国A:“ほどほどのお手軽感“を求めるあなたには、、

シンガポールがおすすめです!!

大陸東南アジアの先端に位置するマレーシアのさらに先端に位置するシンガポール。

なんと東京23区より少し大きい程度という広さの国ながら、東南アジアNo.1の発展を遂げている先進国になります。

大人気映画『名探偵コナン 紺青の拳』の舞台となったことでも話題となりましたね!

近年では、旅行先として選ばれることも多くなっているというシンガポール。

日本からも直通便はもちろんのこと、格安航空も就航しています。

そんなシンガポールの観光地といえば、「マリーナ・ベイ・サンズ」ですね!

今や“シンガポールのシンボル“の座を「マーライオン」から奪うほどの観光名所となっているマリーナ・ベイ・サンズ。

正面からの風景も素晴らしいですが、やはり一度は宿泊し、屋上の「世界一高い場所にあるインフィニティプール」に入ってみたいものですよね…!

他にも、自然豊かな巨大植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」、常に賑わう「セントーサ島」と島にある「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」、柵や檻をほとんど使用していないことで有名な「シンガポール動物園」と隣に広がる「リバー・サファリ」、そして、貴重な夜行性の動物たちを間近で観察できる「ナイト・サファリ」など、国土の広さからは考えられないほどシンガポールには観光地が溢れているのですよ!

マリーナ・ベイで優雅なひとときを過ごす“ちょこっと贅沢旅行“から、観光地を攻めまくる“王道旅行“、費用抑えめでニッチなチャイナタウンやアラブストリートに足を運び、マレー半島の文化を感じる“バックパッカー的旅行“まで、人によってプランの特徴を自由に組めるのも魅力ですね!

シンガポールの公用語には英語が含まれていますので、基本的には問題なく英語が通じますし、公共交通機関も使いやすく、治安もかなり良い、加えて日本との時差はたったの一時間と、「はじめての海外旅行」にもぴったりな国になっています!

行き先がまだぼんやりとしているのなら、どんな方でもぜひシンガポールを候補に入れてみてください!!

  

⇧もう一度診断してみる!⇧

   

    

国B:お手頃かつ安全第一を求めるあなたには、、

台湾(台北)がおすすめです!!

東京からなら約3時間半、福岡からなら2時間半で行けるのが、台湾の台北になります!

その時間もさることながら、格安航空を使えば往復で20000円ほどの飛行機代で済む可能性もあるという、とにかくお手軽に旅行をしたいという方にはぴったりの海外旅行先が台北になります!

一点注意としては、「台湾」ではなく「台北」であるということ。

台北はその文字の通り「台湾北部」を指しますので、台湾の中でもこのエリア限定ならという意味になります。

しかし限られた台北の中でも、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』を彷彿とさせる「九份」や、台湾の歴史を感じられる「中正紀念堂」、現代台北を象徴する「台北101」などなど、数多くの観光地が目白押しです!

観光地だけでなく、おいしい本場の中華料理をお手頃価格で味わえたり、台北ならではの夜市や朝市を楽しめるなど、国内旅行とほとんど変わらない移動時間と費用で“非日常“を感じられるのが、僕が思う台北の最大の魅力ですね!

英語は人によって話せるかどうかがはっきりしている印象ですが、文字が漢字なのでなんとなく意味が分かるのが日本人の特権ですね!

また、電車やタクシーなど公共交通機関は安価でとても使いやすく、台北人は温厚な方が多いのでとても馴染みやすい雰囲気なのもプラスポイント。

カバンの口が開けっぱなしでも問題がないくらい治安も良いので(これはホントの実体験で笑)、とにかく台北は、見出しの通り「とにかくお手頃で安全な旅行がしたい」という方にはもってこいな海外旅行先ですね!!

   

ちなみに、台北と移動時間・費用・治安の面で似ている韓国も、「とにかく手頃で安全な国に行きたい」という方にはオススメの海外旅行先ですね!!

Photo by Saveliy Bobov on Unsplash

僕は行ったことがないので体感としての感想がないのですが、行ったことのある友達から聞いた話やネットの情報からは、「安いのに楽しい旅行ができる!」みたいな印象を持っていますね!(まんまやないかい。笑)

韓国料理がとにかくおいしいという話もよく聞きますし、K-Pop好き、韓流ドラマ・映画好き、ハングル好きな方は絶対に行くべき国でしょう!!

少なくとも、台北と韓国に行った人からは悪い話をまず聞かないというのも、共通してプラス要素ですね!

    

👆さらに詳しい台北の観光情報はこちらの記事から!!

   

⇧もう一度診断してみる!⇧

    

   

国C:手頃に海外旅行ならではの体験を積みたいというあなたには、、

フィリピンがおすすめです!!

東京から飛行機で5時間弱のところに位置する、近年めざましい経済成長を見せている東南アジアの国こそがフィリピンになります!

特に首都マニラには、「東南アジア」と聞いて以前思い浮かべていたような風景とは程遠いビル群が立ち並んでおり、街も整備されている反面、「これぞ東南アジア!」という雰囲気の飲み屋街や街並みも広がっているという、まさに“二面性“を持ち合わせた国になります。

マニラやマニラ近郊で東南アジアならではの二面性を味わいつつ、スペイン統治時代の名残りである遺跡や教会を訪れるのが、フィリピンの楽しみ方の一つですね!

そんなフィリピン最大の見どころといえば、「豊かな自然」でしょう!

マニラからから行ける景勝地として代表的なのが、世界一小さな活火山と呼ばれるタール火山とそのカルデラ湖が広がるタガイタイですね!

マニラから車で2時間かからないくらいで行くことができ、日本でいう箱根や軽井沢のような立ち位置。

避暑地として人気ですが、その圧巻の風景は一度見れば心に焼き付けられること間違いなしですよ!!

そして、フィリピンの自然で外せないのが「」ですよね!!

今や誰もが知っているセブ島をはじめ、ボラカイ島など美しい浜辺を有するリゾート地には、世界中から人が集まります。

まだまだ発展途上な今だからこそ可能な手頃な価格で、日本では味わえない“東南アジアならではの雰囲気”と豊かな自然を堪能するには、フィリピンがもってこいですよ!!

   

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国D:美術に造詣があり街を歩くだけで楽しめるあなたには、、

スペインがおすすめです!!

情熱の国”とも呼ばれ、日本からも毎年多くの観光客が足を運ぶと言われるスペインですが、「スペインの観光地といえば??」と言われると意外と出てこない人が多いのではないでしょうか?

そうなのです、スペインって意外と、「ここだけは見ておけ!」という“観光名所“は少ないのです

じゃあスペイン行って何するんだよといういうと、、
歩き回って街そのものの雰囲気を堪能したりおいしい食事を味わったり、闘牛を見たりサッカーを見たり、数ある美術館を巡ったり、というわけなのです!!

例えば、、
バルセロナなら、サグラダ・ファミリア」をはじめとする巨匠「アントニ・ガウディ」が残した数々の建築物を楽しむ
マドリードなら、近郊の古都トレドに行きつつ、世界に誇る美術館を巡る
という楽しみ方ですね!

マドリードとバルセロナ以外の見どころだと、バレンシアセゴビアビルバオグラナダコルドバなどなど多くの都市が挙げられるスペイン。

ぶっちゃけ有名どころというわけではないのですが、だからこそ地元の雰囲気を存分に味わえるという楽しみ方ができるのが最大の魅力ではないでしょうか!

このように、「有名どころだけじゃなくその国そのものの、その街そのものの雰囲気や生活を存分に味わいたい」という方には、スペインはぴったりの海外旅行先ですよ!!

   

👆個人的には、スペインで一番忘れられないのはモンセラットからの風景ですね!!

     

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国E:日本では感じられないありのままの地球を感じたいあなたには、、

ケニアがおすすめです!!

東アフリカに位置する赤道直下の国ケニア。

この国最大の魅力といえば、「ありのままの自然が残る大地」でしょう!

首都ナイロビにある「ナイロビ国立公園」に始まり、アフリカ最高峰のキリマンジャロの麓にある「アンボセリ国立公園」や、生息する個体数・種類数で他を圧倒する「マサイマラ国立保護区」などでは、日本ではまずお目にかかれない生き生きとした野生動物たちの姿を見ることができるのです!

僕がケニアに行ったのは、こうしたサファリなどで動物たちと触れ合うため、、というのはほんのおまけ程度で、メインの目的は「アフリカのリアルを知る」というものでした。

当時所属していた大学の学生団体の一員として、ナイロビからバスで1日がかりのところにあるミゴリという町で農業支援を行っている方々のもとにお邪魔させていただいたり、孤児院やスラム、そしてマサイ族の集落に訪問させていただいたりしました。

普通の旅行客・一般人がアポなしでスラムへ行くというのは、比喩でも何でもなく本当に自殺行為ですので絶対にしないでほしいのですが、
現地で支援活動などをしている方やゲストハウスを営んでいる方などに連絡をして、訪問させてもらうということはできる可能性があります。

また、日本人に限らなければそう言った方がスタディーツアーを行っていることもあるので、そういった機会を利用し、「海外では何が起こっているのか」、「日本以外の国はどんな状況なのか」ということを、自身の目で見て、肌でかんじ、鼻で嗅いで、口で味わうというのも、何物にも変えがたい経験になることは間違いないですよ!

今回ご紹介している国の中では最も治安が悪い国ですが、人気のないところに行かない、夜は出歩かない、あからさまに目立つ(ただでさえ日本人は目立ちます)格好はしないなど、海外旅行の基本を守れば危険な目に遭うことは基本的にはありません

それどころか僕は、長距離バスに乗っていた際に、隣の人が途中のサバンナで野生動物たちがいることを教えてくれて気さくに話してくれたり、乗合タクシーで降り方がわからずにいると親切に教えてくれた人たちに出会っています。

ケニアは「はじめての海外旅行」にはオススメできませんが、「ヨーロッパとかアメリカ行ったんだよなぁ」、「いつもと違った海外旅行がしたいなぁ」という方には、その大自然や国の雰囲気がきっと刺さると思いますよ!

ちなみに首都のナイロビは、アフリカで一、二を争うほどの経済発展を遂げている都市になりますので、こうしたビルが立ち並んでいますよ!

    

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国F:観光を楽しみながら“聖地巡礼”も楽しみたいあなたには、、

イギリスがおすすめです!!

海外旅行先で多くの人が憧れる西ヨーロッパの中でも、長い間人気を保ち続けている国の一つが、イギリスではないでしょうか!

先史時代にまで遡ることができる歴史を持つことから、史実のような伝説、伝承のような史実が入り混じるエピソードが数多く存在する、まさに“神秘の国“ですね!

そんなお国柄からか、イギリスは昔からたくさんの物語が生まれた地でもあります!

昔からの物語を挙げるのなら、『アーサー王伝説』や『ロビンフッドの物語』などが有名ですし、中近世なら、四大悲劇『ハムレット』『リア王』『マクベス』『オセロー』や『ロミオとジュリエット』で知られる「ウィリアム・シェイクスピア」の作品の数々、小人の国や巨人の国、さらには空飛ぶ島ラピュタの大元でありながら、当時の政治や科学の風刺を描いたジョナサン・スウィフトの『ガリヴァー旅行記』(もっともスウィフト自身はアイルランド出身ですが)、今や世界中で親しまれる児童文学の傑作であるルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』などなど、ここには書き切れないほどの有名作品がずらりと並びます!

近現代の作品ですと、現代においても数々の作品に強い影響を与え続けているコナン・ドイルの『シャーロック・ホームズシリーズ』と、ドイルに続くように現れたアガサ・クリスティの『ポアロシリーズ』の二大推理文学、そして忘れてはいけない、J・K・ローリングの『ハリー・ポッターシリーズ』などが挙げられますよね!

このように文学だけでも十分ですが、映画についても『007シリーズ』をはじめとする数々のイギリスが舞台・モデルの作品が多くのファンを魅了し続けています!

そんな世界的名作の数々にゆかりがある場所を訪問する“聖地巡礼”こそ、イギリスならではの海外旅行の楽しみ方ではないでしょうか!

もちろん他の国でも聖地巡礼は可能ですが、その規模や作品数がイギリスは段違いなのです!!

アーサー王に馴染み深い町でありながらイギリス屈指のパワースポットでもあるのが「グラストンベリー」です!

もちろん、歴史的建造物とモダンな雰囲気が絶妙に融合している首都ロンドンをはじめとする魅力ある都市の数々、ストーンヘンジなどの歴史的パワースポット、「これぞイギリス!」という可愛らしい村々が並ぶコッツウォルズ地方などなど、観光地も目白押しですよ!!

ヨーロッパの王道旅行をしたいという方はもちろん、物語や伝説、世界史が好きな方はより楽しめる海外旅行先が、イギリスなのです!!

    

👆個人的に一番オススメの地方都市は「チェスター」ですね!!

    

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国G:“The観光”という王道をいく海外旅行をしたいと考えているあなたには、、

フランスがおすすめです!!

たくさんの有名観光地に行きたい!」「贅沢にショッピングをしたい!」「オシャレな写真をいっぱい撮りたい!」「特徴の違ういろいろな町に行ってみたい!」「おいしいご飯を食べて優雅にお酒を飲みたい!

かしこまりました、姫(王子)。その望み、すべてこのフランスが叶えてくれましょう!!

ということで、こんな茶番を思わず始めてしまうくらい(笑)、本当に何でもできるのがフランスという国ですね!!

“花の都”の異名の通りの数々の観光名所に華やかな雰囲気に溢れる首都のパリや、言わずもがなの超有名世界遺産『モン・サン・ミッシェル』をはじめ、フランスのどこへ行っても、美しい、可愛い、綺麗、荘厳、オシャレ、風情がある、などなど、とにかくその街や遺跡・遺産を讃える言葉しか出てこない、そんな印象すらありました!

「世界の絶景」常連のゴルドです!

街中のケバブ屋さんも普通においしいし、“地元のパン屋さん“の出来立てのクロワッサンは今でも忘れられないくらい、本当にどこに行ってもおいしいご飯を食べられるし、おいしいワインを飲むことができる。

レンヌなどの地方都市の市場では、地元住民になったつもりで濃厚なチーズやガレットなどの郷土料理を食べることもできます。

いや、ホントに何でもできるな…、と書きながら改めて思い耽ってしまうほどです。笑

とにかく、「これぞ観光!」という海外旅行をしたいのならフランスはめちゃくちゃオススメですし、ヨーロッパ旅行の行き先で迷っても、フランスは間違いなく候補に入れるべき国ですね!!

海だってフランスなら問題ありませんことよ。

   

ちなみに、「観光分野で何でもできる国」としては「イタリア」も該当するイメージですね!

Photo by Fernando Meloni on Unsplash

ローマやフィレンツェ、ヴェネツィアなどの超有名観光名所は揃っていますし、ミラノではちょっと贅沢にブランドショッピングも可能です。

また、イタリアなら比較的低価格で本場のイタリアンとワインを楽しめると聞きますし、南部に行けば山・海のどちらの自然も楽しめ、可愛らしい村々も多くありますからね!

フランスよりも若干軽犯罪が多い印象で、ちょっと詳しめの世界史の知識があるとより楽しめる観光地が多いイメージなため(フランスは「ナポレオン」や「マリー・アントワネット」など、浅い知識でもより楽しめる観光地が多いという個人的見解ですが)、全員が全員にオススメはできませんが、イタリアも“the 王道”の観光を楽しみたいという方にはぜひ候補には入れていただきたい海外旅行先ですね!!

Photo by Nicolas Hoizey on Unsplash
何を隠そう、今僕が一番行きたい国こそがイタリアなのです!!笑

     

👆フランスの歴史を象徴する世界遺産といえば、ヴェルサイユ宮殿ですね!
その見応えは、一日では足りないくらいでしたよ!!

     

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国H:古代のロマンを心ゆくまで感じたいというあなたには、、

エジプトがおすすめです!!

世界史や伝説に魅せられ、古代のロマンを感じたいという方には、間違いなくエジプトがオススメですね!!

人類の文化の始まりとされる四大文明の一つが興った地であるエジプト。

今でも謎が多いギザのピラミッドとスフィンクスや、古代エジプト最盛期の都であるテーベ(現ルクソール)の巨大建造物の数々は、どこを選んでも興奮することを保証しますよ!!

加えて、イスラム教国の中心地でもあった首都のカイロでは、その文化を肌で感じることもできます。

(僕を含め)冒険好きを自覚するみなさんなら、イスラーム独特の文化に触れるのはもちろん、バクシーシなど“ちょっと厄介な”習慣も、ある意味楽しめるはずですよ!笑

何より、日本ではほとんど出会うことがないであろう彼らの生き方・考え方に触れれば、人生の幅や感性も広がることでしょう!

「最近、魂に刺激が足りてないなぁ」という方にはもってこいの国こそ、エジプトですよ!!

“砂漠の国”という一面も、国土のほとんどが砂漠のエジプトならではの魅力ですね!

   

エジプトと同じ理由からヨーロッパでオススメできそうなのは、ギリシャですね!!

Photo by Puk Patrick on Unsplash

四大文明に引けを取らない歴史を持ちながら未だ謎も多く、史実のような伝説・伝承が残るギリシア文明。

ヨーロッパ文明の始まりの地とも言える文明の遺産の数々に出会えるのが、現代のギリシャですからね!

また、ギリシャのエーゲ海では地中海の美しい海とそれに面する街を楽しむこともできますよね!

文明と海。文明と川。

ギリシャもエジプトも、他の文明でもいつの時代でも、人類と水は切っても切り離せないというわけですね…!!

エーゲ海のサントリーニ島。ギリシャ随一の観光スポットです!

    

👆エジプトは都市によって人々の性格の傾向が大きく違うのも面白かったですね!

    

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国I:日本では絶対に感じられない宗教観に触れたいというあなたには、、

インドがおすすめです!!

現在のインド人口の約8割を占めるヒンドゥー教が生まれた地であり、日本でも非常に馴染み深い仏教が生まれた国でもあるのが、南アジアに位置するインドになります。

ヒンドゥー教と仏教という世界中に信者を持つ大宗教だけでなく、ジャイナ教やシク教など、インドを中心に信者が多くいる他の宗教の数々が生まれた場所でもありますね!

そんなインドはまさに、人類の宗教感を感じるにはぴったりな場所になります!

無宗教や無神論者、あるいは不可知論者とよく言われる多くの日本人には馴染みの薄い宗教ですが、日本以外の国々ではむしろ信仰宗教(あるいは信じている“何か”)がない方が珍しいこと

そんな世界の中でも、インドの“宗教熱“や“信仰心”は他と比べても圧倒的だと感じました。

雰囲気や空気感の話なので、言葉や画像、動画でご紹介するのが最も難しいのですが、、
少なくとも、日本では絶対に感じられない感覚でしたね。

特に、インドでは「ガンガー」と呼ばれるガンジス川沿いに広がるヒンドゥー教の聖地バラナシでの風景は、一生忘れることのできないものとなりました…!

有名な沐浴はもちろんのこと、祠のようなところで祈祷に励む者、“聖水”(のようなものだと思われる液体)を求める者など、、ええ、あの信仰心は肌で感じるほかないとしか言いようがありません。。

とにかく!世界の宗教に興味がある方は絶対にインドに行くべきですよ!!

もちろんそうではない方も、インドの宗教観に触れれば、彼らの考えや生き方に興味が出るはずですので、自身の知見を広げるという意味では絶好の国となるはずです!

インドも宗教とともに古い歴史を持つ国ですから、タージ・マハルやジャイプールの遺跡をはじめとする観光地も豊富ですよ!

   

⇧もう一度診断してみる!⇧

    

   

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心理テスト式旅行先診断 まとめ

ということで、今回は「心理テスト式海外旅行先診断」と題し、“あなたへのオススメの国“をご紹介してきました!

答えが自分にあった方はそのままその国を次の旅行先候補に、そうでなかった方はぜひ他の国の紹介を読んでいただき、興味のある国・自分に合いそうな国を見つけてみてください!

今、世界中で新型コロナウイルスの脅威によって外出は愚か、人と直接会うことも憚られる事態となっています。

日本でも本格的に外出自粛の動きが強まり、このような生活がいつまで強いられるわからない日々が続いています。

そんな気分が暗くなってしまうような今だからこそ、先のこと、未来のことを考えて、あるいは、昔の想い出や今の家族との時間を大切にして、明るく楽しく過ごしていきましょう!

そして、その助力にこの記事が、そしてこのブログが少しでもなれば幸いに思います。

また楽しい旅行・旅が出来る日が一日でも早く来ることを祈って、僕もひたむきに引きこもり生活をエンジョイしたいと思います!

   

👆家にいがちな今だからこそ、みんなで英語を楽しみながら身につけましょう!